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トーア紡コーポレーション(3204)・リスク対処

床材・車両向けポリプロファイバーの受注低調

FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3悪化FY2025-H12019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
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床材・車両向けポリプロファイバーの受注低調1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、自動車内装材用原綿、カーペット用原綿の受注が順調に推移し、価格転嫁も円滑に行えたため増収増益となりました。」

    前年度に展示会向けカーペット用原綿の需要低下が記載されていたが、自動車内装材用・カーペット用原綿の受注が順調となり、価格転嫁も円滑で増収増益となった。
  2. 2026-08-10対処決算説明資料

    「自動車内装材用原綿、カーペット用原綿の受注が順調に推移し、価格転嫁も円滑に行えたため増収増益」

    ポリプロファイバー部門では、受注の順調さと価格転嫁により、従来の受注低調から増収増益へ変化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、自動車内装材用原綿は順調に推移しましたが、展示会向けカーペット用原綿が前年ほどの需要がなく、減収減益となりました。」

    自動車内装材用原綿は順調だった一方、展示会向けカーペット用原綿は前年ほどの需要がなく、減収減益となった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、自動車内装材用原綿も自動車販売数に合わせて増産、カーペット用原綿は展示会、イベント需要が増え増収となりましたが、電力、燃料等光熱費負担が増えました。」

    自動車内装材用原綿は自動車販売数に合わせて増産し、カーペット用原綿も展示会・イベント需要増で増収となった。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、自動車内装材用原綿も自動車販売数に合わせて増産、カーペット用原綿は展示会、イベント需要が増え増収増益となりました。」

    前期まで自動車減産や展示会需要の制約が記載されていたが、自動車内装材用原綿は増産となり、カーペット用原綿も展示会・イベント需要の増加により増収増益となった。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、自動車内装材用原綿が自動車減産により引き続き減産傾向にありますが、カーペット用原綿は展示会が規模を縮小しながらも開催されており、増収増益となりました。」

    自動車減産による自動車内装材用原綿の減産傾向が続く一方、展示会開催によりカーペット用原綿は増収増益となった。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、自動車内装材用原綿が自動車減産により引き続き減産傾向にありますが、カーペット用原綿は展示会が規模を縮小しながらも開催されており、増収増益となりました。」

    自動車内装材用原綿は自動車減産により減産傾向が続く一方、展示会開催によりカーペット用原綿は増収増益となった。
  8. FY2022-Q1自動車向け減産と展示会需要回復の併存有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、自動車内装材用原綿が半導体不足のため減産傾向にありますが、カーペット用原綿は展示会が規模を縮小しながらも開催されており、増収増益となりました。」

    自動車内装材用原綿は半導体不足で減産傾向となる一方、展示会の縮小開催によりカーペット用原綿は増収増益となり、用途別に状況が分かれている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、自動車内装材用原綿は変わらず需要があり、カーペット用原綿も展示会が規模を縮小して開催されていることに加え、オリンピック関連の需要もあり、増収増益となりました。」

    自動車内装材用原綿の需要が維持され、展示会の縮小開催とオリンピック関連需要によりカーペット用原綿も増収増益となった。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、自動車内装材用原綿は変わらず需要があり、カーペット用原綿も展示会が規模を縮小して開催されていることに加え、オリンピック関連の需要もあり、増収増益となりました。」

    自動車内装材用原綿の需要が維持され、展示会の縮小開催やオリンピック関連需要もあり、前四半期までの需要消失・落ち込みから増収増益へ改善した。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、自動車内装材用原綿、カーペット用原綿とも減収減益となりました。」

    前四半期に自動車内装材用原綿は回復しつつあるとされていたが、当四半期は自動車内装材用・カーペット用の双方が減収減益となった。
  12. FY2020-Q3自動車向け回復・展示会用未回復有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、自動車内装材用原綿はようやく回復しつつありますが、カーペット用原綿は展示会の中止や延期が続き回復には至っておらず、減収減益となりました。」

    自動車内装材用原綿は回復しつつある一方、展示会中止・延期の継続によりカーペット用原綿は回復せず、部門全体は減収減益となった。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、カーペット用原綿が、3月中旬から予定されていた展示会が相次いで中止になり需要が消失、自動車内装材用原綿も、自動車メーカーの大幅な減産の影響を受けて需要が落ち込みました。」

    前四半期の受注低調・感染拡大による陰りから、展示会中止によるカーペット用原綿需要の消失と、自動車メーカーの大幅減産による自動車内装材用原綿需要の落ち込みへ悪化した。
  14. FY2020-Q1堅調維持も感染拡大で陰り有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、車両向けおよび展示会カーペット用原綿の受注は前年同様堅調に推移しました。3月後半からは、新型コロナウイルス拡散の影響を受けやや陰りが見えてきましたが、増収増益となりました。」

    車両向け・展示会カーペット用原綿の受注は前年同様堅調だったが、3月後半から新型コロナウイルス拡散の影響による陰りが記載された。
  15. FY2019-Q3車両向け原綿の受注は堅調化有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、車両向け原綿の受注は前年同様堅調に推移しましたが、東京ビッグサイトなどの展示会場がオリンピックプレス用に閉鎖されつつあるため、展示会カーペットなどの床材用原綿が減産となり、減収となりました。」

    前四半期まで低調とされた車両向け原綿の受注は前年同様堅調となった。一方、展示会場閉鎖により展示会カーペットなど床材用原綿の減産は続いている。
  16. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、住宅外壁材用は堅調に推移しましたが、東京ビッグサイトなどの展示会場がオリンピックプレス用に閉鎖されるため、展示会カーペットなどの床材用が減産となりました。また、車両向け原綿の受注が在庫調整もあり低調で、減収減益となりました。」

    前四半期から続く床材用・車両向け原綿の受注低調に加え、展示会場の閉鎖による展示会カーペットの減産が具体化し、部門は減収減益となった。
  17. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「ポリプロファイバー部門は、住宅外壁材用は堅調に推移しましたが、展示会カーペットなど床材用、車両向け原綿の受注が在庫調整もあり低調で減収となりました。」

    ポリプロファイバー部門で、住宅外壁材用が堅調である一方、床材用および車両向け原綿の受注低調が在庫調整とともに減収要因として初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「借入金への依存度と金利変動」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金への依存度と金利変動5回
  3. 2衣料・電子材料などの需要不振および受注減4回
  4. 3既存ビジネスの収益改善4回
  5. 4中国・新興国の景気減速および英国のEU離脱問題による先行き不透明感3回
  6. 5自動車教習事業の入校生減少3回
  7. 6売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー負担3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーア紡コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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