たこ原料の安定調達・調達ルート多様化と完全養殖
FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14前進決算
「新たな調達先の開拓等による調達の多様化を進めるとともに、中長期的な原料確保に向けたマダコの養殖に関する技術開発にも取り組んでおります。」
新たな調達先の開拓とマダコ養殖の技術開発を並行して進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、主原料であるたこの安定調達に向けて、新たな調達先の開拓等による調達の多様化を進めるとともに、中長期的な原料確保に向けたマダコの養殖に関する技術開発にも取り組んでおります。」
新たな調達先の開拓による調達多様化と、マダコ養殖の技術開発を並行して進め、中長期の原料確保に向けた取り組みを具体化した。 - 2026-03-04前進株主総会
「・原料となる「タコ」の安定調達体制の構築 ○モーリタニア第2工場の本格稼働 ○マダコ養殖事業の推進 →熊本県上天草におけるマダコ稚魚放流の実施」
たこの安定調達について、モーリタニア第2工場の本格稼働及び熊本県上天草でのマダコ稚魚放流を具体的な取り組みとして示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、世界でも有数のたこを使用(原料ベースで年間約4,100トン)する外食企業であります。その強みを活かし、世界中の漁場から原料を調達できるルートを開拓するとともに、たこの完全養殖を目指した取り組みを行っております。」
年間約4,100トンのたこを使用し、世界各地からの調達、加工地分散及び真だこの完全養殖研究を継続している。 - 2025-02-14前進決算
「また冷凍たこ焼については、引き続き海外販路の開拓に積極的に取り組んでおり、今後の需要増加を見越して、群馬県桐生市の冷凍たこ焼工場の隣地に冷凍設備倉庫を新設することを決定いたしました。」
海外販路開拓を継続し、需要増加を見越した冷凍設備倉庫の新設決定を改めて開示した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また冷凍たこ焼については、引き続き海外販路の開拓に積極的に取り組んでおり、今後の需要増加を見越して、群馬県桐生市の冷凍たこ焼工場の隣地に冷凍設備倉庫を新設することを決定いたしました。」
冷凍たこ焼の海外販路開拓を継続し、需要増加を見越して群馬県桐生市の工場隣地への冷凍設備倉庫新設を決定した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また冷凍たこ焼については、引き続き海外販路の開拓に積極的に取り組んでおり、今後の需要増加を見越して、群馬県桐生市の冷凍たこ焼工場の隣地に冷凍設備倉庫を新設することを決定いたしました。」
冷凍たこ焼の海外販路開拓を継続し、需要増加を見越して群馬県桐生市の冷凍たこ焼工場隣地に冷凍設備倉庫を新設することを決定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、世界でも有数のたこを使用(原料ベースで年間約4,100トン)する外食企業であります。」「同工場はBRC認証を取得していますが、より安定した品質を追求すべく、2024年8月完工予定の冷凍加工・保管設備を中心に近代化改装及び増築工事を進めております。」
たこの年間使用量を約4,100トンとし、世界各地からの調達・加工地分散を継続した。モーリタニア工場では生産能力倍増に向けた近代化・増築を進め、2024年8月完工予定の冷凍加工・保管設備を含む具体的な拡張計画を示した。 - 2024-02-14前進業績予想の修正
「また、子会社のHERO-SARLのモーリタニアたこ工場は、従来の生産能力を倍増すべく、工場の近代化及び増築工事を進めております。また、同工場はBRC認証を取得していますが、より安定した品質を追求すべく、2024年8月完工予定の冷凍加工・保管設備を中心に近代化改装及び増築工事を進めております。」
工場の生産能力倍増に加え、2024年8月完工予定の冷凍加工・保管設備を明示し、調達・加工基盤の拡張計画を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、モーリタニアのたこ工場は、従来の生産能力を倍増すべく、工場の近代化及び増築工事を進めております。」
モーリタニアのたこ工場について、従来の生産能力を倍増させるための近代化及び増築工事を進めており、調達・加工基盤を拡張する具体的な段階に入った。 - 2023-11-09前進決算
「モーリタニアのたこ工場は、従来の生産能力を倍増すべく、工場の近代化及び増築工事を進めております。」
モーリタニア工場の生産能力倍増に向けた近代化・増築工事を進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、世界でも有数のたこを使用(原料ベースで年間約4,000トン)する外食企業であります。その強みを活かし、世界中の漁場から原料を調達できるルートを開拓するとともに、たこの完全養殖を目指した取り組みを行っております。」
年間約4,000トンのたこを扱う基盤、世界各地からの調達・加工地分散、完全養殖研究を継続している。孵化・幼生の着底成功後も研究継続と記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「国内における消費財等の流通の円滑化を目的として、当社の子会社であるWAEN International Limitedが新たに株式会社サセトレーディングの株式を取得したため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。また、モ―リタニアにおける原材料等の効率的な調達を目的として、当社の子会社であるWAEN International LimitedがHERO-SARLを新規に設立したため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
国内消費財等の流通円滑化を目的に株式会社サセトレーディングを取得し、モーリタニアでの原材料等の効率的調達を目的にHERO-SARLを新設した。調達・流通基盤を具体化する動きが進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、マダコの孵化・幼生の着底に成功し、引き続き、マダコの孵化・幼生の着底率向上と幼生の稚ダコ・成ダコへの生残率向上を図る研究活動の取り組みを継続してまいります。」
年間約4,000トンのたこを扱う調達基盤を維持し、真だこの孵化・幼生の着底に成功した。完全養殖の産業化に向けた研究は継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社は、世界でも有数のたこを使用(原料ベースで年間約4,000トン)する外食企業であります。その強みを活かし、世界中の漁場から原料を調達できるルートを開拓するとともに、たこの完全養殖を目指した取り組みを行っております。」
たこの取扱量を年間約3,000トンから約4,000トンへ更新し、複数国・地域への調達分散に加え、水揚げから加工・輸出までの一気通貫のサプライチェーン構築を掲げた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの主要商材であるたこの仕入額が、当社グループ全体の仕入原価に占める割合は大きく、たこの市場の動向が原価に大きく影響を与えております。当社グループにおいては、リスク回避のために新たな調達先を世界的規模で積極的に開拓しております。」
年間約3,000トンのたこを扱う基盤を前提に、世界各地からの調達、加工地の分散、モーリタニア合弁、完全養殖研究を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、世界でも有数のたこを使用(原料ベースで年間約3,000トン)する外食企業であります。その強みを活かし、世界中の漁場から原料を調達できるルートを開拓するとともに、たこの完全養殖を目指した取り組みを行っております。」
年間約3,000トンのたこを扱う事業基盤を背景に、調達先・加工地の分散、モーリタニアでの現地加工、真だこの完全養殖研究を進めている。