ROE10%の達成目標
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに24社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2029年3月期に至る3年間の第2次中期経営計画「進化と飛躍」においては2029年3月期にROE20%の達成を目標としております。」
従来の中期経営計画におけるROE8%目標から、2029年3月期のROE20%目標へ引き上げている。 - 2026-05-13引き上げ決算説明資料
「3年後のFY2028に売上高 650億円、営業利益 40億円、ROE 20%、株価水準2,000円を実現させる」
ROE目標について、FY2028に20%を目指す中長期目標を示し、従来のROE8%・10%目標より高い水準を掲げている。 - FY2025後退有価証券報告書
「主な経営指標として「自己資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。なお中期経営計画においては、現実的かつ持続可能な成長を見据え、ROE8%の達成を目標にしております。」
従来のROE10%目標を維持しつつ、中期経営計画における目標をROE8%として併記している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主な経営指標として「株主資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。」
ROE10%の目標を継続している。当年度実績は65.8%と記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主な経営指標として「株主資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。」
ROE10%の目標を継続している。当年度実績はマイナス43.3%と記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「主な経営指標として「株主資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。」
ROE10%の目標を継続している。なお、当年度実績はマイナス38.9%と記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主な経営指標として「株主資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。」
ROE10%の目標を継続している。なお、当年度実績はマイナス9.9%と記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「主な経営指標として「株主資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。」
ROEを主な経営指標とし、10%の達成を目標として初めて明示している。