新型コロナウイルス感染防止と安全な食の場の提供
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間も引き続き、お客様と従業員の安全確保のため万全の感染症予防対策を実施いたしました。」
顧客・従業員の安全確保を目的とする感染症予防対策を継続している。 - FY2021年間感染症対策費用更新有価証券報告書
「当期はお客様と従業員の安全確保のため約3億円のコストをかけて万全の感染症予防対策を実施いたしました。」
感染症予防対策を継続し、2021年度の実施費用を約3億円と記載した。前年の約4億円から金額は更新されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前期はお客様と従業員の安全確保のため約4億円のコストをかけて万全の感染症予防対策を実施いたしましたが、当期も同水準のコストをかけて感染症予防対策を推進してまいります。」
前期に続き、顧客・従業員の安全確保のため約4億円規模の感染症予防対策を継続する方針を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「まず、お客様と従業員の安全確保といたしましては、接触感染対策として頻繁な手指手洗いとアルコール消毒の徹底、トングの定期的交換(もしくは1回限りの利用制限)、ナイロン手袋の用意、キャッシュトレーでのお会計やキャッシュレス決済の推進などを実施し、飛沫感染対策としては、客席へのパーテーション設置、レジやブッフェ台のビニールシート設置、全従業員へのマスク配布と着用の義務化(お客様にもマスク着用の協力要請)などを実施し、徹底的な感染予防対策を実施いたしました。」
感染防止策を、手洗い・消毒、トング交換、手袋、キャッシュレス決済、パーテーション、ビニールシート、マスク着用義務化、非接触型温度計等へ拡充した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「お客様入店時およびトイレ使用後のアルコール除菌依頼、発熱やかぜの症状があるお客様の入店制限、ご要望のお客様にナイロン手袋の用意、外気を取り入れた換気システムで充分な換気を実施、客席パーテーションやレジ前ビニールシートの設置、定期的な除菌清掃、キャッシュトレーでのお会計、キャッシュレス決済の推進など」
感染防止策を、入店制限、換気、トイレ使用後の除菌、マウスシールド・アイガード、体調不良者対応マニュアル等へ拡充している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「まず、お客様と従業員の安全確保といたしましては、接触感染対策として頻繁な手指手洗いとアルコール消毒の徹底、トングの定期的交換(もしくは1回限りの利用制限)、ナイロン手袋の用意、キャッシュトレーでのお会計やキャッシュレス決済の推進などを実施し、飛沫感染対策としては、客席へのパーテーション設置、レジやブッフェ台のビニールシート設置、全従業員へのマスク配布と着用の義務化(お客様にもマスク着用の協力要請)などを実施し、徹底的な感染予防対策を実施いたしました。」
感染防止策を、手洗い・消毒、トング交換、手袋、キャッシュレス決済、パーテーション、ビニールシート、マスク着用義務化などへ具体化・拡充した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「お客様、従業員を含む関係者の安全を最優先にあらゆる感染防止対策を講じ、時間を限定した上で外食企業として必要な食の場を提供しています。<感染防止対策の一例>- お客様に入店時のアルコール除菌依頼や空間の除菌・抗菌を行う機器の設置、定期的な除菌清掃- ソーシャルディスタンスを確保するための客席レイアウトの見直しや客席の定期的な換気- 全従業員へのマスク支給や手洗い、体調管理などの徹底等」
新型コロナウイルス感染症拡大への対応として、営業時間を限定した店舗運営、入店時除菌、空間除菌、客席レイアウト変更、換気、マスク支給、手洗い・体調管理を初めてまとまって示した。