Komori
決算説明資料3205ダイドーリミテッド素材・化学

2026年3月期 決算短信補足資料

2026年3月期は、ジャパンブルーの子会社化や事業改革の効果で営業利益が黒字化し、中期計画の目標を上回った。2027年3月期は、ジャパンブルーの通期寄与や各事業の改革効果により、売上高4,000億円、営業利益15億円を見込んでいる。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
435
百万円(営業利益の前年比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,502百万円+13.6%
営業利益371百万円
純利益1,893百万円
通期業績予想
売上高
40,000百万円
調整後償却前営業利益(EBITDA)
2,699百万円
調整後のれん償却前営業利益(EBITA)
1,698百万円
のれん償却前営業利益(EBITA)
1,698百万円
営業利益
1,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
780百万円
ROE
8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1次中期経営計画の年度計画365百万円を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
FY2025調整後EBITA
ジャパンブルー+872百万円
ポンテトルト+508百万円
ニューヨーカー-470百万円
ブルックス ブラザーズ-69百万円
ダイナシティ-73百万円
FY2026調整後EBITA予想
ジャパンブルー+1169百万円
ブルックス ブラザーズ+220百万円
ポンテトルト+182百万円
ニューヨーカー+158百万円
ダイナシティ-49百万円
新しい施策
  • ジャパンブルーの新規出店加速とグローバルマーケティング強化
  • ブルックス ブラザーズの広告拡充、新規出店、新カテゴリ開発
  • ポンテトルトの商品戦略・営業力強化、人材・基幹システム投資
  • ニューヨーカーの不採算店舗撤退、リブランディング、新レーベル展開
  • ダイナシティの高価格帯テナント誘致、販促強化、賃料改善
  • M&A専門チームの組成と人材強化
  • 株式会社フィルム株式45%取得による持分法適用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE17.6%
    前年同期比+37.3ポイント
  • 株価(FY2025期末)700円
    前年同期比前期末を下回る
  • PER(FY2025期末)10.09倍
  • PBR(FY2025期末)1.9倍
  • 海外売上高比率(FY2024)19.7%
セグメント別実績
衣料事業
セグメント利益
759百万円
中期経営計画の目標
FY2026
売上高360億円
営業利益15億円
ROE8.0%
FY2028
売上高650億円
営業利益40億円
ROE20.0%
株価水準2,000円
財務目標
FY2026
ROE8.0%
FY2028
ROE20.0%
DOE4%
株価水準2,000円
市場規模・シェア
ジャパンブルー展開地域世界70の国・地域
店舗数・拠点数
期中の出退店数ニューヨーカー不採算店舗14店舗を撤退。ジャパンブルーはJapan Blue Jeans OSAKA、FUKUOKA、MOMOTARO JEANS FUKUOKAなどの新規出店を予定・実施
年間配当
FY2025
年間配当1株当たり50円
FY20261株当たり12円
配当性向
FY202630%
FY202830%以上
DOE4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高32,502百万円(前年比 +13.6%)
営業利益371百万円
純利益1,893百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円 / 調整後償却前営業利益(EBITDA) 2,699百万円 / 調整後のれん償却前営業利益(EBITA) 1,698百万円 / のれん償却前営業利益(EBITA) 1,698百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 780百万円 / ROE 8%
計画に対する自己評価第1次中期経営計画の年度計画365百万円を達成
セグメント別実績衣料事業 売上高 非開示 / セグメント利益 759百万円
増減要因の内訳FY2025調整後EBITA ジャパンブルー +872百万円 / ポンテトルト +508百万円 / ニューヨーカー -470百万円 / ブルックス ブラザーズ -69百万円 / ダイナシティ -73百万円 / FY2026調整後EBITA予想 ジャパンブルー +1169百万円 / ブルックス ブラザーズ +220百万円 / ポンテトルト +182百万円 / ニューヨーカー +158百万円 / ダイナシティ -49百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 17.6% / 前年同期比 +37.3ポイント、指標名 株価(FY2025期末) / 値 700円 / 前年同期比 前期末を下回る、指標名 PER(FY2025期末) / 値 10.09倍 / 前年同期比 非開示、指標名 PBR(FY2025期末) / 値 1.9倍 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率(FY2024) / 値 19.7% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末店舗数 非開示 / 期中の出退店数 ニューヨーカー不採算店舗14店舗を撤退。ジャパンブルーはJapan Blue Jeans OSAKA、FUKUOKA、MOMOTARO JEANS FUKUOKAなどの新規出店を予定・実施
中期経営計画の目標FY2026 売上高 360億円 / 営業利益 15億円 / ROE 8.0% / FY2028 売上高 650億円 / 営業利益 40億円 / ROE 20.0% / 株価水準 2,000円
財務目標FY2026 ROE 8.0% / FY2028 ROE 20.0% / DOE 4% / 株価水準 2,000円
年間配当FY2025 年間配当 1株当たり50円 / 中間・期末内訳 非開示 / FY2026 1株当たり12円
配当性向FY2026 30% / FY2028 30%以上 / DOE 4%
市場規模・シェアジャパンブルー展開地域 世界70の国・地域
新しい施策ジャパンブルーの新規出店加速とグローバルマーケティング強化、ブルックス ブラザーズの広告拡充、新規出店、新カテゴリ開発、ポンテトルトの商品戦略・営業力強化、人材・基幹システム投資、ニューヨーカーの不採算店舗撤退、リブランディング、新レーベル展開、ダイナシティの高価格帯テナント誘致、販促強化、賃料改善、M&A専門チームの組成と人材強化、株式会社フィルム株式45%取得による持分法適用
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、2025年8月に連結子会社化したジャパンブルーの寄与、ポンテトルトの売上改善や減価償却費減少、不採算店舗撤退などの経営改革が営業利益を押し上げた。2027年3月期は、ジャパンブルーの利益が通期で寄与することに加え、各事業の改革成果が出る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信補足資料|ダイドーリミテッド(3205)の適時開示 | Komori