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イントランス(3237)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「顕在化」

販売価格下落・売却困難による資金繰り悪化

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-13。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018対処FY2022-Q3 – FY2024-Q2再掲FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
販売用不動産の保有長期化・販売停滞36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風2社

イントランスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13顕在化決算説明資料

    「宿泊施設転売は実現できなかった」

    宿泊施設転売が2026年3月期に実現せず、パイプライン上でも複数の温泉旅館転売案件が「交渉終了・ロスト」と記載されている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、販売用不動産が計画から大きく下回る価格にて売却せざるをえない場合、又は売却そのものが難しい場合には、資金繰りが著しく悪化し、借入金の返済に支障をきたす可能性があります。」

    販売価格下落・売却困難と資金繰り、借入返済を結びつけるリスクを継続して記載している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、当第2四半期連結累計期間において、主にプロパティマネジメントに注力しましたが、その他、販売用不動産の売却が一件成立し、売却額が収益に大きく寄与したことで、売上高は440,822千円(前年同四半期比256.3%増)、セグメント利益(営業利益)は219,188千円(前年同四半期比2,682.1%増)となりました。」

    販売用不動産1件の売却が成立し、売却困難・資金繰り悪化の対象となる在庫の現金化が進んだ。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「プリンシパルインベストメント事業につきましては、当第3四半期連結累計期間において販売用不動産を4件売却した結果、売上高は1,895,068千円(前年同四半期比207.0%増)、セグメント利益(営業利益)は528,154千円(前年同四半期は265,353千円の営業損失)となりました。」

    販売用不動産4件の売却とセグメント利益528,154千円の計上により、売却困難・資金繰り悪化リスクの対象となる在庫の現金化が進んだ。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、販売用不動産を2件売却したほか、売買契約締結済みの旭川及び茂原の販売用不動産について、棚卸資産評価損45,374千円を計上しております。」

    売買契約締結済みの販売用不動産について45,374千円の評価損を計上しており、販売価格・評価の下落が実際の損失として現れている。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前事業年度に契約締結を行ったものの決済・引渡がずれこんでいた和歌山マリーナシティ(販売用不動産)については、6月15日に決済が無事完了し、売上計上を行いました。」

    決済・引渡しがずれ込んでいた販売用不動産について売却を完了し、売却困難による資金繰りリスクの対象資産を縮小した。売却価格や借入返済への直接的な影響は本文から判定できない。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら新型コロナウイルスの影響により、プリンシパルインベストメント事業においては、投下資本の早期回収のため販売予定価格を減額して売却を行ったことで損失を計上し、ハーブガーデンの運営事業につきましても、納品先からの受注の減少により低調となりました。」

    投下資本の早期回収を目的に販売予定価格を減額して売却し、損失を計上したため、販売価格下落による損失リスクが実際に発生した。
  8. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、2020年5月29日付リリース「(開示事項の経過)インバウンド向け宿泊施設開発不動産の売買契約の合意解約に関するお知らせ」にて記載のとおり、不動産売買契約の合意解約に係わる費用として、168,215千円の営業外費用を計上いたしました。」

    インバウンド向け宿泊施設開発不動産の売買契約を合意解約し、168,215千円の契約解約損を計上した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、販売用不動産を計画を大きく下回る価格にて売却せざるをえない場合、又は売却そのものが難しい場合には、資金繰りが著しく悪化し、借入金の返済に支障をきたす可能性があります。」

    販売価格下落・売却困難と資金繰り、借入返済を結びつけるリスクを継続開示している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「販売用不動産を計画を大きく下回る価格にて売却せざるをえない場合、又は売却そのものが難しい場合には、資金繰りが著しく悪化し、借入金の返済に支障をきたす可能性があります。」

    販売価格下落・売却困難と資金繰り、借入返済を結びつけるリスクを再掲している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、販売用不動産を計画を大きく下回る価格にて売却せざるをえない場合、又は売却そのものが難しい場合には、資金繰りが著しく悪化し、借入金の返済に支障をきたす可能性があります。」

    販売用不動産の売却価格・売却可能性と借入返済を結びつけている。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産の滞留・評価損リスク」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産の滞留・評価損リスク6回
  3. 2借入依存と資金調達条件の変動4回
  4. 3ハーブガーデン事業の継続赤字と固定資産減損4回
  5. 4新型コロナウイルスによるハーブガーデン・ハーブ卸売事業への影響4回
  6. 5インバウンド向け宿泊施設・観光周辺サービス事業の推進3回
  7. 6中古不動産の取得・価値向上・販売3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントランスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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