Komori
ダイトウボウ(3202)・目標減収減益も黒字維持直近の決算(2026-08-03)では「悪化」

構造改革後の繊維・アパレル事業の再構築

FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-03。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
繊維事業の利益重視運営と新商品拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「せんい事業の売上高は1億2百万円(前年同期比6.9%減)となり、営業損失は14百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」

    せんい事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  2. FY2026減収減益も黒字維持有価証券報告書

    「この結果、せんい事業の売上高は6億55百万円(前期比10.9%減)となり、営業利益は21百万円(前期比40.1%減)と減収減益ながら黒字は確保した。」

    官需ユニフォームは堅調だったが、納期後ろ倒し、大口先の取りこぼし、労務費・資材コスト上昇により減収減益となった。ただし営業黒字は維持した。
  3. 2026-06-16前進経営計画

    「2025 年度のせんい事業セグメントは、19 期ぶりに3期連続で黒字となりました。」

    中国事業撤退後の国内集中方針を維持し、せんい事業について3期連続黒字という実績と、ユニフォーム事業・サステナブル商材・国産ニット等への取り組みを示した。
  4. FY2026-H1黒字維持も減益有価証券報告書

    「この結果、せんい事業の売上高は3億33百万円(前年同期比5.9%減)となり、営業利益は8百万円(前年同期比65.6%減)と減益ながら黒字は確保した。」

    せんい事業は黒字を維持したものの、売上高は5.9%減、営業利益は65.6%減となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「衣料部門については、主に前期に清算結了した中国現地法人の売上がなくなったことや記録的な猛暑日が続き秋冬物の初動に遅れが見られたことにより、売上高は前年同期を下回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォームが順調に推移し、売上高は前年同期を上回った。この結果、せんい事業の売上高は3億53百万円(前年同期比32.4%増)、営業利益は23百万円(前年同期比451.1%増)と前年同期比増収増益となった。」

    中国現地法人の清算後に衣料部門は減収となった一方、官需ユニフォームの増収により、せんい事業は32.4%増収、営業利益23百万円となった。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「せんい事業は祖業である毛織物をベースとした事業展開に絞り込んで、いずれも国内事業に集中させることで業績を維持・向上させていく考えである。」

    繊維・アパレル事業の再構築方針を、海外を含む従来の事業展開から、祖業の毛織物を基盤とする国内事業への集中へ整理した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、せんい事業の売上高は3億78百万円(前年同期比36.9%減)となったものの、販売面では一部コスト増を販売単価に転嫁できたことにより粗利率が向上した結果、営業利益7百万円(前年同期は営業損失22百万円)の黒字を確保した。」

    中国現地法人の営業停止で減収となった一方、コスト増の販売価格転嫁と粗利率向上により、せんい事業は営業損失22百万円から営業利益7百万円へ転換した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、せんい事業の売上高は2億67百万円(前年同期比28.8%減)となったものの、衣料部門およびユニフォーム部門の両部門において採算が改善した結果、営業利益4百万円(前年同期は営業損失19百万円)と、第2四半期のセグメント利益としては16期ぶりに黒字化した。」

    中国事業の縮小により減収となった一方、両部門の採算改善により、第2四半期累計のセグメント利益が16期ぶりに黒字化した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ユニフォーム部門については、官需ユニフォームが順調に推移し売上高は前年同期を上回った。この結果、せんい事業の売上高は1億14百万円(前年同期比44.2%減)となったものの、ユニフォーム部門の採算改善や衣料部門の販管費削減効果があり、営業損失2百万円(前年同期は営業損失10百万円)と営業損益は前年同期比改善した。」

    中国子会社の減収により大幅減収となった一方、官需ユニフォームの順調な推移、採算改善、販管費削減により営業損失は10百万円から2百万円へ縮小した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、せんい事業の売上高は7億54百万円(前期比32.4%減)、営業損失は12百万円(前期は営業損失8百万円)となった。」

    事業名称を「せんい事業」に変更した年度に、売上高が32.4%減少し、営業損失も8百万円から12百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「衣料部門については、中国現地法人が引き続き順調であったため、売上高は前年同期を上回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォームが伸びたことから売上高は前年同期を上回った。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は5億99百万円(前年同期比4.8%増)と増収し、営業損失は22百万円(前年同期は営業損失24百万円)と前年同期比改善した。」

    中国現地法人と官需ユニフォームが増収に寄与し、繊維・アパレル事業は4.8%増収、営業損失も24百万円から22百万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「衣料部門については、国内アパレルOEM事業が苦戦したものの、中国現地法人が引き続き好調を維持したため、売上高は前年同期を上回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォーム分野で第3四半期以降にずれ込んだ案件があり、売上高は前年同期を下回った。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は3億75百万円(前年同期比34.6%増)と増収し、営業損失19百万円(前年同期は営業損失20百万円)となった。」

    中国現地法人の好調により事業全体は34.6%増収となり、営業損失も20百万円から19百万円へ縮小した。一方、国内アパレルOEMの苦戦と官需ユニフォーム案件のずれ込みは継続している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「衣料部門については、国内アパレルOEM事業が苦戦したものの、中国現地法人においては引き続き好調を維持したため、売上高は前年同期を上回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォーム分野で挽回できたことにより売上高は前年同期を上回った。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は2億5百万円(前年同期比135.7%増)と増収し、営業損失10百万円(前年同期は営業損失23百万円)と前年同期比で改善した。」

    中国現地法人と官需ユニフォームの改善により大幅増収となり、営業損失も23百万円から10百万円へ縮小した。一方、国内アパレルOEMは苦戦している。
  14. FY2022増収も損失拡大有価証券報告書

    「衣料部門については、国内市場は新型コロナウイルス感染症の影響から脱しきれず減収となったものの、新型コロナウイルス感染症が落ち着いていた中国市場での子会社における販売が増加した。ユニフォーム部門については、新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくく採算性が相応にある官需ユニフォームの分野が底堅く推移していたものの、大口の期末入札案件が前期比落ち込んだことが響き減収となった。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は11億15百万円(前期は9億90百万円)と増収となったものの、官需ユニフォーム部門の期末の落ち込みが響き、営業損失8百万円(前期は営業損失4百万円)と損失幅が拡大した。」

    中国市場での販売増加と増収はあったが、国内市場の低迷と大口の期末入札案件の落ち込みにより営業損失は拡大した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「衣料部門については、国内において新型コロナウイルス感染症の影響から脱しきれず減収となったものの、新型コロナウイルス感染症が落ち着いている中国市場での子会社における販売が増加した。ユニフォーム部門については、新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくい官需ユニフォームの分野が底堅く前年並み水準を確保した。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は5億72百万円(前年同期は5億51百万円)、営業損失24百万円(前年同期は営業損失35百万円)と損失幅が縮小しました。」

    国内衣料は減収となったが、中国市場での販売増加と官需ユニフォームの底堅さにより、事業売上高は前年同期を上回り、営業損失も35百万円から24百万円へ縮小した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「衣料部門については、コロナ禍の影響による市況の低迷が長引き、売上高は前期を下回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォームの受注などの効果により、売上高は前期を上回った。損益面では売上高の減収に伴う粗利益の減少が響き、前期を下回った。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は9億90百万円(前期比11.0%減)、営業損失4百万円(前期は営業利益4百万円)となった。」

    官需ユニフォームは増収となった一方、衣料部門の市況低迷が長期化し、事業全体は前期の営業利益から営業損失へ転じた。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維・アパレル事業の売上高は3億71百万円(前年同期比31.3%減)、営業損失20百万円(前年同期は営業損失1百万円)となった。」

    新型コロナウイルス感染症による市況悪化と採算性悪化により、売上高は前年同期比31.3%減、営業損失は1百万円から20百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「繊維・アパレル事業においては、衣料部門については、新型コロナウイルス感染症対策で百貨店・専門店などの休業による春夏物市況の悪化により、売上高は前年同期を下回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォーム分野で前期から持ち越した案件の売上や新型コロナウイルス感染症対策としてのマスク販売があり、売上高は前年同期を上回った。損益面では、衣料部門の損失幅拡大があったものの、ユニフォーム部門が黒字転換したことから、前年同期比で損失幅が縮小した。」

    衣料部門は市況悪化で減収となった一方、持ち越し案件とマスク販売によりユニフォーム部門が黒字転換し、事業全体の損失幅が前年同期比で縮小した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、2007年3月期以来13期ぶりに全事業セグメントでセグメント営業黒字を確保することが出来た。」

    繊維・アパレル事業では粗利率向上などにより、通期で3期ぶりの営業黒字となり、事業再構築の進展を示した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「繊維・アパレル事業においては、消費増税や暖冬の影響に加え、上海現地法人における海外事業が中国市況の影響を受けて販売が不振となったものの、国内において企画営業力の強化による採算改善に取り組んだ結果、損益面は改善した。」

    外部環境による減収要因がある中、国内の企画営業力強化による採算改善に取り組み、セグメント営業損失は29百万円から8百万円へ縮小した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「衣料部門については、国内アパレル市況の厳しさの影響もあり、売上高は前年同期を下回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォームが伸びたことから売上高は前年同期を上回った。損益面では、前年同期に計上した在庫評価減がなくなったこともあり、前年同期比で損失幅が改善した。 この結果、繊維・アパレル事業の売上高は5億40百万円(前年同期比10.0%減)、営業損失1百万円(前年同期は営業損失14百万円)となった。」

    国内アパレル市況の厳しさは残るが、官需ユニフォームの伸長と在庫評価減の消失により営業損失が14百万円から1百万円へ縮小した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「衣料部門については、国内アパレル市況の厳しさの影響もあり、売上高は前年同期を下回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォームが伸びたことから売上高は前年同期を上回った。損益面では、前年同期に計上した在庫評価減がなくなったこともあり、前年同期比で損失幅が改善した。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は2億1百万円(前年同期比20.0%減)、営業損失11百万円(前年同期は営業損失23百万円)となった。」

    国内アパレル市況の厳しさは残るが、官需ユニフォームの伸長と在庫評価減の消失により、営業損失は23百万円から11百万円へ縮小した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「衣料部門については、中国内販ビジネスが好調だったものの、国内アパレル市況の厳しさの影響が響き、売上高は前期を下回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォームで期末に見込んだ売り上げが伸びないなど苦戦となり、売上高は前期を下回った。損益面では、減収効果に加え、在庫処分に伴う損失計上もあり、前期を下回った。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は13億36百万円(前期比1.9%減)、営業損失は24百万円(前期は営業損失2百万円)となった。」

    中国内販の好調はあったものの、国内アパレル市況の厳しさ、官需ユニフォームの伸び悩み、在庫処分損失により、通期の営業損失が2百万円から24百万円へ拡大した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「衣料部門については、中国現地法人の増収を主因に、売上高は前年同期を上回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォームの落ち込みにより売上高は前年同期を下回った。損益面では、衣料部門で在庫処分が生じたことに伴う損失計上もあり、前年同期比減益となった。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は9億2百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失は29百万円(前年同期は営業損失6百万円)となった。」

    中国現地法人の増収はあったが、官需ユニフォームの落ち込みと在庫処分損失により、営業損失は前年同期の6百万円から29百万円へ拡大した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「衣料部門については、中国現地法人での中国内販ビジネスに支えられ、売上高は前年同期を上回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォームの落ち込みにより売上高は前年同期を下回った。損益面では、衣料部門での在庫処分に伴う損失計上もあり、前年同期比減益となった。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は5億99百万円(前年同期比1.3%増)、営業損失14百万円(前年同期は営業損失2百万円)となった。」

    中国内販に支えられ衣料部門は増収となった一方、官需ユニフォームの落ち込みと在庫処分損失により、営業損失は2百万円から14百万円へ拡大した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「衣料部門については、企画提案力を強化したことや中国現地法人での中国内販ビジネスが順調で売上高は前年同期を上回ったものの、一部在庫処分に伴う損失計上の影響が響き減益となった。ユニフォーム部門については、売上高は官需ユニフォームが伸び悩んだことから前年同期を下回り、損益面では採算性は改善したものの売上高の減少をカバー出来ず前年同期に比べ減益となった。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は2億51百万円(前年同期比4.7%増)、営業損失23百万円(前年同期は営業損失12百万円)となった。」

    企画提案力の強化や中国内販は進展したが、在庫処分損失と官需ユニフォームの伸び悩みにより、営業損失は12百万円から23百万円へ拡大した。
  27. FY2018黒字から赤字へ後退有価証券報告書

    「損益面では、粗利率の改善や販売管理費の抑制効果があったものの、売上高の減少による粗利益減少が響き、営業利益は前期を下回った。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は13億61百万円(前期比11.4%減)となった。損益面では、採算性改善効果があったものの、売上高の減少による粗利益の減少が響き、営業損失は2百万円(前期は営業利益11百万円)となった。」

    採算性改善や販売管理費抑制は続いたが、減収により前期の営業利益から営業損失へ転じた。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ユニフォーム部門については、官需ユニフォーム生地の販売が伸びたことから、売上高は前年同期を上回った。これに、粗利率の改善と経費削減効果があり、繊維・アパレル事業の営業損益は前年同期を上回った。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は9億円(前年同期比7.8%減)、営業損失は6百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」

    ユニフォーム販売の伸長、粗利率改善、経費削減により、営業損失は前年同期の7百万円から6百万円へ縮小した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「繊維・アパレル事業においては、市況が回復基調にあるユニフォームへの取り組みを強化させた。」

    ユニフォームへの取り組みを強化し、同事業の営業損失は前年同期の5百万円から2百万円へ改善した。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ヘルスケア事業部門と繊維・アパレル事業部門においては、一部市況の影響を受け厳しい結果となったものの、顧客への提案力を含む営業力の一段の強化に取り組んだ。」

    市況の影響による厳しい結果を認識しつつ、顧客提案力を含む営業力強化を継続している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「構造改革後の事業再構築により成長軌道に乗る準備を進めており、構造改革に伴う経費削減効果により10期ぶりのセグメント営業損益の黒字化を達成した。今後は、祖業の毛織物に由来するニット事業やユニフォーム事業での売上高伸長に向け営業力強化を進めるとともに、引き続き経費を抑制し利益率を維持向上させるべく取り組む考えである。」

    構造改革後の事業で10期ぶりのセグメント営業黒字化を達成し、ニット・ユニフォームの営業力強化へ重点を移した。
  32. FY2017-Q3業績苦戦有価証券報告書

    「繊維・アパレル事業においては、構造改革によるスリム化の影響に加え、ユニフォーム関係で好調であった前年の反動減もあり苦戦しているものの、経費削減や採算性向上に引き続き努めた。」

    構造改革後のスリム化や前年の反動減により苦戦が続く一方、経費削減と採算性向上を継続している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、繊維・アパレル事業の売上高は6億76百万円(前年同期比45.0%減)と減収となったものの、販売管理費の削減効果もあり、営業損失は5百万円(前年同期は営業損失15百万円)と前期比改善した。」

    売上高は前年同期比45.0%減少したが、販売管理費の削減効果により営業損失は15百万円から5百万円へ改善した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「衣料部門については、前期に実施した「繊維・アパレル事業の構造改革」に伴う売上高の減少が響き、売上高は前年同期を下回った。ユニフォーム部門については、官需ユニフォーム生地の受注が伸びたことから売上高は前年同期を上回った。この結果、繊維・アパレル事業の売上高は3億12百万円(前年同期比36.7%減)、販売管理費の削減効果により営業損失は8百万円(前年同期は営業損失39百万円)と改善した。」

    構造改革後の事業について、販売管理費削減により営業損失が前年同期の39百万円から8百万円へ改善した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「対処すべき課題の3点目は、繊維・アパレル事業において、構造改革後の事業再構築により成長軌道に乗る準備を進めることである。このため、祖業である毛織物関連の事業分野(官需ユニフォーム・ニット等)を守るべき事業と位置付けて強化するとともに、エンドユーザーを意識した「売れる商品作り営業」への転換を進める。」

    構造改革後の重点分野を官需ユニフォーム・ニット等に絞り、営業方法の転換を進める方針。
一緒に動いた変遷

「財務体質の強化と有利子負債の継続的圧縮」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141414131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の強化と有利子負債の継続的圧縮14回
  3. 2商業施設の広告・イベント・リニューアルによる集客強化14回
  4. 3営業キャッシュ・フローと現金残高の減少14回
  5. 4独自健康素材・健康機器の拡販と新商品開発13回
  6. 5商業施設の競争優位とファミリー層の誘致強化13回
  7. 6ヘルスケア事業における原材料費高止まりと販管費増加13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトウボウの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
構造改革後の繊維・アパレル事業の再構築|ダイトウボウ(3202)の変遷 | Komori