多様な資金調達手段による財務基盤強化
FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月22日の取締役会において、ZUUターゲットファンド for INT投資事業有限責任組合を引受先とする転換社債型新株予約権付社債及びETモバイルジャパン株式会社を引受先とする新株予約権の発行を決議し、同年2月9日に転換社債型新株予約権付社債の発行額である1,297百万円及び新株予約権の発行額である6百万円、合わせて1,303百万円を調達いたしました。」
転換社債型新株予約権付社債1,297百万円と新株予約権6百万円、合計1,303百万円の調達を実施した。資金使途については、未行使の新株予約権に予定していた社債返還資金264百万円を運転資金へ変更している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年5月8日の取締役会において、ディライトワークス株式会社を引受先とする社債の発行を行うことを決議し、2025年5月9日に260百万円の入金が行われています。」
多様な資金調達の具体化として、ディライトワークス株式会社を引受先とする260百万円の社債発行・入金を実施した。さらに金融機関借入や株式発行による追加調達も検討・実施するとしている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは主として、新株の発行による収入307,224千円及び長期借入金の返済による支出17,060千円があったこと等によるものです。」
新株予約権の行使による307,224千円の資金調達と長期借入金17,060千円の返済を実施し、資本調達と借入圧縮を同時に進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は121,995千円(前連結会計年度は47,598千円の使用)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出177,848千円があったこと及び社債の発行による収入297,186千円があったこと等によるものです。」
社債発行による297,186千円の調達と長期借入金177,848千円の返済を同時に実施し、資金調達手段の具体化と借入圧縮を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は138,585千円(前年同四半期は28,325千円の使用)となりました。これは主として、社債の発行による収入297,186千円及び長期借入金の返済による支出162,788千円があったこと等によるものです。」
社債発行による297,186千円の収入と長期借入金162,788千円の返済を実施し、多様な資金調達と借入返済を同時に進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月28日付で、本新株予約権付社債の払込金額の総額(300,000千円)及び本新株予約権の発行価額の総額(4,615千円)の払込が完了しました。」
多様な資金調達手段の具体化として、親会社である合同会社インバウンドインベストメントを割当先とする転換社債型新株予約権付社債300,000千円と新株予約権4,615千円の払込みが完了した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後は、株主資本の充実、取引金融機関数の増加及び資金調達手法の多様化による有利な条件での資金調達等に注力してまいります。」
財務基盤強化の手段として、株主資本の充実、取引金融機関数の増加、調達手法の多様化を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当該事業においては資金需要が旺盛であり、かつ機動的な資金も必要であるため、多様な資金調達手段を確保して財務基盤の強化を図ってまいります。」
旺盛かつ機動的な資金需要に対応するため、調達手段の多様化と財務基盤の強化を引き続き課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当該事業においては資金需要が旺盛であり、かつ機動的な資金も必要であるため、多様な資金調達手段を確保して財務基盤の強化を図ってまいります。」
旺盛な資金需要に対応するため、調達手段の多様化と財務基盤強化を継続課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当該事業においては資金需要が旺盛であり、かつ機動的な資金も必要であるため、多様な資金調達手段を確保して更なる財務基盤の強化を図ってまいります。」
不動産再生事業の資金需要に対応するため、調達手段の多様化を課題としている。