女性管理監督職・男性育児休業・障がい者雇用の数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026後退有価証券報告書
「管理監督職に占める女性の割合 2031年3月までに30% 17.2% 男性労働者の育児休業取得率 2031年3月までに85% 100.0% 労働者の有給取得率 2029年3月までに70% 69.4% 障がい者雇用率 2031年3月までに3% 3.3%」
有給取得率70%の目標期限が2026年3月から2029年3月へ延長された。一方、当期実績は女性管理監督職17.2%、男性育児休業取得率100.0%、障がい者雇用率3.3%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理監督職に占める女性の割合 2031年3月までに30% 16.3% 男性労働者の育児休業取得率 2031年3月までに85% 70.0% 労働者の有給取得率 2026年3月までに70% 72.7% 障がい者雇用率 2031年3月までに3% 3.5%」
人的資本の数値目標について、女性管理監督職、男性育児休業、有給取得、障がい者雇用の当事業年度実績を開示している。有給取得率と障がい者雇用率は目標値を上回った。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「管理監督職に占める女性の割合 2031年3月までに30% 15.0% 男性労働者の育児休業取得率 2031年3月までに85% 71.8% 労働者の有給取得率 2026年3月までに70% 73.3% 障がい者雇用率 2031年3月までに3% 3.1%」
女性管理監督職比率と障がい者雇用率の目標期限を2031年3月までに整理し、男性育児休業取得率の目標を30%から85%へ引き上げたほか、有給休暇取得率70%の新たな目標を追加している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「女性の活躍」や「男女が平等に社会参画できる」機会等につながる女性管理監督者の比率については、新卒女性採用比率の向上に加え、経験者採用を強化、拡大することにより、令和12年度(2030年度)に30%まで高めることを目指します。「仕事と育児の両立」等につながる男性社員の育児休業取得率については、職場復帰支援や育児休業制度等の見直しを進めることにより、令和7年度(2025年度)に30%まで高めることを目指します。「すべての人々が活躍できる社会の構築」等につながる障がい者の雇用比率については、業務の切り出しや通年採用の実施に加え、職場の環境整備を進めることにより、令和12年度(2030年度)に3%まで高めることを目指します。」
女性管理監督職比率30%、男性育児休業取得率30%、障がい者雇用比率3%について、2025年度または2030年度の期限と採用・制度整備等の達成手段を設定している。