トーア紡コーポレーション(3204)・施策対処
自動車内装材の生産効率化・物流最適化による収益改善
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・物流一体化による原価低減37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
トーア紡コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「自動車内装材部門は、生産量が順調に推移し増収となりました。なお、生産トラブルが生じていた不織布の製造ラインについては、現在は生産体制が整っております。」
前期に生産ラインのトラブルで生産効率が低下していたが、当年度は生産体制が整ったと記載されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「自動車内装材部門は、生産量が順調に推移し増収となりましたが、新たに導入した製造ラインのトラブルにより生産効率が一時的に低下したことにより減益となりました。」
国内自動車生産の回復で生産量・売上は増加したが、新たに導入した製造ラインのトラブルで生産効率が一時的に低下し、収益改善の進展を阻害した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「自動車内装材部門は、メーカーの認証試験の不正による生産停止の影響を受けて、出荷数量が減少したことに加え、材料の仕入値が下がらず減収減益となりました。」
認証試験不正による生産停止が出荷数量減少として現れ、材料仕入値の高止まりも加わって自動車内装材部門が減収減益となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国内においては、新型コロナウイルスの影響が収まり、自動車産業は昨年後半より半導体不足も緩和され増産体制に入りました。」
国内自動車内装材について、感染症影響と半導体不足の緩和により増産体制へ移行した状態を記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「国内においては、新型コロナウイルスの影響が収まり、自動車産業は半導体不足の影響もかなり限られてきて生産販売数量も確保できました。」
国内自動車内装材について、半導体不足の影響がかなり限られ、生産販売数量を確保できる状態に改善した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新規商材の立ち上げのため、既存設備の改修、改造および工程の見える化、デジタル化による生産の効率化を進めていきます。」
設備改修、工程の見える化、デジタル化による生産効率化を、既存設備の活用と新規商材立ち上げの手段として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内販売において徹底した生産の効率化と経費の削減を図り、輸出車向けの生産販売量減少懸念への対処を進めていきます。中国販売では、今後の新規受注増を見込み、昨年増設した設備を効率よく稼働させ、製造コストの安定化を図っていきます。」
国内の生産効率化・経費削減に加え、中国での増設設備の効率稼働と製造コスト安定化を、収益改善手段として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自動車内装材部門の国内販売は、徹底した生産の効率化と物流の最適化を図り収益の改善を目指します。」
国内自動車内装材の収益改善手段として、生産効率化と物流最適化を具体的に挙げている。