Komori
すかいらーくホールディングス(3197)・施策前進

既存店舗での複数ブランド展開による販売機会の拡大

FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022-Q1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY2022-Q12020: 220202021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
既存店舗での複数ブランド商品展開による販売機会拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ガスト、バーミヤン、夢庵など10ブランド横断で行った399円のテイクアウトキャンペーンでは、ガストの「マヨコーンピザ」、バーミヤンの「バーミヤンラーメン」や「油淋鶏」、夢庵の「天丼」など、人気の目玉商品をお得な価格で提供しました。」

    10ブランド横断の399円テイクアウトキャンペーンにより、複数ブランド・テイクアウトを組み合わせた販売機会拡大を実施した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「一部の店舗で取り扱いを開始していた、当社グループのから揚げ専門店「から好し」のから揚げ商品を全国のガスト店舗での取り扱いに拡大し、店内飲食やテイクアウト、デリバリーなどでさらに便利にご利用いただけるようになりました。」

    から好し商品のガスト全店展開を実施し、店内飲食・テイクアウト・デリバリーの複数チャネルで販売機会を拡大した。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍で好調なテイクアウトに強いから揚げ専門店「から好し」の商品を全国のガスト約1,300店で取り扱うことにより、最小限の設備投資でから好しを一気に約1,400店(ガスト内から好し取扱店舗1,333店、単独から好し店舗89店、第2四半期末現在)に拡大いたしました。これによりガスト店舗のテイクアウト売上が約71%、デリバリー売上が約7%向上しております。」

    ガスト内でのから好し商品の取扱店舗を1,333店、単独店を89店とし、約1,400店規模へ拡大した。ガスト店舗のテイクアウト売上約71%増、デリバリー売上約7%増の実績も示した。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「コロナ禍で好調なテイクアウトに強いから揚げ専門店「から好し」の商品を全国のガスト約1,300店で取り扱うことにより、最小限の設備投資でから好しを一気に約1,400店(ガスト内から好し取扱店舗1,334店、単独から好し店舗90店、2021年4月末現在)に拡大いたしました。これによりガスト店舗のテイクアウト売上が約32%、デリバリー売上が約6%向上しております。」

    既存店舗を活用した複合業態を、ガスト約1,300店舗へのから好し商品の導入へ拡大し、約1,400店舗規模まで展開した。ガストのテイクアウト売上約32%増、デリバリー売上約6%増という実績も示した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「から揚げ専門店「から好し」のから揚げをガストの店内でも販売し、店内飲食、デリバリー、テイクアウトすべての売上を拡充します(2021年4月までにガスト全店に拡大)。」

    複合業態を、から好し商品のガスト全店展開、藍屋・夢庵への寿司導入、バーミヤン冷凍餃子やしゃぶ葉商品の他業態販売へ拡大した。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は20以上の多様な業態を有しており、これまで商圏の変化により業態を転換することで売上拡大を実現してまいりました。この業態転換に加え、既存ブランドの店舗網活用により1つの店舗に2つのブランドを展開する「複合業態」という新しい経営手法を導入します。」

    既存店舗で複数ブランドを扱う複合業態を新しい経営手法として導入し、から好し商品のガスト販売や寿司販売拠点の拡充を進めている。
  7. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「2つ目は既存ブランドの店舗網活用で、1つの店舗に2つのブランドを展開する新しい経営手法です。日本唐揚協会の金賞を3年連続受賞しているから揚げ専門店「から好し」の商品をガストでも販売し、売上の向上を目指しています。このほかグラッチェガーデンズのピザ食べ放題、和食ブランドでの寿司商品の販売も進めています。」

    既存店舗に複数ブランドの商品を展開する新しい方法として、から好し商品のガスト販売、グラッチェガーデンズのピザ食べ放題、和食ブランドの寿司販売を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「店舗ブランド転換による地域ニーズ対応」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗ブランド転換による地域ニーズ対応5回
  3. 2デリバリー事業の拡大5回
  4. 3多額の借入金・財務制限条項への抵触4回
  5. 4感染症拡大下での経費・設備投資抑制4回
  6. 5財務制限条項抵触に伴う継続企業の前提リスク4回
  7. 6ブランド別メニュー改善とフェア展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
すかいらーくホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存店舗での複数ブランド展開による販売機会の拡大|すかいらーくホールディングス(3197)の変遷 | Komori