デジタルツール・ビッグデータ活用による店舗運営高度化
FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「加えて、テレビ番組等のメディア露出やSNSを活用したタイムリーな情報発信を行い、商品の魅力を広く訴求することで新たな来店動機を喚起しました。」
デジタル・メディアを活用した販促として、テレビ番組等の露出とSNSによるタイムリーな情報発信を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は8月に約2,400店舗でテーブルQRコード決済を導入し、2024年12月には約2,100店舗で自社アプリを通してのクレジットカード決済にも対応しました。また、2024年4月末までに2,400店の有人レジにセルフ機能が実装されました。」
デジタルメニューブック、POS、セルフレジ、テーブル決済に加え、自社アプリの決済機能を約2,100店舗へ拡大し、店舗DXの活用段階を進めた。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「10月からは既存の現金対応有人レジへのセルフ機能追加も順次展開しており、2024年4月末までに予定していた2,400店すべての有人レジにセルフ機能が実装されました。」
2024年度中の計画としていた有人レジへのセルフ機能実装について、2024年4月末までに予定していた2,400店舗すべてで完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまで積極的に実施してきた店舗へのDX投資も実を結び始めています。店舗のDX投資を当社は積極的に実施してきており、2023年度は8月に約2,400店舗でテーブル決済を導入しました。10月からは既存の現金対応有人レジへのセルフ機能追加も順次展開しており、2024年度中にはすべての有人レジにセルフ機能が実装される予定です。」
DX施策を約2,400店舗のテーブル決済と有人レジのセルフ機能へ拡大し、2024年度中の全有人レジ実装計画を示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これまで積極的に実施してきた店舗へのDX投資も実を結び始めています。2022年末までに導入した3,000台のフロアサービスロボットや全店でシステムを刷新したPOSレジ、一部店舗に導入したセルフレジを2023年度もさらに活用し、接客作業の効率化を進めていきます。」
フロアサービスロボット3,000台、全店POS刷新、一部店舗のセルフレジ導入を実績として確認し、2023年度はこれらの活用による接客効率化へ重点を移している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「フロアサービスロボット導入店舗数は計画通りに拡大しております。ガスト、しゃぶ葉、バーミヤン、ジョナサンを中心に、9月末には1,780店舗に2,468台の導入が完了しました。」
フロアサービスロボットを9月末時点で1,780店舗・2,468台まで導入し、前四半期末の1,213店舗・1,694台から拡大した。POSレジ刷新820店、キャッシュレスセルフレジ345店も導入済みとした。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「フロアサービスロボット導入店舗数は計画通りに拡大しております。ガスト、しゃぶ葉、バーミヤン、ジョナサンを中心に、6月末には1,213店舗、1,694台の導入が完了しました。」
フロアサービスロボットの導入を計画通り拡大し、6月末時点で1,213店舗・1,694台まで導入を完了した。新しいデジタルメニューブックの導入完了と、7月以降の全店POS刷新・セルフレジ導入計画も示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「3月末までに約660店舗に約1,000台のフロアサービスロボットの導入が完了し、お客様をお待たせしないサービスの提供と従業員の作業負荷軽減を実現しております。当期末には3,000台のロボットの導入が完了する予定です。」
フロアサービスロボットを約660店舗・約1,000台まで導入し、当期末3,000台の導入計画を示した。デジタルメニューブック、POSレジ、セルフレジへの展開も進めている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2021年10月より導入を開始したフロアサービスロボットは、2021年末で「ガスト」「しゃぶ葉」「バーミヤン」「ジョナサン」「ステーキガスト」など135店舗に導入済となっており、次期を通じて約3,000台を導入予定です。2022年中には全店のPOSレジを刷新するとともに、キャッシュレスセルフレジも約1,000店舗に導入する予定です。」
配膳ロボットを135店舗へ導入し、次期を通じた約3,000台導入、2022年中の全店POS刷新と約1,000店舗へのセルフレジ導入へ計画を拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「7月にすかいらーくアプリにテイクアウト「モバイルオーダー・決済」機能を導入し、店舗でのお客様の待ち時間を約90%削減、さらに従業員が注文に対応する時間も大幅な削減が可能となりました。2020年第1四半期に導入開始以降、主要ブランド約2,400店舗に導入を完了したデジタルメニューブックは、どのようなお客様にとっても使いやすい仕様に改良し、シニア層のお客様の多い和食業態の「夢庵」にまず導入いたしました。」
モバイルオーダー・決済による待ち時間約90%削減、デジタルメニューブックの主要ブランド約2,400店舗への導入完了を実績として示した。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「現在しゃぶ葉とガストで実験的に配膳ロボットを導入しており、従業員一人当たりの接客人数の拡大に成功しております。ロボットがお料理搬送や下げ物の搬送をサポートすることで、お客様をお待たせすることなく、ピーク時の回転率の向上に寄与しております。また、従業員が店舗の清掃や備品の補充などに時間を充てることで、お客様満足度の向上にも繋がっています。2022年末までに約2,200台導入する予定です。」
DX施策をデジタルメニューブックやモバイルオーダーに加えて配膳ロボットへ拡張し、しゃぶ葉・ガストでの実験導入と接客人数拡大の成果を示した。2022年末までに約2,200台を導入する計画である。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「デジタルメニューブックの導入などによる店舗生産性の向上」
デジタルメニューブックを店舗生産性向上とコスト削減の手段として継続して活用している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「「お客様の利便性」と「従業員の生産性向上」に資するITデジタル投資をさらに強化します。」
2020年度の投資抑制方針から、2021年の高収益体制確立に向け、デジタルメニューブック、アプリ、セルフレジ、キャッシュレス決済、業務システム基盤等へのITデジタル投資を再び強化する方針へ動いている。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「新規出店の凍結、IT投資の見直しを図り、設備投資を抑制します。」
デジタル・IT投資を含む設備投資について、感染症拡大下で凍結・見直しを行う方針を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「現在、ガスト、バーミヤン、ジョナサン、しゃぶ葉に導入しているデジタルメニューブックを7月にステーキガストに導入し、今後魚屋路にも導入する予定です。」
デジタルメニューブックを既存4ブランドからステーキガスト、魚屋路へ展開する具体的な導入計画を示し、宅配・テイクアウト関連のサーバー増強やネット受注システム整備も進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また店舗のテーブル端末やキャッシュレス決済等の新機能を追加し、お客様の利便性向上に努めました。」
店舗のテーブル端末とキャッシュレス決済等に新機能を追加し、デジタルによる顧客利便性向上を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年に実験を開始した「デジタルメニューブック」の導入を進め、上半期には主要ブランドへの配備が完了します。デジタルプロモーションに関しては新しいテクノロジーをより一層積極的に導入し、お客様とのタッチポイントを強化し、お客様のライフスタイルに寄り添うためのシステムの開発を継続的に行います。また、人件費増に対応するため、店舗オペレーションやバックオフィス業務のデジタライゼーションによる効率化を図ります。」
デジタルメニューブックを2019年に実験開始し、2020年上半期の主要ブランド配備完了計画、デジタルプロモーションとバックオフィスのデジタル化を示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は2018年下期以降、店舗の基幹システムを7年ぶりに全面刷新します。お客様のご注文をお受けする際の端末の改善や、店舗における発注・在庫管理システムの自動化、そして多様化するお支払い手段への対応など、お客様の利便性向上と従業員の生産性向上の両立を図ります。また、2018年3月より、すかいらーくグループ各ブランドのお得情報を統合したすかいらーくアプリのサービスを開始いたしました。」
2018年下期以降の基幹システム刷新計画と、2018年3月開始の統合アプリのサービスを継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「スマートフォン向けアプリの導入や、ビッグデータを駆使したメニュー開発、販促プランの作成、新規出店計画の作成など、デジタルツールの活用やデータに基づいた経営計画の作成により確度の高い施策を実現しております。また、2018年3月より、すかいらーくグループ各ブランドのお得情報を統合したすかいらーくアプリのサービスを開始いたしました。」
デジタルツール、ビッグデータ、データに基づくメニュー・販促・出店計画の活用と、統合アプリの運用を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は2018年下期に店舗の基幹システムを7年ぶりに全面刷新します。お客様のご注文をお受けする際の端末の改善や、店舗における発注・在庫管理システムの自動化、そして多様化するお支払い手段への対応など、お客様の利便性向上と従業員の生産性向上の両立を図ります。また、2018年3月より、すかいらーくグループ各ブランドのお得情報を統合したすかいらーくアプリのサービスを開始いたしました。」
グループ統合アプリのサービスを2018年3月に開始し、さらに2018年下期の基幹システム全面刷新、発注・在庫管理自動化、決済手段対応を計画している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、2018年にはすかいらーくグループ全体をカバーするアプリを導入予定であります。多彩なブランドを持つ当社の強みを活かし、お客様のその時々のニーズに対応するブランドからお得な情報を手にすることができるようになり、お客様の当社グループ内での回遊性が飛躍的に向上すると考えております。」
従来のスマートフォンアプリ活用から、2018年にグループ全体をカバーするアプリ導入予定へ対象範囲を拡大した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、スマートフォン向けアプリの導入や、ビッグデータを駆使したメニュー開発、販促プランの作成、新規出店計画の作成など、デジタルツールの活用やデータに基づいた経営計画の作成により確度の高い施策を実現しております。」
スマートフォン向けアプリ、ビッグデータ、データに基づくメニュー・販促・出店計画の活用を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、スマートフォン向けアプリの導入や、ビッグデータを駆使したメニュー開発、販促プランの作成、新規出店計画の作成など、デジタルツールの活用やデータに基づいた経営計画の作成により確度の高い施策を実現しております。」
スマートフォン向けアプリ、ビッグデータ、データに基づくメニュー・販促・出店計画の活用を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、スマートフォン向けアプリの導入や、ビックデータを駆使したメニュー開発、販促プランの作成、新規出店計画の作成など、デジタルツールの活用やデータに基づいた経営計画の作成により確度の高い施策を実現しております。」
スマートフォンアプリ、ビッグデータ、データに基づくメニュー・販促・出店計画の活用を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、スマートフォン向けアプリの導入や、ビックデータを駆使したメニュー開発、販促プランの作成、新規出店計画の作成など、デジタルツールの活用やデータに基づいた経営計画の作成により確度の高い施策を実現しております。」
スマートフォンアプリ、ビッグデータ、データに基づくメニュー・販促・出店計画を経営施策の手段として明示している。