ダイトウボウ(3202)・リスク対処
物価高による資産除去コスト上昇と資産除去債務の追加計上
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産除去債務の計上・増減76社が書いているテーマ・逆風46社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「期首残高 75,822千円 期末残高 75,367千円」
資産除去債務残高は前期末75.822百万円から当期末75.367百万円へ減少した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「その他増減額(△は減少) 15,743千円 期末残高 71,886千円」
物価高を受けて見直した資産除去債務について、当期に15,743千円の増加要因が生じ、期末残高は55,644千円から71,886千円へ増加した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「一方、物価高に伴う資産除去コストの上昇を踏まえ資産除去債務を見直すこととし、減価償却費の追加等で約14百万円を計上した。」
物価高に伴う資産除去コスト上昇を受け、資産除去債務の見直しと約14百万円の減価償却費等の追加計上が実際に発生した。