各種ブランド・業態の海外展開
FY2016-Q2に初出。47回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-14その他決算
「米国においては、店舗展開および製造体制の見直し等、事業ポートフォリオの再構築を進める一方、スポーツ・エンターテインメント施設向け販売および日本食材の外部販路拡大に取り組みました。」
米国で店舗・製造体制の見直しを継続しつつ、施設向け販売及び外部販路を拡張した。 - FY2026-H1海外展開の拡大と台湾子会社清算・米国事業再構築の併存有価証券報告書
「海外事業においては、2月にフィリピンおよびインドネシアに「築地銀だこ」各1店舗、3月に台湾に「銀だこハイボール酒場」1店舗を開店したほか、4月29日にはフィリピンのBGCエリアにある商業施設内に「築地銀だこ 三越BGC店」をオープンするなど、アジア・アセアン地域を中心にFC展開を進めるとともに、既存エリアにおいてブランド浸透および収益改善に取り組みました。米国においては、店舗展開および製造体制の見直し等、事業ポートフォリオの再構築を進める一方、スポーツ・エンターテインメント施設向け販売および日本食材の外部販路拡大に取り組みました。」
フィリピン、インドネシア及び台湾で出店を進める一方、米国では店舗・製造体制の見直しによる事業ポートフォリオ再構築を進め、台湾和園國際股份有限公司は清算結了により連結範囲から除外された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また日本食材の貿易事業も数量、品種ともに大幅な増加となりました。とりわけ当社桐生工場の冷凍たこ焼やたい焼は米国のテーマパークやラスベガスのカジノ業者への納品が加速し、今後の成長エンジンと目される存在となっております。また日本の官公庁との契約も増えてきており、徳島県とコンサルティング契約を締結する等、日本全国各地の優良産品を全米に普及させるべく尽力しております。」
米国での日本食材貿易が数量・品種ともに増加し、桐生工場の冷凍たこ焼・たい焼のテーマパーク及びラスベガスのカジノ向け納品、官公庁・自治体との契約を通じた日本産品の全米普及を進めている。 - 2025-05-15前進決算
「アジアでは、1月1日付でTOPCO SCIENTIFIC社の飲食部門子会社であるANYONG FRESHMART社と、台湾でのエリアフランチャイズ契約を締結いたしました。」
台湾でのエリアフランチャイズ契約を新たに締結した。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外ブランド別店舗数 2024年12月末日現在、海外に直営店33店、FC店45店を展開しております。」
海外店舗は直営33店、FC45店の計78店となった。ドジャー・スタジアム出店、米国での7店舗体制、ベトナム及びフィリピンでの新規エリアフランチャイズ契約など、地域・方式の両面で展開を進めた。 - 2025-02-14前進決算
「ロサンゼルス・ドジャースと複数年のパートナーシップ契約を締結いたしました。また、今後の米国国内での冷凍たこ焼の卸販売等を目的とし、カリフォルニア州をはじめとした米国本土各地及びハワイ州において、日本食や日本酒等とともに“築地銀だこの冷凍たこ焼”のプロモーションを目的とした様々なイベントに参加いたしました。」
米国での店舗・パートナーシップ・冷凍たこ焼の販路開拓を継続し、年間の活動実績を開示した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「海外事業においては、今季日本人選手の活躍が期待され、全世界から注目を浴び盛り上がっている米国のプロ野球球団ロサンゼルス・ドジャースと協力し、米国時間3月24日にドジャースのホーム球場である『ドジャー・スタジアム』内に“築地銀だこ”をオープンし、創業以来人気No.1の“ぜったいうまい!! たこ焼”「Original(ソース)」に加え、ドジャー・スタジアムでしか味わえない『限定たこ焼』として「Cheese & Salsa(チーズ&サルサ)」、「Cheese & Guacamole(チーズ&ワカモレ)」、「Tempura & Sweet soy sauce(天ぷら&スウィート ソイ ソース)」を加えた計4種類のたこ焼を発売したほか、ロサンゼルス・ドジャースと複数年のパートナーシップ契約を締結いたしました。」
ロサンゼルス・ドジャースとの複数年パートナーシップ契約を締結し、ドジャー・スタジアム内の築地銀だこで4種類の商品を販売した。米国での冷凍たこ焼卸販売に向けたイベント・プロモーションも進めている。 - 2024-05-21前進その他開示
「築地銀だこが、“日本のファストフードを代表する店” として、メジャーリーグの球場では初めて、ドジャー・スタジアムに出店し、ドジャースファミリーの一員になれたことを心から嬉しく思います。ドジャースファンをはじめ、世界中の人々に愛されるブランドを目指し、ドジャースと協力し、盛り上げてまいります。」
ドジャー・スタジアムへの出店に続き、ロサンゼルス・ドジャースとの複数年のスポンサーシップ契約を締結し、米国および世界でのブランド展開を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外事業においては、今季日本人選手の活躍が期待され、全世界から注目を浴び盛り上がっている米国のプロ野球球団ロサンゼルス・ドジャースと協力し、米国時間3月24日にドジャースのホーム球場である『ドジャー・スタジアム』内に“築地銀だこ”をオープンし、創業以来人気No.1の“ぜったいうまい!! たこ焼”「Original(ソース)」に加え、ドジャー・スタジアムでしか味わえない『限定たこ焼』として「Cheese & Salsa(チーズ&サルサ)」、「Cheese & Guacamole(チーズ&ワカモレ)」、「Tempura & Sweet soy sauce(天ぷら&スウィート ソイ ソース)」を加えた計4種類のたこ焼を発売いたしました。」
米国ロサンゼルスのドジャー・スタジアム内に築地銀だこを開設し、限定商品を含む4種類を販売した。米国での冷凍たこ焼卸販売に向けたプロモーションも実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外事業においては、アセアンでは新型コロナウイルス感染症に関わる各種規制が緩和され、本格的なアフターコロナに向けた経済活動の活発化が進んでおり、タイに4店舗、インドネシアに3店舗、シンガポールに1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。また、香港では新型コロナウイルス感染症の影響が未だ残りかつ外部環境の変化が顕在化しているものの、直営店舗は営業黒字を維持している店舗も多く、7店舗の出店をいたしました。なお、米国における貿易事業も開始し、主に国産水産物の輸出が進捗しております。」
アセアン及び香港で出店を継続し、海外店舗は直営33店・FC55店の計88店となった。米国では貿易事業も開始し、国産水産物の輸出を進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外事業においては、アセアンでは新型コロナウイルス感染症に関わる各種規制が緩和され、本格的なアフターコロナに向けた経済活動の活発化が進んでおり、インドネシアに2店舗、シンガポールに1店舗、タイに1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。また、香港では新型コロナウイルス感染症の影響が未だ甚大かつ外部環境の変化が顕在化しつつあるものの、直営店舗は営業黒字を維持しており、3店舗の出店をいたしました。引き続き商機を吟味しつつ出店してまいります。なお、米国における貿易事業も開始し、今後国産商品の輸出を進めてまいります。」
ASEANでインドネシア2店舗、シンガポール1店舗、タイ1店舗をフランチャイズ出店し、香港でも3店舗を出店した。さらに米国で貿易事業を開始し、国産商品の輸出を進める方針を示した。 - 2023-11-09前進決算
「インドネシアに2店舗、シンガポールに1店舗、タイに1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。また、香港では新型コロナウイルス感染症の影響が未だ甚大かつ外部環境の変化が顕在化しつつあるものの、直営店舗は営業黒字を維持しており、3店舗の出店をいたしました。」
ASEANで4店舗、香港で3店舗を出店し、海外店舗網を拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「アセアンでは新型コロナウイルス感染症に関わる各種規制が緩和され、本格的なアフターコロナに向けた経済活動の活発化が進んでおり、インドネシアに2店舗、シンガポールに1店舗、タイに1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。また、香港では新型コロナウイルス感染症の影響が未だ甚大かつ外部環境の変化が顕在化しつつあるものの、直営店舗は営業黒字を維持しており、3店舗の出店をいたしました。」
ASEANでインドネシア2店舗、シンガポール1店舗、タイ1店舗をフランチャイズ出店し、香港でも3店舗を出店した。 - 2023-08-09前進決算
「インドネシアに2店舗、シンガポールに1店舗、タイに1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。また、香港では新型コロナウイルス感染症の影響が未だ甚大かつ外部環境の変化が顕在化しつつあるものの、直営店舗は営業黒字を維持しており、3店舗の出店をいたしました。」
ASEANで4店舗、香港で3店舗を出店し、海外店舗展開を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アセアンでは新型コロナウィルス感染症に関わる各種規制が緩和され、本格的なアフターコロナに向けた経済活動の活発化が進んでおり、インドネシアで2店舗、シンガポールで1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。また、香港では新型コロナウイルス感染症の影響が未だ甚大ではあるものの、直営店舗は営業黒字を維持しており、家賃下落等の外部環境の変化を商機と捉え、1店舗の出店をいたしました。」
インドネシアで2店舗、シンガポールで1店舗をフランチャイズ出店し、香港でも1店舗を出店した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による諸規制の影響はあったものの、インドネシアにおいてはフランチャイズによる出店が進み、回復の兆しが見えてきております。香港においても新型コロナウイルス感染症の影響は大きかったものの、直営店舗は営業黒字を維持しており、家賃下落等の外部環境の変化を商機と捉え、積極的な出店を行っており、年内に4店舗の出店を予定しております。」
インドネシアのフランチャイズ出店と香港での積極出店・営業黒字維持を継続し、年内4店舗の出店予定を記載しているが、本 filing では出店完了は示していない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による諸規制の影響はあったものの、インドネシアにおいてはフランチャイズによる出店が進み、回復の兆しが見えてきております。香港においても新型コロナウイルス感染症の影響は大きかったものの、直営店舗は営業黒字を維持しており、家賃下落等の外部環境の変化を商機と捉え、積極的な出店を行っております。」
インドネシアでフランチャイズによる出店が進み、海外事業に回復の兆しが見えてきた。香港でも直営店舗の黒字維持と積極出店を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「海外事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による諸規制の影響により、東南アジア地域では厳しい状況が続きました。香港においても新型コロナウイルス感染症の影響は大きかったものの直営店舗は営業黒字を維持しており、家賃下落等の外部環境の変化を商機と捉え、積極的な出店を行っております。」
東南アジアでは感染症に伴う諸規制の影響で厳しい状況が続く一方、香港では直営店舗の営業黒字を維持し、家賃下落を商機とした積極出店を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年12月末日現在、海外に直営店30店、FC店38店を展開しております。」
海外店舗数は前期の64店舗から68店舗へ増加した。香港では築地銀だこを2021年に2店舗出店し、東南アジアが厳しい中でも香港で直営店舗の営業黒字を維持し、出店を進めている。 - 2022-03-09再掲株主総会
「香港においても新型コロナウイルス感染症の影響は大きかったものの、直営店舗は営業黒字を維持しており、家賃下落等の外部環境の変化を商機と捉え、積極的な出店を行っております。」
海外事業の地域別状況と、香港での営業黒字維持・積極出店を再掲した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による諸規制の影響により東南アジア地域では厳しい状況が続きました。香港においても新型コロナウイルス感染症の影響は大きかったものの直営店舗は営業黒字を維持しており、家賃下落等の外部環境の変化を商機と捉え、積極的な出店を行っております。」
東南アジアでは感染症に伴う諸規制により厳しい状況が続く一方、香港では直営店舗の営業黒字を維持し、家賃下落を商機とした積極出店を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「海外事業では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による諸規制の影響により東南アジア地域では厳しい状況が続きました。香港・台湾においても新型コロナウイルス感染症の影響は大きかったものの直営店舗は営業黒字を維持しており、香港では家賃下落等の外部環境の変化を商機と捉え、積極的な出店を行っております。」
海外事業では東南アジアの厳しい状況が続く一方、香港・台湾の直営店舗の営業黒字維持と、香港での積極出店を引き続き記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「海外事業では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による諸規制の影響が大きく、引き続き厳しい状況となりました。一方で、香港・台湾においては直営店舗は営業黒字を維持しており、香港では家賃下落等の外部環境の変化を商機と捉え、積極的な出店を行っております。」
海外事業は感染症に伴う諸規制の影響で厳しい状況が続く一方、香港・台湾の直営店舗は営業黒字を維持し、香港では家賃下落を背景に出店を進めている。 - FY2020後退有価証券報告書
「海外事業では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による店舗休業等の影響が大きく、引き続き厳しい状況となっております。」「海外ブランド別店舗数 2020年12月末日現在、海外に直営店30店、FC店34店を展開しております。」
海外店舗数は前期の66店舗から64店舗へ減少し、海外事業では店舗休業等の影響が続いた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業では、新型コロナウイルスの感染拡大による店舗休業等の影響が大きく、引き続き厳しい状況となっております。」
海外店舗休業等による厳しい事業環境が継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「海外事業においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、休業となる店舗が相次ぎました。特に、香港においては、更に過激度を増すデモ活動の継続及び新型コロナウイルス感染拡大の影響から、経済活動に著しい萎縮傾向がみられます。弊社グループ店舗においても一貫してその負の影響下にあり、厳しい状況でありました。」
新型コロナウイルス感染拡大により海外店舗の休業が相次ぎ、香港ではデモ活動と感染拡大による経済活動の萎縮が続いた。海外展開の事業環境が悪化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年6月にピセ株式会社とマスターフランチャイズ契約を締結し、11月にはシンガポールにおいて「築地銀だこ」1号店がオープンし、順当なスタートを切りました。」
シンガポールでマスターフランチャイズ契約締結後に「築地銀だこ」1号店を開設し、海外店舗数は66店舗となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外事業においては、当第3四半期連結会計期間、ロンドンでのイベント出店が大好評を博したほか、タイにおいて「Croissant Taiyaki」1店舗を出店し、新たな市場への挑戦とASEANでの積極的な出店に取り組んでおります。」
ロンドンでイベント出店を行い、タイで「Croissant Taiyaki」1店舗を開設するなど、海外展開の地域・業態を広げた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外事業においては、当第2四半期連結会計期間においてインドネシア2店、マレーシア2店の計4店舗を出店し、ASEANでの出店が加速しております。」
当第2四半期会計期間に、インドネシア2店舗、マレーシア2店舗の計4店舗を出店し、ASEANでの展開を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外事業においては、インドネシア3店、マレーシア1店、タイ1店の計5店舗を出店し、ASEANでの出店が加速しております。」
ASEANでインドネシア3店、マレーシア1店、タイ1店の計5店舗を出店し、出店を加速した。一方、Karayama USA, Inc.は全持分譲渡により連結範囲から除外された。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外事業においては、台湾・香港では売上が弱含みの状況が続きましたが、ASEANでは、マレーシア・インドネシアでマスターフランチャイズ企業による出店が順調に進みました。当連結会計年度では、マレーシアでは計3店舗、インドネシアでは計4店舗の新規出店を行い、12月末現在におけるアジア各国(中国、香港、台湾、韓国、タイ、マレーシア、インドネシア)での店舗数は計57店となりました。」
香港等での出店に加え、マレーシアで3店舗、インドネシアで4店舗を新規出店し、海外店舗は直営27店・FC31店の計58店となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外事業においては、米国におけるアークランドサービスホールディングス株式会社との合弁会社による米国1号店となる「築地銀だこ(GINDACO)」を8月1日にカリフォルニア州ロサンゼルスの都市ガーデナにオープンし、8月13日には2号店「からやま(KARAYAMA)」を同じくロサンゼルスのリトルトーキョーにオープンいたしました。また、ASEANにおいても、銀だこインドネシア1号店を8月8日に、2号店を8月18日にオープンいたしました。」
米国で合弁会社による築地銀だこ・からやまの1号店、2号店を開設し、ASEANでもインドネシア1号店・2号店を開店した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外事業においては、多業態出店を推進している香港において、「からやま」4号店を2月に出店いたしました。一方で、事業の集約を図るため、台湾では「BAKE」事業をライセンサーの現地法人に譲渡いたしました。また、米国での今期中の出店に向けて準備を進めております。ASEANでは銀だこインドネシア1号店の開店に向けて準備を進めており、マレーシアにおいては、引き続き銀だこの出店準備を進めております。」
香港でのからやま4号店出店と台湾BAKE事業譲渡を再掲し、米国、インドネシア、マレーシアでの出店準備を継続している。新たな出店完了の記載ではなく、海外事業の拡大と集約を引き続き進めている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外事業においては、多業態出店を推進している香港において、「からやま」4号店を2月に出店いたしました。一方で、事業の集約を図るため、台湾では「BAKE」事業をライセンサーの現地法人に譲渡いたしました。」
香港で「からやま」4号店を開設する一方、台湾の「BAKE」事業をライセンサーの現地法人へ譲渡し、海外事業の拡大と集約を同時に進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「海外事業においては、主として香港での多業態出店を加速させております。アークランドサービスホールディングス株式会社よりライセンス供与を受けているからあげ専門店「からやま」の海外第1号店を、香港の黄大仙テンプルモールに平成29年7月にオープンいたしました。続いて、8月には第2号店をイオンライチーコック店にオープンし、10月には3号店となるAPM店をオープンいたしました。10月には「銀カレー」16号店、新規業態のうな重専門店「鰻堂」1号店もオープンし、香港で当社グループが運営する店舗数は28店舗となりました。」
香港でからやま、銀カレー、鰻堂等の出店を進め、運営店舗数を28店舗としたほか、インドネシアのマスターフランチャイズ契約と北米合弁を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、米国カリフォルニア州における事業展開を目的としてGindaco USA,Incを設立しております。」
香港でからやま海外1号店・2号店及びキッシュヨロイヅカ海外2号店を開設し、香港の運営店舗数を24店に拡大した。マレーシアでは築地銀だこを10店舗体制とした。加えて米国カリフォルニア州展開のためGindaco USA,Incを設立した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「海外事業につきましては、主として香港での多業態出店を加速させており、「キッシュヨロイヅカ」海外第1号店が、4月27日、コーズウェイベイSOGOにオープンいたしました。コーズウェイベイSOGOでは、「BAKE」「クロワッサンたい焼」もリニューアルオープンし3店舗体制となり、当第2四半期末において、香港で当社グループが運営する店舗数は22店となりました。他地域では、台湾で5月12日に「銀だこハイボール酒場」林森店、タイで6月21日に「銀だこ」Central Festival East Ville店をオープンいたしました。」
香港でキッシュヨロイヅカ海外1号店を開設し、同地域の運営店舗数を22店に拡大したほか、台湾とタイでも新規出店を行った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「海外事業につきましては、台湾において、好調な「BAKE」が3号店となる台中三越中港店を1月21日にオープンいたしました。マレーシアにおいても、「築地銀だこ」と「クロワッサンたい焼」専門店をそれぞれ1店舗オープンし、合計9店舗となりました。」
台湾でBAKEの3号店を開設し、マレーシアでは築地銀だことクロワッサンたい焼専門店を各1店舗出店して合計9店舗とした。 - FY2016前進有価証券報告書
「マレーシアでは、現地合弁会社LH Venture Sdn.Bhd.において積極的な出店を行い7店舗体制となりました。米国においては、現地合弁会社Pacific Restaurant Partners, INC.が平成28年4月にNcounter Franchising, LLC.を設立し、店舗展開を開始いたしました。海外ブランド別店舗数 平成28年12月末日現在、海外に直営店30店、FC店32店を展開しております。」
海外店舗は香港、台湾、タイ、マレーシア、米国で展開し、海外店舗総数は62店舗、マレーシアは7店舗となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「海外事業の展開につきましては、香港で銀カレー16号店及びクロワッサンたい焼2号店を出店した結果、日本以外の地域で初めて総店舗数が20店舗を突破いたしました。マレーシアでは、合弁会社を通じて「築地銀だこ」をクアラルンプール郊外に2店舗オープンし、4店舗体制となりました。また、中東エリアでの展開へ向けて、官民ファンド「クールジャパン機構」が日系外食・小売企業の中東進出を支援する目的で出資したCipher Nippon Investment L.L.C社と、「築地銀だこ」「銀のあん(クロワッサンたい焼き)」のGCC(湾岸協力理事会)諸国におけるマスターフランチャイズ契約を締結いたしました。」
香港で海外店舗総数が初めて20店舗を突破し、マレーシアは4店舗体制となった。さらにGCC諸国向けマスターフランチャイズ契約を締結した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループの各種ブランドを米国及びカナダ市場で展開することを目的として、Pacific Restaurant Partners, Co., Ltd.を設立しております。台湾において、「築地銀だこハイボール酒場」の海外1号店として「築地銀だこハイボール酒場 忠孝敦化店」、台湾独自の業態として「銀だこ食堂雙連店」の2店舗が4月にオープンいたしました。マレーシアでは、合弁会社を通じて「築地銀だこ」をクアラルンプール郊外に2店舗オープンいたしました。また、中東エリアでの展開へ向けて、官民ファンド「クールジャパン機構」が日系外食・小売企業の中東進出を支援する目的で出資したCipher Nippon Investment L.L.C社と、「築地銀だこ」「銀のあん(クロワッサンたい焼)」のGCC(湾岸協力理事会)諸国におけるマスターフランチャイズ契約を締結することに合意いたしました。」
米国・カナダ、台湾、マレーシア、中東の各地域で、既存ブランド、新業態、合弁会社、子会社などを通じた海外展開を進めている。台湾では複数業態、マレーシアでは2店舗を開設した。