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ダイドーリミテッド(3205)・目標引き上げ

ROE10%の達成目標

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20232018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2029年3月期に至る3年間の第2次中期経営計画「進化と飛躍」においては2029年3月期にROE20%の達成を目標としております。」

    従来の中期経営計画におけるROE8%目標から、2029年3月期のROE20%目標へ引き上げている。
  2. 2026-05-13引き上げ決算説明資料

    「3年後のFY2028に売上高 650億円、営業利益 40億円、ROE 20%、株価水準2,000円を実現させる」

    ROE目標について、FY2028に20%を目指す中長期目標を示し、従来のROE8%・10%目標より高い水準を掲げている。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「主な経営指標として「自己資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。なお中期経営計画においては、現実的かつ持続可能な成長を見据え、ROE8%の達成を目標にしております。」

    従来のROE10%目標を維持しつつ、中期経営計画における目標をROE8%として併記している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「主な経営指標として「株主資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。」

    ROE10%の目標を継続している。当年度実績は65.8%と記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「主な経営指標として「株主資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。」

    ROE10%の目標を継続している。当年度実績はマイナス43.3%と記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「主な経営指標として「株主資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。」

    ROE10%の目標を継続している。なお、当年度実績はマイナス38.9%と記載している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「主な経営指標として「株主資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。」

    ROE10%の目標を継続している。なお、当年度実績はマイナス9.9%と記載している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「主な経営指標として「株主資本利益率(ROE)」を活用しております。株主資本の投資効率の向上をめざし企業価値の増大をはかるため、10%の達成を目標にしております。」

    ROEを主な経営指標とし、10%の達成を目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ニューヨーカーブランドの価値向上と顧客基盤強化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ニューヨーカーブランドの価値向上と顧客基盤強化3回
  3. 2Pontetorto社の子会社化による素材事業・海外展開の強化3回
  4. 3衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小3回
  5. 4中長期的に利益を生み出せる企業グループへの進化2回
  6. 5事業の見直し・再構築による利益体質の構築2回
  7. 6取引・提携関係の維持強化を目的とする政策投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE10%の達成目標|ダイドーリミテッド(3205)の変遷 | Komori