ESG・社会価値を意識した事業拡大と新規事業創出
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「私たちダイトウボウグループは、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、ディーセント・ワーク(働き甲斐のある人間らしい仕事)や技術革新を推進し、グローバルなパートナーシップの活性化に努めていく。」
SDGs、ディーセント・ワーク、技術革新、パートナーシップを通じて持続的成長と企業価値向上を目指す方針を再確認している。 - 2026-06-16再掲経営計画
「サステナビリティ基本方針の推進 ②SDG’s 諸課題への対応の推進」
サステナビリティ基本方針およびSDGsへの対応を経営管理面の重点施策として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、当社の経営理念等に基づき、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現し、ひいては日本経済全体の成長に寄与するため、以下の通り、サステナビリティ基本方針を定めている。」
サステナビリティ基本方針を体系化し、SDGs、ディーセント・ワーク、技術革新、人的資本、D&I、ガバナンスを具体的な取組領域として整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「社外役員と各事業部門の長を含むサステナビリティ推進委員会を設置し、サステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)の達成に向けた具体的な行動を推進します。なお、進捗状況を年2回以上、取締役会に報告します。」
サステナビリティ推進委員会を設置し、マテリアリティ推進と年2回以上の取締役会報告という運用体制を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その際、SDGsに準拠したテーマでの事業展開に注力するとともに、ESG(環境・社会・ガバナンス)などの概念もしっかり意識して取り組んでいく。」
SDGsに準拠した事業展開とESGを意識した事業運営を、中期経営計画の施策として再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「その際、SDGsに準拠したテーマでの事業展開に注力するとともに、ESG(環境・社会・ガバナンス)などの概念もしっかり意識して取り組んでいく。」
SDGs準拠の事業展開とESGを意識した事業運営を、新中期経営計画の方針として再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「その際、SDGsに準拠したテーマでの事業展開に注力するとともに、ESG(環境・社会・ガバナンス)などの概念もしっかり意識して取り組んでいく。」
従来のESG・CSV・バリューチェーンによる価値創造に加え、SDGs準拠を事業展開の明示的なテーマに加えた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、事業規模の拡大にあたっては、ESG(環境・社会・ガバナンス)、CSV(共通価値の創造)といった概念およびバリューチューンによる価値創造をしっかり意識して取り組む。」
ESG、CSV、バリューチェーンによる価値創造を事業規模拡大の判断軸とする方針を再確認した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「事業規模の拡大にあたっては、ESG(環境・社会・ガバナンス)、CSV(共通価値の創造)といった概念およびバリューチェーンによる価値創造をしっかり意識して取り組む。さらに、事業推進においては、当社の独自性を活かしつつ、既往の締結済みの資本業務提携先とのコラボレーション的な取り組みを一層強化し、目の前のビジネスチャンスをしっかり捉えていく。同時に、将来の布石として、商業施設事業を始めとした当社グループの各事業のシナジーを意識した新規事業の創出にも取り組む。」
従来のESG、経済価値・社会価値への言及に加え、CSVとバリューチェーンによる価値創造を事業拡大の観点として明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業規模の拡大にあたっては、ESG(環境・社会・ガバナンス)などの概念や経済価値および社会価値の創造をしっかり意識して取り組む。さらに、事業推進においては、当社の独自性を活かしつつ、既往の締結済みの資本業務提携先とのコラボレーション的な取り組みを一層強化し、目の前のビジネスチャンスをしっかりととらえていく。同時に、将来の布石として、商業施設事業を始めとした当社グループの各事業のシナジーを意識した新規事業の創出にも取り組む。」
事業拡大の判断軸としてESG、経済価値・社会価値を明示し、提携先との協業と事業間シナジーを活用した新規事業創出を掲げた。