Komori

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った。為替予約の時価評価による為替差益などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の伸びはより大きくなった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高13,800百万円前年比 +7.9%進捗 23.8%
営業利益753百万円前年比 +1.6%進捗 30.1%
経常利益917百万円前年比 +72.3%進捗 39.0%
純利益(親会社株主帰属)520百万円前年比 +56.2%進捗 65.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.47円
期末の財政状態
総資産35,594百万円
うち純資産 12,289 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高飲食事業 13,391百万円(前年比 +6.3%)、リゾート事業 46百万円(前年比 +106.3%)、製販事業 460百万円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益飲食事業 754百万円(前年比 -0.1%)、リゾート事業 -35百万円、製販事業 33百万円(前年比 -0.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +13.6%)
営業利益2,500百万円(前年比 +40.1%)
経常利益2,350百万円(前年比 +14.3%)
純利益800百万円(前年比 +97.3%)
年間配当予想13円 → 13円(0.0%)
業績の増減要因

販促施策、商品開発、出店、業態横断のオペレーション改善やメニュー構成の見直し、海外展開、外部販売の拡大などにより売上・収益力の向上を図った。なお、為替予約の時価評価による為替差益等の計上により経常利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外会社数 0 / 除外社名 非開示
減損損失28,105千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 506千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,342千円、店舗整理損失 3,656千円、減損損失 28,105千円
減価償却費447,348千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,655,600株
期末自己株式数393,876株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高13,800百万円(前年比 +7.9%)
営業利益753百万円(前年比 +1.6%)
経常利益917百万円(前年比 +72.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益520百万円(前年比 +56.2%)
1株当たり当期純利益24.47円
自己資本比率当期末 32.2 / 前期末 33.9
総資産35,594百万円
純資産12,289百万円
通期業績予想売上高 58,000百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +40.1%) / 経常利益 2,350百万円(前年比 +14.3%) / 純利益 800百万円(前年比 +97.3%)
年間配当予想13円 → 13円(0.0%)
セグメント別売上高飲食事業 13,391百万円(前年比 +6.3%)、リゾート事業 46百万円(前年比 +106.3%)、製販事業 460百万円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益飲食事業 754百万円(前年比 -0.1%)、リゾート事業 -35百万円、製販事業 33百万円(前年比 -0.5%)
減価償却費447,348千円
減損損失28,105千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 506千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,342千円、店舗整理損失 3,656千円、減損損失 28,105千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外会社数 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,655,600株
期末自己株式数393,876株
業績の増減要因販促施策、商品開発、出店、業態横断のオペレーション改善やメニュー構成の見直し、海外展開、外部販売の拡大などにより売上・収益力の向上を図った。なお、為替予約の時価評価による為替差益等の計上により経常利益が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販促施策、期間限定商品の投入、出店、業態横断のオペレーション改善やメニュー構成の見直し、外部販売の拡大などに取り組んだ。また、為替予約の時価評価による為替差益等を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ホットランドホールディングス(3196)の適時開示 | Komori