コスト上昇に対応する商品価格改定
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-02-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-02-13前進業績予想の修正
「また、12月3日より商品価格の改定を実施しております。」
コスト上昇対応として2025年12月に商品価格改定を実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、昨今の円安や原材料価格の高騰、人件費・物流費・光熱費の上昇等を企業努力だけで吸収することが難しい状況となったことから、3月1日より商品価格の改定をいたしましたが、売上は継続して堅調に推移しております。」
3月1日の商品価格改定後も売上が堅調に推移したとの説明を継続している。 - 2023-11-09再掲決算
「3月1日より商品価格の改定をいたしましたが、売上は継続して堅調に推移しております。」
3月1日の価格改定後も売上が堅調に推移していると記載した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「昨今の円安や原材料価格の高騰、人件費・物流費・光熱費の上昇等を企業努力だけで吸収することが難しい状況となったことから、3月1日より商品価格の改定をいたしましたが、売上は堅調に推移しております。」
コスト上昇を企業努力だけで吸収することが難しい状況を受け、2023年3月1日に商品価格を改定し、売上は堅調に推移した。 - 2023-03-08達成株主総会
「当社グループの主力事業である「築地銀だこ」は、昨今の円安や世界的な原材料価格の高騰にあわせ、人件費、物流費、光熱費も上昇し、これらの価格変動は企業努力だけでは吸収することが難しい状況となったことから、2023年3月1日より商品価格の改定を行いました。」
コスト上昇への対応として、2023年3月1日からの商品価格改定を実施済みと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「主力ブランドの「築地銀だこ」においては、主要原材料のたこの世界的な価格高騰や他副原材料及び包装資材、物流費や人件費などのコストアップが年々続いていることから、商品価格の改定を7月1日に実施しましたが、「ニッポンのタコヤキは、タノシイ。」をスローガンにした販売促進活動などに積極的に取り組んだこと等が奏功し、価格改定日以降の下半期における既存店売上高は前年同期比100%を超える好調な推移でありました。」
7月1日に実施した商品価格改定後、下半期の既存店売上高が前年同期比100%を超えたと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「主力ブランドの「築地銀だこ」においては、主要原材料のたこの世界的な価格高騰や他副原材料及び包装資材、物流費や人件費などのコストアップが年々続いていることから、商品価格の改定を7月1日に実施しましたが、」
主要原材料等のコスト上昇への対応として、7月1日に決定していた商品価格の改定を実施した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「なお、主要原材料のたこの世界的な価格高騰や他副原材料及び包装資材、物流費や人件費などのコストアップが年々続いていることから、商品価格の改定(改定日:7月1日)を決定し、6月1日に発表いたしました。」
たこの価格高騰や副原材料、包装資材、物流費、人件費の上昇に対応する具体策として、商品価格の改定を決定・発表した。