中国での毛糸販売の好調
FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
トーア紡コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「毛糸製造販売を主体とする中国現地法人は、日本向けの受注が減少し、減収となりました。」
前年度に日本向け販売の堅調さによる増収が示されていた中国現地法人で、日本向け受注の減少と減収へ悪化した。 - FY2025対処有価証券報告書
「毛糸製造販売を主体とする中国現地法人は、中国国内販売は苦戦しましたが、日本向け販売が堅調に推移し増収となりました。」
中国国内販売の苦戦は残るものの、日本向け販売が堅調となり、中国現地法人は増収に転じた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「毛糸製造販売を主体とする中国現地法人は、日本向け輸出が堅調で増収となりました。」
前年度に中国内販の低調・減収が記載されていた中国現地法人について、日本向け輸出が堅調となり増収に転じた。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「毛糸製造販売を主体とする中国現地法人は、中国内販が低調で減収となりました。」
前四半期のおおむね堅調・微増収から、中国内販の低調と減収へ悪化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「毛糸製造販売を主体とする中国現地法人は、おおむね堅調に推移し、微増収となりました。」
中国現地法人の毛糸販売は、おおむね堅調で微増収となった状態を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「毛糸製造販売を主体とする中国現地法人は、日本市場向けの受注回復により増収となりました。」
中国現地法人では、日本市場向け受注の回復と増収が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「毛糸製造販売を主体とする中国現地法人は、日本市場向けの受注が回復したため増収となりました。」
中国現地法人では、日本市場向け受注の回復と増収が続いている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「毛糸製造販売を主体とする中国現地法人は、日本市場向けの受注が回復したため増収となりました。」
中国現地法人では、日本市場向け受注が前期までの低調から回復し、増収となった。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「毛糸部門は、価格改定により利益率は改善しましたが、市況の低迷が続いており減収となりました。」
中国での毛糸販売好調について当四半期の個別言及はなく、毛糸部門全体では価格改定、市況低迷、減収のみが記載されている。 - FY2018中国毛糸販売の再浮上有価証券報告書
「毛糸部門では、国内の売糸(ニット用・織物用)、中国での人民元販売糸は増収となりましたが、ニット製品の販売が減少したため、トータルでは減収となりました。」
前四半期に個別言及が消えていた中国の毛糸販売について、人民元販売糸の増収が再び明示された。ただし毛糸部門全体ではニット製品の販売減により減収となった。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「毛糸部門では、国内のニット用糸、織物用梳毛糸はともに原毛高の影響を受け販売が低調、大幅な減収となりました。」
従来記載されていた中国での毛糸販売好調について当四半期の言及はなく、毛糸部門は国内品の販売低調のみが記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「中国での人民元販売糸は前年以上の売上となり、国内外合わせると増収となりました。」
前四半期の『昨年並みの販売』から、中国での人民元販売糸が『前年以上の売上』へ改善し、国内外合計でも増収となった。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「中国での人民元販売糸は昨年並みの販売を確保し、国内外合わせると微増収となりました。」
前四半期までの中国国内向けニット糸の増販という表現から、今回は人民元販売糸が昨年並みの販売確保へと弱まっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「毛糸部門では、国内は梳毛需要の減少で織糸が振るわず減収となり、原毛高により収益も悪化しましたが、中国国内向けニット糸の増販で国内外合わせると増収となりました。」
国内糸の販売低調を補う形で、中国国内向けニット糸の増販により毛糸部門は国内外合計で増収となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「毛糸部門では、国内糸はニット糸、織糸ともに販売が低調で減収となりましたが、中国での毛糸販売が好調で、国内外合わせると増収となりました。」
国内糸の販売低調を補う形で、中国での毛糸販売が好調となり、毛糸部門は国内外合計で増収となった。