ICTビジネスデザイン室によるシナジー創出プラットフォーム
FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「物流・システム面では、物流センターにおける既存センターの共同利用計画を推進・検討するとともに、システム統合に向けてイオン共通システムへの移行準備の推進。」
ICT・インフラ統合について、既存物流センターの共同利用と、イオン共通システムへの移行準備まで具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、「新たな提供価値の創造」の具現化のため設置したオープンイノベーションプラットフォーム「AKIBA Runway」では、独自の技術や知見を持つさまざまな企業とのパートナーシップにより新しい試みの実験や検証を加速させる取り組みを継続しました。」
AKIBA Runwayを通じた企業とのパートナーシップ、実験・検証による新たな提供価値創造が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「無人レジやスマホ決済の利便性向上、オンラインデリバリーやデジタル販促などオリジナリティを特徴とするアウトプット、海外オフショアでの開発体制の確立などを基盤とし、これらを店舗に集約して新たなビジネスモデルとして試行する取り組みを社内横断的な体制で進めました。」
デジタル施策は、無人レジ、スマホ決済、オンラインデリバリー、デジタル販促に加え、海外オフショア開発体制を基盤として店舗で新たなビジネスモデルを試行する段階に進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、「新たな提供価値の創造」を具現化するため、オープンイノベーションプラットフォーム「AKIBA Runway」を始動させ、独自の技術や知見を持つさまざまな企業とのパートナーシップにより新しい試みの実験や検証を加速させる取り組みを行っております。」
AKIBA Runwayを通じた企業とのパートナーシップ、実験・検証による新たな提供価値創造の取り組みが継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、「新たな提供価値の創造」を目的にイノベーション・ラボを発足させ、オープンイノベーションプラットフォーム「AKIBA Runway」として始動し、独自の技術や知見を持つさまざまな企業とのパートナーシップにより新しい試みの実験や検証を加速させる取り組みを開始しました。」
イノベーション・ラボと「AKIBA Runway」は、発足・始動段階から、企業とのパートナーシップによる実験・検証を開始する段階へ進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「デジタル面では、独自の技術をもつパートナー企業とともに新しい試みの実行をさらに加速させ「新たな提供価値の創造」をするため、イノベーション・ラボを発足させ、オープンイノベーションプラットフォーム「AKIBA Runway」の取り組みを始動しました。」
デジタルを活用したシナジー創出の取り組みが、イノベーション・ラボの発足と「AKIBA Runway」の始動という具体的なプラットフォーム運営段階へ進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「デジタルの取り組みとして、当社が開発したスマートフォン決済「Scan&Go Ignica」の利用店舗を500店舗超に拡大し、マルエツ・カスミ全店で利用が可能になったことに加え、グループ外企業への展開も始まっております。」
Scan&Go Ignicaは利用店舗が500店舗超となり、マルエツ・カスミ全店で利用可能となった。さらにグループ外企業への展開も開始され、グループ内展開から外部展開へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「お客さまの買物時におけるストレス低減のためのデジタル化(セルフレジ、スキャン&ゴー、オンラインデリバリー)や、お買物の楽しさを体感していただくための店舗の活性化を積極的に実施し多くのお客さまにご支持頂いております。」
デジタル基盤の取り組みが、セルフレジ、スキャン&ゴー、オンラインデリバリーを明示した顧客の買物時のストレス低減策として継続・展開された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、デジタルを基盤とする構造改革の一環として、業務プロセスの基盤となる基幹システムの変革を推進し、業務改革に向けた取り組みを開始いたしました。」
ICT基盤の改革について、基幹システムの変革を推進し、業務改革に向けた取り組みを開始する段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「主要連結子会社において、㈱マルエツは、さらなるお客さまの安全・安心・快適なお買物環境づくりの推進を目指し、キャッシュレス決済サービスやモバイルTカードサービスを全店に導入いたしました。11月より運用を開始した「スキャン&ゴー」については、65店舗に導入を完了し、2021年5月末までに全店に導入してまいります。」
デジタル・非接触サービスについて、マルエツでキャッシュレス決済とモバイルTカードを全店導入し、スキャン&ゴーを65店舗へ展開、2021年5月末までの全店導入計画を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、メニューレシピの提供や品ぞろえの強化、特定の曜日や時間帯にお客さまが集中することを回避する販売促進策の修正などに加え、スマートフォンを使った新しいお買物スタイルの提案やネットスーパーの拡大など、新たな生活様式に対応するデジタル化に注力しました。また新たに、スマートフォンでご注文いただいた商品を店頭やエリア内の指定配送先でお受け取りいただける「オンラインデリバリー」を開始し、主要連結子会社への展開を順次拡大する予定です。」
デジタル化の取り組みが、オンラインデリバリーの開始と主要連結子会社への展開予定まで進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「こうしたデジタル化の取り組みは、当連結会計年度よりスタートした第2次中期経営計画において開発展開を期していた、お客さまがお会計の際にレジに並ぶことなく、ご自身のスマートフォンで簡単で安心、スムーズなお買い物が可能となる決済機能「Scan&Goサービス」や、ネットスーパーの機能を充実させ、スマートフォンでご注文いただいた商品を店頭やエリア内の指定配送先でお受け取りいただける「オンラインデリバリー」の展開を図ったものであります。」
デジタル改革について、Scan&Goサービスとオンラインデリバリーの展開まで具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、2019年10月にリリースいたしました、お客さまがお買い物の支払いをご自身のスマートフォンで行うことができるU.S.M.H公式モバイルアプリの決済機能「Scan&Goサービス」のご利用店舗を順次拡大し、デジタル改革の取り組みに着手しました。」
公式モバイルアプリの決済機能について、リリース後の利用店舗拡大へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「ICT部門では、お客さまの利便性向上のためにキャッシュレス決済に関するシステム変更や、10月にU.S.M.H公式モバイルアプリをリリースしてスマートフォン決済の店舗への実装を開始し、さらなる機能向上のための開発に取り組みながらお客さまの購買体験の充実をめざした取り組みを進めております。」
公式モバイルアプリのリリース後、スマートフォン決済の店舗実装を開始し、機能向上の開発段階へ進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ICT部門では、お客様の利便性向上のためにキャッシュレス決済に関するシステム変更や、スマートフォン決済の開発を進め、2019年10月にお客様のお買い物のお支払いを、ご自身のスマートフォンで行う事ができるU.S.M.H公式モバイルアプリをリリース致しました。」
キャッシュレス決済・スマートフォン決済の開発が、U.S.M.H公式モバイルアプリの2019年10月のリリースまで進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ICT部門では4つの協働タスクを推進し、システムコスト・保守コスト削減の取り組みを継続すると共に、お客様の利便性向上のためにキャッシュレス決済に関するシステム変更や、スマートフォン決済の開発を進めました。」
ICT改革について、4つの協働タスクを推進し、キャッシュレス決済のシステム変更とスマートフォン決済の開発まで進めた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ICT部門ではシステムコスト削減の取り組みを継続し、併せて、7つの協働タスクを立ち上げ、会計システム等のインフラ統合やデジタル化による業務効率化を推進しております。」
システムコスト削減、7つの協働タスク、インフラ統合、デジタル化による業務効率化が継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ICT部門ではシステムコスト削減の取り組みを継続し、併せて、7つの共同タスクを立ち上げ、会計システム等のインフラ統合やデジタル化による業務効率化を推進しております。」
ICT改革について、7つの共同タスクを立ち上げ、会計システム等のインフラ統合とデジタル化による業務効率化を推進する段階に進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ICT部門ではシステムコスト削減の取り組みを継続し、併せて、会計システムの統合に着手し、さらに戦略的なデータ活用のためのシステム開発を開始いたしました。」
システムコスト削減の継続に加え、会計システム統合と戦略的データ活用システムの開発を開始した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ICT改革では、システムコスト削減に向けた施策及びグループでのデータ活用に向けた研究を進めております。」
システムコスト削減とグループでのデータ活用研究が継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ICT改革では、システムコスト削減に向けた施策及び、グループでのデータ活用に向けた研究を進めております。」
ICT改革がインフラ統合の基本構想から、システムコスト削減施策とグループデータ活用研究へ具体化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「同じくICT改革は①ICTのインフラ統合、②新技術活用によるビジネス改革の推進、」
ICTインフラ統合と新技術活用によるビジネス改革という既存のICT改革の方向性が再確認された。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、「ICT(インフォメーション&コミュニケーション・テクノロジー)ビジネスデザイン室」においては、新たなシナジー創出に向け、今後のシステムインフラに関する基本構想を策定いたしました。」
システムインフラ統合に向けた基本構想の検討から、基本構想の策定まで進展した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、「ICT(インフォメーション&コミュニケーション・テクノロジー)ビジネスデザイン室」においては、新たなシナジー創出に向けたプラットホームづくりとして、今後のシステムインフラに関する漸進的なシステム統合に向けた基本構想について検討しております。」
漸進的なシステム統合に向けた基本構想の検討が継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「さらに、「ICT(インフォメーション&コミュニケーション・テクノロジー)ビジネスデザイン室」においては、新たなシナジー創出に向けたプラットホームづくりとして、今後のシステムインフラに関する漸進的なシステム統合に向けた基本構想について検討してまいりました。」
ICTプラットフォームづくりについて、システムインフラの漸進的な統合に向けた基本構想の検討まで具体化した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、「ICT(インフォメーション&コミュニケーション・テクノロジー)ビジネスデザイン室」を組織し、新たなシナジー創出に向けたプラットホームづくりに着手いたしました。」
ICTを使った新たなシナジー創出の基盤整備に着手した。