ムサシノ製薬の全株式取得によるヘルスケア事業拡大
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1強壮剤好調と化粧品低迷の併存有価証券報告書
「子会社のムサシノ製薬では強壮剤などの販売が好調に推移し増収でしたが、全体では化粧品分野の販売が伸びず減収となりました。」
ムサシノ製薬を含むヘルスケア事業では、強壮剤などの販売好調による増収があった一方、化粧品分野の販売不振により全体では減収となった。 - FY2025OEM増収と主力商品低迷・減損の併存有価証券報告書
「ヘルスケア事業は、化粧品分野でOEM化粧品の販売により増収となりましたが、主力商品であるフタアミンクリームは猛暑の影響で需要が低迷し販売が伸びませんでした。」
ムサシノ製薬を含むヘルスケア事業ではOEM化粧品が増収となった一方、フタアミンクリームの需要低迷や固定資産減損が併存した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「なお第2四半期より、約2,000社の薬店を対象にBtoBオンラインショップを開設し、タイムリーにお客様にキャンペーン情報などが届けられるよう取り組んでおります。」
ムサシノ製薬を含むヘルスケア事業の販売チャネル拡大に向け、約2,000社の薬店を対象とするBtoBオンラインショップを第2四半期から開設した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ヘルスケア事業は、ムサシノ製薬の主力商品であるフタアミンクリームの値上げの影響と、それに伴う昨年末の駆け込み需要の反動により売上が低迷しました。なお、前第2四半期連結会計期間よりムサシノ製薬の損益計算書の連結を開始したため売上は増加しております。」
ムサシノ製薬の損益計算書の連結による売上増加は継続しているが、主力商品の値上げと駆け込み需要反動によりヘルスケア事業の販売は低迷した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間よりムサシノ製薬の損益計算書を連結開始したことにより売上は増加しましたが、連結開始時における会計処理により売上原価が増加したこともあり営業損失となりました。」
ムサシノ製薬の損益計算書を第2四半期から通期の連結範囲に組み入れ、売上増加に寄与した一方、連結開始時の会計処理による売上原価増加でその他事業は営業損失となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期会計期間よりムサシノ製薬株式会社の損益計算書を連結開始したことにより売上は増加しましたが、連結開始時における会計処理により売上原価が増加したこともあり営業損失は拡大しました。」
ムサシノ製薬の損益計算書連結開始による売上増加と、連結開始時の会計処理に伴う売上原価増加・営業損失拡大が引き続き記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間よりムサシノ製薬株式会社の損益計算書を連結開始したことにより売上は増加しましたが、連結時価評価で棚卸資産が評価益となったものが売上計上されたことに伴い売上原価が増加し、営業損失は拡大しました。」
第1四半期に取得したムサシノ製薬について、第2四半期会計期間から損益計算書の連結を開始した。連結により売上は増加した一方、棚卸資産の連結時価評価に伴う売上原価増加により営業損失は拡大した。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「ムサシノ製薬株式会社の全株式を取得したことにより、同社を連結の範囲(その他の事業)に含めております。」
令和5年2月1日にムサシノ製薬株式会社の全株式を現金300百万円で取得し、子会社化した。知名度のあるスキンケア用品・健康食品等の商品開発および販売チャネル獲得を通じ、ヘルスケア事業の拡大と相乗効果を見込んでいる。