Komori
トーア紡コーポレーション(3204)・方針前進直近の決算(2026-08-10)では「達成」

政策保有株式の合理性検証と縮減

FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-10。

6記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2023 – FY20252021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1243社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 株式数の減少に係る売却価額の合計額 0 非上場株式以外の株式 2 392」

    政策保有株式について、当年度に非上場株式1銘柄、上場株式2銘柄を売却し、上場株式の売却価額合計は392百万円となった。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、保有の意義が薄れていると判断した銘柄については保有株式の縮減を進めております。」

    政策保有株式について毎年の合理性検証を継続し、当年度には非上場株式1銘柄、上場株式3銘柄を売却した。一方、不動産事業の事業拡大を理由に非上場株式1銘柄を取得している。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「保有する政策保有株式については、毎年取締役会において、取引関係・業務関連性の観点から保有目的の検証を、時価評価による損益性・配当利回りの観点から経済合理性の検証を行って保有継続可否の判断を行い、その結果、保有の意義が薄れていると判断した銘柄については保有株式の縮減を進めております。」

    政策保有株式について、毎年の取締役会による目的・経済合理性の検証と、意義が薄れた銘柄の縮減方針を初めて独立した方針として示している。
一緒に動いた変遷

「継続的かつ安定的な配当と将来投資への内部留保活用」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的かつ安定的な配当と将来投資への内部留保活用3回
  3. 2売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー負担2回
  4. 3借入による資金調達と返済2回
  5. 4ヘルスケア分野の事業拡大と機能性有機材料の拡販2回
  6. 5借入金への依存度と金利変動2回
  7. 6土木資材の販売低調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーア紡コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の合理性検証と縮減|トーア紡コーポレーション(3204)の変遷 | Komori