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ダイトウボウ(3202)・リスク対処直近の決算(2026-08-03)では「悪化」

有利子負債に対する金利上昇リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-08-03。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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借入金の金利変動リスク312社が書いているテーマ・逆風312社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「借換え時の借入増と約定弁済により借入金が1億5百万円増加したことであります。」

    金利上昇リスクに関係する借入残高が、借換え時の借入増により増加した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、第3四半期末に流動負債として計上していた借入金38億73百万円については、超長期(約18年)の借入金に借り換え実行済みである。」

    借入金の超長期化に加え、借入金は新規借入4億円に対して約定弁済6億11百万円となり、金利上昇リスクに関係する借入構成・残高の管理を進めた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「新規借入4億円及び約定弁済2億90百万円により借入金が1億9百万円増加したこと」

    新規借入が約定弁済を上回り、借入金残高が1億9百万円増加した。金利上昇リスクに関係する借入エクスポージャーは前期末から拡大した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「新規借入2億円及び約定弁済2億79百万円により借入金が79百万円減少したことである。」

    新規借入を伴いながらも約定弁済が上回り、借入金総額は前期末から79百万円減少した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「借入金ポートフォリオのうち、固定金利借入が98%、さらに約6割は10年以上の長期固定金利借入である。(2024年3月末時点)」

    金利上昇リスクに対し、固定金利借入98%、うち約6割が10年以上の長期固定金利となるヘッジ状況を具体化した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「固定負債は109億65百万円で、前期末比31億47百万円減少した。その主な要因は、約定弁済及び流動負債へ振り替えたことにより長期借入金が32億10百万円減少したことである。」

    長期借入金の減少により、金利上昇リスクに関係する借入エクスポージャーは縮小方向となった。返済期限到来による短期借入金への振替は生じている。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債の残高は154億45百万円で、前期末比1億97百万円減少した。その内、流動負債は43億86百万円で、前期末比28億56百万円増加した。その主な要因は、一年内に返済期限が到来する借入金を固定から流動に振り替えたことにより短期借入金が28億45百万円増加したことである。固定負債は110億59百万円で、前期末比30億53百万円減少した。その主な要因は、約定弁済及び流動へ振り替えたことにより長期借入金が31億22百万円減少したこと、新たなリース契約などにより固定負債のその他が62百万円増加したことである。」

    短期借入金への振替はあったが、約定弁済により借入金総額は減少し、金利上昇リスクに関係するエクスポージャーは縮小方向となった。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その主な要因は、一年以内に返済期限が到来する借入金を固定から流動に振り替えたことにより短期借入金34億58百万円において28億97百万円増加したことである。固定負債は111億60百万円で、前期末比29億52百万円減少した。その主な要因は、約定弁済及び流動へ振り替えたことにより長期借入金68億77百万円において30億37百万円減少したこと、」

    長期借入金は約定弁済と流動振替により減少し、短期・長期借入金の合計額も前期末から減少した。金利上昇リスクに関係する借入エクスポージャーは縮小方向となった。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループにおいては、商業施設「サントムーン柿田川」の開発工事実施等により当期末の有利子負債残高は105億15百万円である。今後、市場の金利が上昇した場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。」

    有利子負債残高は前期の109億45百万円から105億15百万円へ減少し、金利上昇リスクに関係するエクスポージャーが縮小した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「かかる中、金利上昇リスクをヘッジすべく、一定の支払利息負担の増加を加味しても長期借入金の金利固定化に取り組むことが望ましいと考え、2022年12月末時点で取引金融機関からの長期借入金利の大半を固定化した。」

    金利上昇リスクへの対応として、一定の支払利息増加を受け入れつつ、長期借入金利の大半を固定化した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「負債の残高は158億53百万円(前期末は164億66百万円)となり、前期末に比べ6億13百万円減少(前期末比3.7%減)した。主な要因は、仕入債務の支払などによる支払手形及び買掛金の減少1億18百万円、約定弁済による短期及び長期借入金の減少3億3百万円である。」

    約定弁済により短期・長期借入金が減少し、金利上昇リスクに関係する借入エクスポージャーは縮小した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債の残高は160億37百万円(前期末は164億66百万円)となり、前期末に比べ4億29百万円減少(前期末比2.6%減)した。主な要因は、買掛債務の支払等による支払手形及び買掛金の減少1億37百万円、約弁返済による借入金の減少1億51百万円である。」

    約定返済により借入金が減少し、金利上昇リスクに関係する有利子負債エクスポージャーは縮小した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループにおいては、商業施設「サントムーン柿田川」の開発工事実施等により当期末の有利子負債残高は109億45百万円である。今後、市場の金利が上昇した場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。」

    有利子負債残高は前期末の115億75百万円から109億45百万円へ減少し、金利上昇リスクに関係するエクスポージャーは縮小した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は168億50百万円(前期末は172億93百万円)となり、前期末に比べ4億43百万円減少(前期末比2.6%減)した。主な要因は、約定弁済による借入金の減少4億55百万円である。」

    約定弁済により借入金が減少し、金利上昇リスクに関係する借入エクスポージャーは前期末から縮小した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債の残高は165億55百万円(前期末は172億93百万円)となり、前期末に比べ7億38百万円減少(前期末比4.3%減)した。主な要因は、仕入債務の支払などによる支払手形及び買掛金の減少1億33百万円、消費税の納付や一部テナントからの預り金の返還などによる流動負債のその他の減少2億17百万円、約定弁済による長期借入金の減少3億3百万円である。」

    負債残高と長期借入金が前期末から減少し、金利上昇リスクに関係する借入エクスポージャーは縮小した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「負債の残高は167億54百万円(前期末は172億93百万円)となり、前期末に比べ5億39百万円減少(前期末比3.1%減)した。主な要因は、買掛債務の支払等による支払手形及び買掛金の減少1億79百万円、消費税の支払等による流動負債のその他の減少1億44百万円、約弁返済による長期借入金の減少1億51百万円である。」

    負債残高と長期借入金が前期末から減少し、金利上昇リスクに関係する借入エクスポージャーは縮小した。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループにおいては、商業施設「サントムーン柿田川」の開発工事実施等により当期末の有利子負債残高は115億75百万円である。今後、市場の金利が上昇した場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。」

    有利子負債残高は前期末の122億5百万円から115億75百万円へ減少したが、金利上昇による業績悪化可能性は引き続き記載している。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「負債の残高は173億29百万円(前期末は179億53百万円)となり、前期末に比べ6億24百万円減少(前期末比3.5%減)した。」

    短期借入金・長期借入金の減少により、金利上昇リスクに関係する借入エクスポージャーは前期末から縮小した。一方、支払利息は1億6百万円となった。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「負債の残高は174億98百万円(前期末は179億53百万円)となり、前期末に比べ4億55百万円減少(前期末比2.5%減)した。主な要因は、買掛債務の支払等による支払手形及び買掛金の減少1億13百万円、約弁返済による短期借入金の減少84百万円並びに長期借入金の減少67百万円である。」

    負債残高、短期借入金、長期借入金はいずれも前期末から減少し、金利上昇リスクに関係する借入エクスポージャーは縮小した。一方、支払利息は新館建設資金借入により増加している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、商業施設「サントムーン柿田川」の開発工事実施等により当期末の有利子負債残高は122億5百万円である。今後、市場の金利が上昇した場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。」

    有利子負債残高は前期末の108億12百万円から122億5百万円へ増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の残高は181億35百万円(前期末は165億44百万円)となり、前期末に比べ15億91百万円増加(前期末比9.6%増)した。主な要因は、短期借入金の減少17億66百万円、長期借入金の増加33億33百万円である。」

    長期借入金の増加により、有利子負債の金利上昇リスクに関係するエクスポージャーが前期末から拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の残高は184億80百万円(前期末は165億44百万円)となり、前期末に比べ19億36百万円増加(前期末比11.7%増)した。主な要因は、短期借入金の減少17億66百万円、長期借入金の増加34億85百万円である。」

    長期借入金の増加により、有利子負債の金利上昇リスクに関係するエクスポージャーが前期末から拡大した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は169億1百万円(前期末は165億44百万円)となり、前期末に比べ3億56百万円増加(前期末比2.2%増)した。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少69百万円、短期借入金の増加4億97百万円、株主優待引当金の減少28百万円、長期借入金の減少19百万円である。」

    短期借入金の増加により、開示上の有利子負債エクスポージャーが前期末から拡大した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、商業施設「サントムーン柿田川」の開発工事実施等により当期末の有利子負債残高は108億12百万円である。今後、市場の金利が上昇した場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。」

    第4期開発工事等により、有利子負債残高が前期の90億20百万円から108億12百万円へ増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「当期末の有利子負債残高は90億20百万円である。今後、市場の金利が上昇した場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。」

    有利子負債残高は前期末の93億24百万円から90億20百万円へ減少した一方、金利上昇による影響可能性は引き続き記載している。
  26. FY2017悪化有価証券報告書

    「当期末の有利子負債残高は93億24百万円である。今後、市場の金利が上昇した場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。」

    有利子負債残高は前期末の91億35百万円から93億24百万円に増加し、金利上昇リスクを引き続き記載した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおいては、商業施設「サントムーン柿田川」第2期および第3期開発の実施等により当期末の有利子負債残高は91億35百万円である。今後、市場の金利が上昇した場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。」

    有利子負債残高を明示し、市場金利上昇による業績悪化可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「財務体質の強化と有利子負債の継続的圧縮」は、この変遷が動いた29回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201313121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の強化と有利子負債の継続的圧縮20回
  3. 2独自健康素材・健康機器の拡販と新商品開発13回
  4. 3新株予約権の発行13回
  5. 4商業施設の広告・イベント・リニューアルによる集客強化12回
  6. 5構造改革後の繊維・アパレル事業の再構築11回
  7. 6営業キャッシュ・フローと現金残高の減少11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトウボウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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