トーア紡コーポレーション(3204)・リスク悪化直近の決算(2026-05-14)では「対処」
ジェネリック医薬品分野の競争激化による主力製品受注減
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-05-14。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジェネリック医薬品の競争激化による主力製品受注減7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算
「医薬分野は、復調の兆しが見え始めており、第2四半期以降の販売増が見込まれます。」
先発系AG品との競争による主力製品受注減が続く一方、医薬分野では復調の兆しと販売増の見込みが示された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「一方、医薬分野は主力のジェネリック向けが先発系AG品の攻勢を受け減収となりました。」
ジェネリック医薬分野では、先発系AG品との競争が続き、主力向けが減収となった。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「ジェネリック医薬分野は、昨年に比べ緩やかに受注が回復してまいりましたが、電子材料の落ち込みを補うまでには至りませんでした。」
ジェネリック医薬分野では、競合品台頭により低迷していた受注に緩やかな回復がみられた。ただし電子材料分野の落ち込みを補う水準ではない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ジェネリック医薬品分野は、先発品メーカー系との競争激化で主力製品の受注が振るわず減収となりました。」
先発品メーカー系との競争激化による主力製品の受注低迷と減収が継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ジェネリック医薬品向けも競合品の台頭で受注を落とし収益低下を招きました。」
競合品の台頭によるジェネリック医薬品向け受注減が収益低下として継続し、ファインケミカル事業の営業利益は前年同期比47.3%減となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ヘルスケア分野もジェネリック医薬品向けの受注が大きく落ち込み減収となりました。」
ジェネリック医薬品向け受注の大幅な落ち込みと減収が継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「ヘルスケア分野はジェネリック医薬品向けの受注が大きく落ち込み減収減益となりました。」
前四半期に記載された先発品メーカー系列会社との競争激化による受注低迷が、当四半期にはジェネリック医薬品向け受注の大幅な落ち込みと減収減益として現れた。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「ジェネリック医薬品分野は台頭著しい先発品メーカーの系列会社との競争激化で主力製品の受注が振るわず減収となりました。」
先発品メーカーの系列会社との競争激化が、ジェネリック医薬品分野の主力製品の受注低迷と減収として初めて具体的に記載された。