ヘルスケア分野の事業拡大と機能性有機材料の拡販
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1強壮剤好調と化粧品販売低迷の併存有価証券報告書
「ヘルスケア事業は、子会社のムサシノ製薬では強壮剤などの販売が好調に推移し増収でしたが、全体では化粧品分野の販売が伸びず減収となりました。」
ムサシノ製薬の強壮剤などは好調で増収となった一方、ヘルスケア事業全体では化粧品販売が伸びず減収となった。 - 2026-08-10その他決算
「ヘルスケア事業は、子会社のムサシノ製薬では強壮剤などの販売が好調に推移し増収でしたが、全体では化粧品分野の販売が伸びず減収となりました。」
強壮剤などの販売好調と、化粧品分野の販売不振が併存した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ヘルスケア事業は、化粧品分野でOEM化粧品の販売により増収となりましたが、主力商品であるフタアミンクリームは猛暑の影響で需要が低迷し販売が伸びませんでした。」
OEM化粧品の販売増による事業拡大が進んだ一方、主力のフタアミンクリームは猛暑で販売が伸びなかった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ヘルスケア事業は、主力商品のフタアミンクリームの売上が増加しました。また、京都大学発のアンチエイジング原料を使用したOEM化粧品の販売も好調でしたが、コスメや活力剤等の販売が伸びませんでした。」
ヘルスケア分野では、主力のフタアミンクリームの売上増加と、京都大学発原料を使用したOEM化粧品の販売好調が記載された。一方、コスメや活力剤等には弱さが残っている。 - FY2023前進有価証券報告書
「ムサシノ製薬では、主力商品であるフタアミンクリームの販売が計画を上回りました。」
ヘルスケア事業において、ムサシノ製薬の主力商品フタアミンクリームの販売が計画を上回ったと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、ムサシノ製薬との協業開始により、今後はヘルスケア商品でのシナジー効果が期待できます。」
ヘルスケア事業について、ムサシノ製薬との協業が開始され、商品・販売チャネル面でのシナジーを通じた事業拡大が期待される段階となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「スキンケア化粧品と健康食品の自社ブランド商品(ONU)を立ち上げて販売を開始しましたが、中国景気の停滞や新型コロナウイルスの影響で、予定していた海外免税店での化粧品販売の延期もあり売上が低調に推移しました。」
従来のOEM・素材展開に加え、自社ブランドONUの商品立ち上げと販売開始という具体的な進展があった。一方、海外免税店販売の延期などにより売上は低調だった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「OEM化粧品については、美容・健康器具向けやフェムテック向け用途の受注が決まりましたが、全体的には化粧品、健康食品とも新型コロナウイルスの感染拡大前の水準には未だ回復しておりません。」
ヘルスケア分野で美容・健康器具向け、フェムテック向けのOEM受注が決まった一方、事業全体の販売水準は感染拡大前に未回復と記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「抗菌・抗ウイルス素材やサステナブル素材など高付加価値商品の開発を強化し、収益性の向上を図ります。また、ファッション衣料繊維に依存した商品構成からヘルスケア分野の素材開発を展開することで、収益の安定化を図ります。」
高付加価値素材、抗菌・抗ウイルス素材、サステナブル素材、ヘルスケア素材による商品構成転換を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「次世代通信規格の進展や高齢化社会に伴う健康美容志向の高まりで、これまで以上に多様な需要の創出が見込まれます。」
次世代通信規格と健康美容志向を背景に、電子材料・ヘルスケア分野で需要創出と事業拡大を図る方向性を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ヘルスケア分野での事業拡大をさらに図るとともに、国内電子材料市場での機能性有機材料の拡販を目指します。」
ヘルスケア分野の拡大と、国内電子材料市場における機能性有機材料の拡販を目標としている。