プロパスト(3236)・施策前進
社外取締役・監査役会・内部監査室による監督体制
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は取締役会を定時で12回、臨時(書面)で14回の合計26回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
監査等委員会設置会社の体制を継続し、取締役会の開催回数は前年度の20回から26回へ増加した。また、小川建設の子会社化に伴い、田下宏彰氏は2025年10月27日以降、社外取締役ではなくなった。 - 2026-08-05前進株主総会
「当社は、子会社へ取締役を派遣するとともに、定期的に開催される当社の経営会議において、子会社の事業の進捗状況、財務状況その他経営上の重要事項について報告を受ける体制としております。」
小川建設の子会社化を受け、子会社の報告、リスク管理、業務執行及びコンプライアンスを含む企業集団向けの内部統制体制を具体的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は取締役会を定時で12回、臨時(書面)で12回の合計24回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
監査等委員会設置会社の体制を継続し、取締役会を定時12回・臨時12回の計24回開催した。前年の計20回から開催回数が増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、第38期定時株主総会の決議をもって、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。これは、委員の過半数が社外取締役で構成される監査等委員会が、業務執行の適法性、妥当性の監査・監督を担うことで、より透明性の高い経営を実現し、取締役会の監督機能をより強化する等、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図るものであります。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役過半数の監査等委員会による監査・監督体制を導入した。取締役会は定時12回、臨時8回の計20回開催された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は取締役会を定時で12回、臨時(書面)で3回の合計15回開催しております。」
取締役会をFY2023に合計15回開催し、社外取締役4名・社外監査役3名の体制、監査役会13回開催、内部監査担当2名による全部門監査と改善状況報告を開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は5名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役は4名から5名に増加し、社外監査役3名、監査役会、内部監査室及び会計監査人の連携による監督体制を開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役4名に加え、社外監査役3名の体制を開示している。平成30年8月28日付で新たな常勤社外監査役及び社外監査役が就任した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の取締役会は社外取締役4名を含む取締役7名で構成され、定時取締役会が毎月1回開催されるほか、必要に応じて臨時取締役会を開催することで経営の意思決定の迅速化を図っております。」
社外取締役を含む取締役会、監査役会、内部監査室、会計監査人の連携を企業統治の仕組みとして示している。