フランチャイズを活用した海外展開
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-14前進決算
「2月にフィリピンおよびインドネシアに「築地銀だこ」各1店舗、3月に台湾に「銀だこハイボール酒場」1店舗を開店したほか、4月29日にはフィリピンのBGCエリアにある商業施設内に「築地銀だこ三越BGC店」をオープンするなど、アジア・アセアン地域を中心にFC展開を進めました。」
フィリピン、インドネシア及び台湾でFC出店を進め、フィリピンBGCにも追加出店した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2月にフィリピンおよびインドネシアに「築地銀だこ」各1店舗、3月に台湾に「銀だこハイボール酒場」1店舗を開店したほか、4月29日にはフィリピンのBGCエリアにある商業施設内に「築地銀だこ 三越BGC店」をオープンするなど、アジア・アセアン地域を中心にFC展開を進めるとともに、既存エリアにおいてブランド浸透および収益改善に取り組みました。」
フィリピン、インドネシア及び台湾で築地銀だこ・銀だこハイボール酒場のFC出店を実施し、フィリピンではBGCにも追加出店した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ANYONG FRESHMART, INC. 台湾 (築地銀だこ/銀だこハイボール酒場) 2025年1月1日から満5年間(期間満了後5年間の自動更新あり)」
台湾で築地銀だこ及び銀だこハイボール酒場を対象とする5年間のエリアフランチャイズ契約を締結し、海外FC展開の対象地域を拡大した。 - 2025-05-15前進決算
「アジアでは、1月1日付でTOPCO SCIENTIFIC社の飲食部門子会社であるANYONG FRESHMART社と、台湾でのエリアフランチャイズ契約を締結いたしました。」
海外FC展開の対象地域に台湾を加えた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また6月にはベトナム、11月にはフィリピンでのエリアフランチャイズ契約を締結いたしました。」
ベトナム及びフィリピンでエリアフランチャイズ契約を締結し、インドネシアでもFC出店を実施した。既存のASEAN展開に新たな契約国を加えた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「アジア・アセアン・中東・ヨーロッパにおけるFC展開の加速」
海外FC展開の対象地域をアジア・ASEANにとどめず、中東及びヨーロッパまで含む加速方針として示した。 - 2025-02-14前進決算
「また6月にはベトナム、11月にはフィリピンでのエリアフランチャイズ契約を締結いたしました。」
既存の海外FC展開に加え、ベトナム及びフィリピンでエリアフランチャイズ契約を締結した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は、テリトリー内において、当社が保有する各ブランドを使用し、店舗を運営する権利等を付与しております。」
既存のFC展開に加え、ベトナムで築地銀だこ及び銀だこハイボール酒場を対象とするエリアフランチャイズ契約を締結した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「Siam Santa Foods Co., Ltd ベトナム(築地銀だこ/銀だこハイボール酒場) 2024年6月21日から満6年間(期間満了後6年間の自動更新あり)」
インドネシアでフランチャイズ1店舗を出店し、ベトナムでは築地銀だこ及び銀だこハイボール酒場を対象とする6年間のエリアフランチャイズ契約を締結した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「アセアンでは新型コロナウイルス感染症に関わる各種規制が緩和され、本格的なアフターコロナに向けた経済活動の活発化が進んでおり、新規国でのマスターフランチャイズ契約の締結を進めております。」
ASEANで新規国のマスターフランチャイズ契約締結を進める方針を継続しているが、本 filing では契約締結完了は記載していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「タイに4店舗、インドネシアに3店舗、シンガポールに1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。」
タイ、インドネシア、シンガポールでフランチャイズ出店を進め、海外FC店舗網を拡大した。 - 2024-02-14前進業績予想の修正
「タイに4店舗、インドネシアに3店舗、シンガポールに1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。」
ASEANにおけるフランチャイズ店舗網を、タイ・インドネシア・シンガポールの通期出店実績で具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「インドネシアに2店舗、シンガポールに1店舗、タイに1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。また、香港では新型コロナウイルス感染症の影響が未だ甚大かつ外部環境の変化が顕在化しつつあるものの、直営店舗は営業黒字を維持しており、3店舗の出店をいたしました。」
ASEANでフランチャイズによる計4店舗、香港で直営3店舗を出店し、海外フランチャイズ及び直営店舗網を拡大した。 - 2023-11-09前進決算
「インドネシアに2店舗、シンガポールに1店舗、タイに1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。」
インドネシア、シンガポール、タイでフランチャイズ出店を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「インドネシアに2店舗、シンガポールに1店舗、タイに1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。また、香港では新型コロナウイルス感染症の影響が未だ甚大かつ外部環境の変化が顕在化しつつあるものの、直営店舗は営業黒字を維持しており、3店舗の出店をいたしました。」
ASEAN及び香港でフランチャイズ・直営の海外店舗網を拡大し、計7店舗を出店した。 - 2023-08-09前進決算
「インドネシアに2店舗、シンガポールに1店舗、タイに1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。」
インドネシア、シンガポール、タイでフランチャイズ店舗を出店した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「インドネシアで2店舗、シンガポールで1店舗のフランチャイズによる出店をいたしました。」
インドネシア及びシンガポールでフランチャイズによる出店を進め、海外フランチャイズ網を拡大した。 - 2023-03-08前進株主総会
「アセアン(ASEAN)においては、12月末のフランチャイズ店舗数は51店舗まで拡大いたしました。今後もアセアン(ASEAN)を中心にフランチャイズ店舗の展開に積極的に取り組んでまいります。」
ASEANのフランチャイズ店舗数51店舗への拡大を実績として示し、同地域での展開継続を明記している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による諸規制の影響はあったものの、インドネシアにおいてはフランチャイズによる出店が進み、回復の兆しが見えてきております。」
インドネシアでフランチャイズ出店が進み、海外フランチャイズ展開の回復の兆しが見えているとの説明を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による諸規制の影響はあったものの、インドネシアにおいてはフランチャイズによる出店が進み、回復の兆しが見えてきております。」
インドネシアでフランチャイズ出店が進み、海外フランチャイズ網の展開が回復局面に入ったと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年12月末日現在、海外に直営店30店、FC店38店を展開しております。」
海外フランチャイズ店舗が前期の34店舗から38店舗へ増加し、海外展開におけるFC網が拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「シンガポールにおける事業展開を目指して、2019年6月にピセ株式会社とマスターフランチャイズ契約を締結し、11月にはシンガポールにおいて「築地銀だこ」1号店がオープンし、順当なスタートを切りました。」
シンガポールでのマスターフランチャイズ契約に基づく1号店開設まで進み、対象地域でのFC展開を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「契約相手先の名称 ピセ株式会社 テリトリー及びブランド シンガポール(築地銀だこ) 契約期間 2019年6月1日から満5年間」
シンガポールにおける築地銀だこのエリアフランチャイズ契約を締結し、海外フランチャイズ展開の対象地域を広げた。 - FY2018前進有価証券報告書
「経済成長が続く東南アジアエリアにおいて、タイ、マレーシアに次ぐ国として、インドネシアにおける事業展開を目指して、平成29年11月にPT Foods Beverages Indonesiaとマスターフランチャイズ契約を締結し、4店舗体制となりました。」
インドネシアのマスターフランチャイズ契約に基づく築地銀だこは4店舗体制となり、海外FC展開が具体的に進展した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「米国におけるアークランドサービスホールディングス株式会社との合弁会社による米国1号店となる「築地銀だこ(GINDACO)」を8月1日にカリフォルニア州ロサンゼルスの都市ガーデナにオープンし、8月13日には2号店「からやま(KARAYAMA)」を同じくロサンゼルスのリトルトーキョーにオープンいたしました。また、ASEANにおいても、銀だこインドネシア1号店を8月8日に、2号店を8月18日にオープンいたしました。」
北米合弁会社を通じた築地銀だこ・からやまの出店と、インドネシアでの1号店・2号店の開設により、海外でのブランド展開を具体化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社と合弁先であるアークランドサービスホールディングス株式会社のフードブランドを北米市場で展開することを目的として、当社の子会社であるLand Land USA, Inc.がGindaco USA, Inc.及びKarayama USA, Inc.を新規に設立しております。」
北米市場でのブランド展開に向け、合弁先との枠組みの下でGindaco USA及びKarayama USAの2社を新設し、連結子会社に加えた。 - FY2017前進有価証券報告書
「経済成長が続く東南アジアエリアにおいて、タイ、マレーシアに次ぐ国として、インドネシアにおける事業展開を目指して、平成29年11月にPT Foods Beverages Indonesiaとマスターフランチャイズ契約を締結いたしました。」
インドネシアで平成29年11月に築地銀だこのマスターフランチャイズ契約を締結し、海外FC展開の対象国を広げた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社およびアークランドサービス社のフードブランドを、巨大市場である北米市場に展開していくことを目的として、アークランドサービス社と合弁契約を締結いたしました。」
米国での外食ブランド展開及びFC展開に向け、アークランドサービスホールディングス株式会社との合弁契約を締結し、出資比率51%対49%の合弁会社化を決定した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、台湾においては「築地銀だこ」を中心に複数業態を展開し、その他地域においても積極的なフランチャイズ展開を行いました。」
海外でのフランチャイズ展開を継続し、平成28年12月末時点で海外FC店32店舗を展開している。 - FY2016-Q3達成有価証券報告書
「また、中東エリアでの展開へ向けて、官民ファンド「クールジャパン機構」が日系外食・小売企業の中東進出を支援する目的で出資したCipher Nippon Investment L.L.C社と、「築地銀だこ」「銀のあん(クロワッサンたい焼き)」のGCC(湾岸協力理事会)諸国におけるマスターフランチャイズ契約を締結いたしました。」
前四半期に締結合意として示されていたGCC諸国でのマスターフランチャイズ契約を実際に締結した。契約期間は平成28年8月16日から満5年間と記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、当第2四半期会計期間において当社の子会社であるPacific Restaurant Partners, Co., Ltd.がNcounter事業のフランチャイズ店舗の拡大を目的としてNcounter Franchising, LLC.を設立しております。」
北米でのフランチャイズ店舗拡大を目的とした会社設立や、GCC諸国でのマスターフランチャイズ契約合意を通じ、フランチャイズを海外展開の手段としている。