各ブランドの収益性向上
FY2016に初出。27回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
ホットランドホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-14悪化決算
「当中間連結会計期間における「築地銀だこ」の既存店売上高は、前年同期に実施した大型コラボレーション施策の反動およびデリバリー売上の減少等の影響により、客数が前年同期を下回り、前年同期比99.4%となりました。」
既存店売上高が前年同期比100%を下回った。ただし、5月以降の回復も併記されている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における「築地銀だこ」の既存店売上高は、前年同期に実施した大型コラボレーション施策の反動およびデリバリー売上の減少等の影響により、客数が前年同期を下回り、前年同期比99.4%となりました。もっとも、客単価は前年同期を上回って推移しており、5月以降は既存店売上高が前年同月を上回る水準に回復するとともに、デリバリーについても6月の店頭価格のトライアル実施以降、売上が大幅に増加いたしました。」
既存店売上高前年比は前期の100.5%から99.4%へ低下し、既存店売上の改善水準は一時的に100%を下回った。ただし、5月以降の回復と店頭価格トライアル後のデリバリー売上増加も記載している。 - 2026-02-13実績引用業績予想の修正
「こうした多面的な販売促進、商品開発・商品力強化、外部連携を通じ、「築地銀だこ」事業は引き続き堅調に推移し、当連結会計年度における既存店売上高は前期比100.3%となりました。」
販促・商品開発等を通じた築地銀だこ事業の既存店売上実績を引用した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「こうした積極的な販売促進の取り組みにより、当中間連結会計期間における既存店売上高前年比は100.5%となりました。」
積極的な販売促進を継続し、既存店売上高前年比100.5%と、100%を上回る水準を維持した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「築地銀だこ」事業: 既存店売上高前年比105.3%」
既存店売上高前年比は105.3%となり、前期の115.1%からは低下したものの、100%を上回る水準を維持した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「こうした積極的な販売促進の取り組みにより、当中間連結会計期間における既存店売上高前年比は106.7%となりました。」
販売促進と新商品の投入により、既存店売上高前年比106.7%となり、既存店売上の改善を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「3月5日より全国の築地銀だこ店舗(一部店舗を除く)にて、創業27周年を記念した『大創業祭』を開催し、第1弾として3月5日から7日までの3日間、創業以来人気№1の“ぜったいうまい!! たこ焼(ソース、8個入り)”を『サンキュー価格=390円(税抜)/ 420円(お持ち帰り税込)』でご提供する“サンキューセール”を実施いたしました。」
創業27周年の大創業祭、390円のサンキューセールなど具体的な販促を実施し、既存店売上高前年比110.2%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「こうした取り組みにより、当連結会計年度における既存店売上高前年比は115.1%となりました。」
既存店売上高前年比は年間で115.1%となり、従来掲げていた100%水準を上回る実績を年度ベースでも示した。販売促進、デリバリー、出店を組み合わせた取り組みを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「デリバリーサービスについては、導入可能な店舗にはほぼ導入が完了したことから、次の施策としてサービス自体の認知拡大と併せ1店舗あたりのデリバリー売上拡大に取り組んでおります。こうした取り組みにより、当第3四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は116.3%となりました。」
デリバリー導入可能店舗への導入がほぼ完了し、店舗数の拡大からサービス認知及び1店舗当たり売上の拡大へ施策の重点を移した。既存店売上高前年比は116.3%となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「デリバリーサービス対応店舗の拡充にも継続して取り組み、6月末のデリバリーサービス対応店舗数は酒場業態を含めて360店舗となりました。こうした取り組みにより、当第2四半期における既存店売上高前年比は116.5%となりました。」
販売促進、商品投入、デリバリー拡充等により、既存店売上高前年比116.5%を維持している。 - 2023-08-09再掲決算
「こうした取り組みにより、当第2四半期における既存店売上高前年比は116.5%となりました。」
販促、デリバリー、出店施策とともに既存店売上高前年比を開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「デリバリーサービス対応店舗の拡充にも継続して取り組み、3月末のデリバリーサービス対応店舗数は酒場業態を含めて358店舗となりました。こうした取り組みにより、当第1四半期における既存店売上高前年比は117.0%となりました。」
創業26周年の販促、コラボレーション、デリバリー対応店舗の拡充により、既存店売上高前年比117.0%を記録した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「デリバリーサービスの拡充にも継続して取り組んでおり、9月末のデリバリーサービス導入店舗数は酒場業態を含めて351店舗となり、デリバリー売上も好調に推移いたしました。こうした取り組み等により、当第3四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は114.2%となりました。」
デリバリー導入店舗数を351店舗へ拡大し、キャンペーンやメディア露出と合わせて既存店売上高前年比114.2%を実現した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「築地銀だこ事業においては、2020年に引き続き、テレビアニメ「鬼滅の刃」とのコラボレーションを3月18日から6月17日まで実施し、売上・集客の回復に大きく寄与いたしました。デリバリーサービスの拡充にも継続して取り組んだ結果、デリバリー売上は好調に推移いたしました。6月末のデリバリーサービス導入店舗数は酒場業態を含めて249店舗となりました。こうした取り組み等により、当第2四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は113.7%となりました。」
コラボレーション、デリバリー拡充等により、既存店売上高前年比が113.7%まで改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「築地銀だこ事業においては、3月14日に創業25周年を迎え、『大創業祭』キャンペーンを中心に積極的な販売促進を実施いたしました。また、2020年に引き続き、テレビアニメ「鬼滅の刃」とのコラボレーションを3月18日より実施し、売上・集客の回復に大きく寄与いたしました。デリバリーサービスの拡充にも継続して取り組み、3月末のデリバリーサービス導入店舗数は酒場業態を含めて242店舗となりました。こうした取り組みにより、当第1四半期における既存店売上高前年比は113.0%となりました。」
デリバリー拡充、創業25周年キャンペーン及び「鬼滅の刃」とのコラボレーション等を実施し、既存店売上高前年比は113.0%まで改善した。 - FY2021対処有価証券報告書
「下半期は、積極的な販促キャンペーンの再開や外部コンテンツとのキャンペーン等により、売上高と営業利益が回復に向かいました。」「その結果、「築地銀だこ」事業の既存店舗における売上高は前年比98.5%(築地銀だこ業態:前年比100.0%、酒場業態:前年比87.3%)となりました。」
販促キャンペーンや外部コンテンツとのキャンペーンにより売上高・営業利益が回復に向かった。既存店売上高前年比は98.5%まで改善したが、100%には届いていない。 - 2022-02-15対処決算
「当連結会計年度における既存店売上高前年比は98.5%となりました。」
既存店売上高前年比は前期より改善したが、100%には達していない。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「既存店売上高前年比については、デリバリーサービス強化やテイクアウト需要の増加を取り込む努力などが奏功した一方、政府や各自治体からの各種要請等による影響もあり、当第3四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は98.2%となりました。」
既存店売上高前年比は94.3%から98.2%へ改善したが、100%未満であり、目標達成とは記載していない。デリバリー強化とテイクアウト需要の取り込みを改善手段として挙げている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「既存店売上高前年比については、テイクアウト需要の増加を取り込む努力などが奏功した一方、政府や各自治体からの各種要請等による影響もあり、当第2四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は94.3%となりました。」
既存店売上高前年比は89.9%から94.3%へ改善したが、100%未満であり、既存店売上高の改善目標を達成したとは記載していない。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は89.9%となりました。」
前期に既存店前年比92.9%であったのに対し、当第1四半期は89.9%となり、既存店売上高の改善目標から遠ざかった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、「築地銀だこ」事業の既存店舗における売上高は前年比92.9%(築地銀だこ業態:前年比94.7%、酒場業態:前年比81.8%)となりました。」
前期に既存店前年比100.3%を達成した後、当期の既存店売上高前年比は92.9%となり、既存店売上の改善実績が維持されなかった。 - FY2019前進有価証券報告書
「新商品開発やより効果的なマーケティング活動の実行により、4期連続既存店前年比100%の達成を目指してまいります。」「当連結会計年度においては既存店前年比100.3%と目標であった100.0%を超える結果となりました。」
新商品開発・マーケティングを通じて既存店前年比100.3%となり、目標としていた100.0%を上回った。併せて銀だこブランド国内500店舗を達成した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの主力である「築地銀だこ」事業に経営資源を集中させることにより組織運営の効率性を高め、更なる収益性の向上と企業体質の強靭化に努めてまいります。」
築地銀だこ事業への経営資源集中を通じ、組織運営の効率性、更なる収益性向上、企業体質の強靭化を図る課題を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主力事業である「築地銀だこ」や「銀だこハイボール酒場」に経営資源を集中させることにより組織運営の効率性を高め、もって人材の育成や更なる収益性の向上を図ってまいります。」
築地銀だこ及び銀だこハイボール酒場への経営資源集中を、組織運営の効率性、人材育成、収益性向上の手段として継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「今後も必要に応じてグループ内の業態変更を機動的に行い、グループ全体の収益性改善を図ってまいります。」
不採算店舗の閉鎖、製造・卸事業の拡大、グループ内の業態変更など、各ブランドの収益性改善に向けた具体的な取り組みを進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、グループ内の他ブランドへの業態変更など、グループ力を活かした収益性改善への取り組みを行っております。」
他ブランドへの業態変更など、グループ力を活用した各ブランドの収益性改善策を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「1.各ブランドの収益性の向上 主力業態である「築地銀だこ」は本年20周年を迎え、銀だこハイボール酒場を中心とした出店を加速させることにより更なる店舗網を築き上げ、より一層強いブランドを目指してまいります。さらに、その「築地銀だこ」の様々なノウハウを使って、各ブランドの収益性の向上に取り組んでまいります。」
各ブランドについて、主力業態のノウハウを活用し、収益性を高めることを課題として明示している。