WAON決済サービスと一体型カードによる顧客利便性向上
FY2019-Q1に初出。24回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「サービス面では、7月より「WAON POINT」にポイント施策を一本化いたしました。利用者数は2026年8月に290万人を突破しており、ポイント施策の一本化による利便性の向上と顧客基盤の拡大を推進いたしました。」
決済・ポイント施策について、マルエツで7月からWAON POINTへ一本化し、2026年8月に利用者数290万人を突破した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「サービス面では、「WAON POINT」を導入し、マルエツチラシアプリでのクーポン配布などを通じてサービスを拡充しました。また、お客さまの利便性向上を目的に、Uber Eatsのピックパックペイを活用し、より多くの店舗・時間帯でUber Eatsをご利用いただける環境を整備しました。」
顧客利便性向上策が、マルエツへのWAON POINT導入、アプリクーポン、Uber Eatsの利用可能店舗・時間帯拡大へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらにお客さまの利便性向上を目的として、来店宅配サービスの「らくらくクマさん宅配便」を221店舗での展開に拡大し、「移動スーパー」も新たに3車両を追加し、5車両52カ所での販売体制としました。」
マルエツの顧客利便性向上策について、らくらくクマさん宅配便は221店舗、移動スーパーは5車両52か所へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「お客さまに寄り添う接客・サービスとして、オンラインデリバリーは累計48店舗、来店宅配サービスの「らくらくクマさん宅配便」は累計215店舗へそれぞれ拡大いたしました。「移動スーパー」は新たに1車両増加し、計3車両30カ所で展開しています。」
マルエツの顧客利便性向上策は、オンラインデリバリー48店舗、らくらくクマさん宅配便215店舗、移動スーパー3車両30か所へ拡大した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「3月には千葉県茂原市内5店舗目となるフードスクエア東茂原店をオープンしたほか、店舗活性化を5店舗実施し、リアル店舗におけるお客様の買い物環境の整備を整えるとともに、68車両で移動スーパーを展開し、「Scan&Go ignica」の決済機能を利用した無人店舗「オフィススマートショップ」を200拠点まで拡大し、店舗外での顧客接点の拡大に努めてまいりました。」
カスミの顧客接点拡大は、移動スーパー68車両、Scan&Go ignicaを利用した無人店舗200拠点まで進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「主要施策としてignica(イグニカ)ブランドのプリペイド機能付きポイントカード「Scan&Goカード」の利用率拡大に注力いたしました。発行枚数は2024年2月末時点で119万枚を超え、シニア、子育て層へのポイントプログラムを定期的に継続するとともに、ポイント付与を伴うさまざまな販売施策を実施するなど利便性の拡大に努めました。」
Scan&Goカードは発行枚数が2024年2月末時点で119万枚を超え、特典・ポイント施策による利用促進を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「㈱カスミでは、ignicaブランドのプリペイド機能付きポイントカード「Scan&Goカード」の利便性とお得感の周知を図り、利用率増加に注力いたしました。発行枚数は11月末時点で105万枚を超え、Scan&Goをご利用のお客さまを対象としたシニア特典、子育て特典、対象商品へのignicaポイント付与など日々のお買い物でお得が得られるポイントプログラムにより利用率は増加し、5割を超えるお客さまにご利用いただいております。」
Scan&Goカードは11月末時点で発行枚数105万枚超、利用率5割超となり、顧客別特典を含む利用促進段階へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「㈱カスミでは、7月より本格的にignicaブランドのプリペイド機能付きポイントカード「Scan&Goカード」を導入し、チラシによる価格訴求から、お客さまごとの嗜好やニーズにあわせて細やかにお買い得な特典を提供するとともに、現金でお支払いのお客さまにもデジタルの体験とサービスを提供することをめざした取り組みを開始しました。」
顧客利便性・決済サービスについて、7月からScan&Goカードを本格導入し、個客別特典と現金利用者へのデジタル体験提供を開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「㈱カスミでは、独自性ある商品開発に注力し、商品数が1,700SKUを超えた「MiiL KASUMI」を、既存店へ拡大展開し、商品力の強化と顧客接点の提供価値向上に取り組みました。また、オンラインデリバリーでは、最短60分で商品をお届けする即時配達を新たに開始したり、無人店舗「オフィススマートショップ」を100か所に拡大するなど、お客さまのお買い物機会拡大と利便性の向上に取り組みました。さらに、お客さまの多様な生活様式へ対応するため、スマートフォンやクレジットカードをお持ちでないお客さまでもキャッシュレス決済が利用可能なU.S.M.H ignicaブランドのプリペイド機能付きポイントカード「Scan&Goカード」の導入を決定、6月から配布開始の告知を行いました。」
カスミではMiiL KASUMIを既存店へ展開し、即時配達、オフィススマートショップ100か所、スマートフォン等を持たない顧客にも対応するScan&Goカードの導入計画まで進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、ネットスーパーの「オンラインデリバリー」やクイックコマースの「Uber Eats」の拡大展開に加え、新たに自社配送による「Order & Eat」も新規に取り組みを開始し、各種デリバリーサービスの充実による利便性の向上を図りました。」
顧客利便性向上策は、オンラインデリバリー、Uber Eatsに加え、自社配送の「Order & Eat」へ広がった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、オンラインデリバリーを70店舗、移動スーパーの運行車両台数を53台、Scan&Go ignicaを利用した無人店舗オフィススマートショップを70ヶ所へと拡大しつつ、新たに「Uber Eats」を利用した配達サービスを開始したことで、お客さまの多様な生活様式にお応えできる販売チャネルの拡大を図りました。」
カスミの顧客利便性向上策は、オンラインデリバリー70店舗、移動スーパー53台、オフィススマートショップ70か所へ拡大し、Uber Eatsも開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、クイックコマースデリバリーサービスの「Uber Eats」を拡大展開し、ネットスーパーの「オンラインデリバリー」、当日店舗宅配の「コメット便」と合わせ、各種デリバリーサービスの充実による利便性の向上に取り組みました。」
顧客利便性向上策が、Uber Eats、オンラインデリバリー、コメット便を組み合わせた複数チャネルのデリバリー展開へ広がった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「デジタルの取り組みとして、当社が開発したスマートフォン決済「Scan&Go Ignica」の利用店舗を500店舗超に拡大し、マルエツ・カスミ全店で利用が可能になったことに加え、グループ外企業への展開も始まっております。」
顧客利便性向上策について、スマートフォン決済の利用店舗が500店舗超となり、マルエツ・カスミ全店で利用可能となった。グループ外企業への展開も開始された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、全店への導入が完了した「スキャン&ゴー」の利用促進やフルセルフレジの導入拡大、「オンラインデリバリー」の導入推進等、お客さまの利便性向上に取り組んでまいりました。」
顧客利便性向上策が、スキャン&ゴーの全店導入完了後の利用促進、フルセルフレジの拡大、オンラインデリバリーの導入推進へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「スキャン&ゴー」の全店への導入が完了するとともに、フルセルフレジの導入を進め、お客さまの新しい生活様式に対応した、非接触による安全・安心なお買物体験のご提供に努めてまいりました。その他、らくらくクマさん宅配便を累計168店舗に拡大し、「オンラインデリバリー」の導入を推進する等、お客さまの利便性向上に取り組みました。」
顧客利便性向上策が、スキャン&ゴー全店導入完了、フルセルフレジ導入、宅配便168店舗展開、オンラインデリバリー推進まで進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱カスミでは、お客さまと共に価値の創造を目指して「魅力ある店舗価値の追求」「共生社会の実現」「イノベーションによる生産性向上」に取り組みました。新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、スマートフォンで商品登録と支払までを済ませ買物を終えることができる「スキャン&ゴー」を一部の小型店舗を除く全店に展開し、さらにセルフレジを91店舗に導入し、レジの待ち時間と人との接触機会の削減に取り組みました。」
顧客利便性向上策が、スキャン&ゴーのほぼ全店展開とセルフレジ91店舗導入へ広がった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、メニューレシピの提供や品ぞろえの強化、特定の曜日や時間帯にお客さまが集中することを回避する販売促進策の修正などに加え、スマートフォンを使った新しいお買物スタイルの提案やネットスーパーの拡大など、新たな生活様式に対応するデジタル化に注力しました。また新たに、スマートフォンでご注文いただいた商品を店頭やエリア内の指定配送先でお受け取りいただける「オンラインデリバリー」を開始し、主要連結子会社への展開を順次拡大する予定です。」
カード・決済サービスを含む顧客利便性向上策が、オンラインデリバリーの開始と主要連結子会社への展開予定へ広がった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「人との接触の頻度が少ない「セルフレジ」の導入や、都市圏に近い店舗から「Scan&Goサービス」を拡大導入するとともに、「オフィススマートショップ」、「オンラインデリバリー」、「タクシー事業者との買い物代行サービス」、「移動販売」などを拡大することで、来店時のスマートショッピングや店舗以外の商品の購買や受取など、お客様に寄り添ったサービスの開発・展開に力を入れて対応いたしました。」
顧客利便性向上策が、Scan&Goの導入拡大に加え、オフィススマートショップ、オンラインデリバリー、買い物代行、移動販売へ広がった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、2019年10月にリリースいたしました、お客さまがお買い物の支払いをご自身のスマートフォンで行うことができるU.S.M.H公式モバイルアプリの決済機能「Scan&Goサービス」のご利用店舗を順次拡大し、デジタル改革の取り組みに着手しました。」
既存のカード・決済サービスに加え、公式アプリのScan&Go決済の利用店舗拡大へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、9月より発行したWAON一体型「マルエツカード」の入会・利用促進により、お客さまの利便性向上を図りました。」
カスミのWAON一体型カード等に加え、マルエツでもWAON一体型カードを9月に発行し、入会・利用促進へ展開した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ICT部門では、お客様の利便性向上のためにキャッシュレス決済に関するシステム変更や、スマートフォン決済の開発を進め、2019年10月にお客様のお買い物のお支払いを、ご自身のスマートフォンで行う事ができるU.S.M.H公式モバイルアプリをリリース致しました。」
WAON等のカード・決済サービスに加え、スマートフォン決済を可能にする公式モバイルアプリを2019年10月にリリースした。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ICT部門では4つの協働タスクを推進し、システムコスト・保守コスト削減の取り組みを継続すると共に、お客様の利便性向上のためにキャッシュレス決済に関するシステム変更や、スマートフォン決済の開発を進めました。」
既存のWAON等の決済サービスに加え、キャッシュレス決済のシステム変更とスマートフォン決済開発を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「サービス面におきましては、お客さまの利便性向上を図るため、3月にイオン電子マネー「WAON」の決済サービスを開始し「WAON一体型KASUMIカード」を導入、9月には電子マネー「KASUMI WAONカード」を発行いたしました。さらに、10月に新設したカスミ筑波大学店において完全キャッシュレス店舗の実験を開始いたしました。」
WAON一体型カードの導入に加え、KASUMI WAONカードを発行し、完全キャッシュレス店舗の実験まで開始した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「サービス面におきましては、お客さまの利便性向上を図るため、3月よりイオンの電子マネー「WAON」の決済サービスを開始し「WAON一体型カスミカード」を導入いたしました。」
カスミで3月からWAON決済サービスを開始し、WAON一体型カスミカードを導入した。