リゾート事業と「サウナの森 水沼ヴィレッジ」の開業
FY2024-H1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14前進決算
「宿泊商品の価格およびサービス内容の見直し、オールインクルーシブ型サービスや記念日プランの導入、SNSおよびインフルエンサーを活用したプロモーション、予約導線の改善等に取り組みました。」
宿泊商品の見直し、サービス追加、販促及び予約導線改善を進めたが、セグメント損失は61百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「リゾート事業においては、「駅の天然温泉&サウナの森 水沼ヴィレッジ」を中心に事業を推進し、宿泊商品の価格およびサービス内容の見直し、オールインクルーシブ型サービスや記念日プランの導入、SNSおよびインフルエンサーを活用したプロモーション、予約導線の改善等に取り組みました。」
リゾート事業で宿泊商品の見直し、オールインクルーシブ型サービス、記念日プラン、SNS販促、予約導線改善及びアクティビティ拡充を進めた。売上高は増加した一方、先行費用によりセグメント損失は61百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2025年1月にはサウナを完備したラグジュアリーな雰囲気のグランピングテントを2棟増築し、うち1棟はペットと一緒にご宿泊いただける仕様となっており、大変ご好評をいただいております。さらに、2025年4月には、2023年7月末から休館していた日帰り温泉施設「水沼駅温泉センター」を「駅の天然温泉 水沼の湯」として改装し、さらに充実した温泉施設として新たに生まれ変わりました。」
リゾート事業でサウナ付きグランピングテントを2棟増築し、休館していた水沼駅温泉センターを「駅の天然温泉 水沼の湯」として改装・再開した。 - 2025-05-15前進決算
「また、2025年1月にはサウナを完備したラグジュアリーな雰囲気のグランピングテントを2棟増築し、うち1棟はペットと一緒にご宿泊いただける仕様となっており、大変ご好評をいただいております。」
リゾート施設の宿泊設備を増築し、提供内容を拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「サウナの森 水沼ヴィレッジ(現 駅の天然温泉&サウナの森 水沼ヴィレッジ)」として4月23日にオープンいたしました。」
リゾート事業を通期で運営し、滞在型アウトドアレジャー施設1施設を展開した。売上高123百万円、セグメント損失21百万円を計上し、事業の実績を開示した。 - 2024-11-14実績引用決算
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は91百万円、セグメント損失は12百万円となりました。」
リゾート事業の開業後の実績として、第3四半期累計の売上高及びセグメント損失を開示した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「今期より新たに取り組んでいるリゾート事業は、自然に囲まれた群馬県桐生市水沼エリアにて、2023年9月に開業した群馬県産の食材をはじめ様々な焼肉BBQメニューを取り揃えた全天候型「スミテラス 焼肉BBQ」、新鮮野菜やこだわりの卵料理・パンケーキなどお楽しみいただける「シカモアカフェテラス」に加え、新たな飲食施設としてこだわりの十割そばを存分に味わえる蕎麦専門店「十割そば 囲炉裏」をオープンしたほか、本格フィンランド式サウナ、コテージ・グランピングなどの宿泊施設を完備し、日帰り・宿泊など様々なシーンでご利用いただける、滞在型アウトドアレジャー施設「サウナの森 水沼ヴィレッジ」として4月23日にオープンいたしました。」
2024年4月23日に滞在型アウトドアレジャー施設を開業し、飲食施設、サウナ、コテージ、グランピング等を組み合わせたリゾート事業を開始した。当中間期は売上高46百万円、セグメント損失11百万円となり、報告セグメントにも追加された。