スイーツ事業等の新事業の育成
FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
ホットランドホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、2026年2月に更新・公表いたしました2026年から2030年までの5カ年中期経営計画に基づき、「築地銀だこ」事業を基盤として、高収益ブランド展開の推進、酒場事業および主食事業の拡大、国内観光地における高付加価値業態の展開、海外におけるFC展開の拡大、ならびにリゾート事業の成長加速に取り組み、持続的成長の実現と更なる企業価値の向上に努めております。」
従来の2025年から2029年までの中期経営計画を更新し、2026年から2030年までの5カ年計画の下で、高収益ブランド、酒場、主食、観光地業態、海外FC及びリゾート事業の成長を進める枠組みに改めた。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「事業環境や業績の変化を踏まえ、新たに2025年から2029年までの5ヵ年中期経営計画を策定し、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に取り組みました。」
従来の2023年から2027年までの中期経営計画から、新たに2025年から2029年までの5カ年計画へ計画期間を更新し、既存事業の深化と新業態・新事業の開発・育成・成長を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は123百万円、セグメント損失は21百万円となりました。」
リゾート事業について、2024年4月開業の施設を通期運営し、売上高123百万円、セグメント損失21百万円を計上した。新事業を報告セグメントとして定着させた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社は、新たにリゾート事業を開始しました。これにより、当中間連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」
中期経営計画の下での新業態・新事業の育成について、リゾート事業を新たに開始し、報告セグメントとしても区分した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2023年度から2027年をターゲットとした「中期経営計画」に基づき、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に引き続き取り組みました。」
2023年度から2027年を対象とする中期経営計画の下で、既存事業の深化と新業態・新事業の開発・育成・成長を引き続き進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「6月にはコールド・ストーン・クリーマリーの新たな旗艦店となる「コールド・ストーン・クリーマリー 原宿店」をオープンいたしました。」
「COLD STONE CREAMERY」で新たな旗艦店を開設し、スイーツ事業の店舗展開を具体化した。 - FY2021後退有価証券報告書
「COLD STONE CREAMERY - 3 2 1 -」
国内COLD STONE店舗数が前期の7店舗から3店舗へ減少し、スイーツ業態の店舗展開規模がさらに縮小している。 - FY2020後退有価証券報告書
「「COLD STONE CREAMERY」日本国内に7店舗展開(2020年12月現在)。」
国内の新規スイーツ業態では、COLD STONE CREAMERYが16店舗から7店舗へ減少し、スイーツ関連の店舗展開規模が縮小している。 - FY2018後退有価証券報告書
「La Quiche 16 5」
国内La Quicheの店舗数が前期の16店舗から5店舗へ減少し、新規スイーツ業態の店舗展開規模が縮小した。 - FY2017前進有価証券報告書
「キッシュ事業においては、「銀のあん」や「The Coffee Bean & Tea Leaf」からの業態変更による出店を行い、今後も必要に応じてグループ内の業態変更を機動的に行い、グループ全体の収益性改善を図ってまいります。」
キッシュ事業で銀のあん等からの業態変更による出店を継続し、国内La Quiche店舗を前期の2店舗から16店舗へ拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「キッシュ業態においては、前期よりスタートした新業態の焼き立てキッシュの店「La Quiche(ラ キッシュ)」、更にイートインメニューやドリンクメニューを豊富に揃えたカフェ業態の「cafe La Quiche(カフェ ラ キッシュ)」の出店を積極的に推進し、当第3四半期連結会計期間末において、キッシュ業態は17店舗となりました。」
La Quiche及びcafe La Quicheの出店を進め、当第3四半期会計期間末にキッシュ業態を17店舗まで拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「キッシュ業態においては、前期よりスタートした新業態の焼き立てキッシュの店「La Quiche(ラ キッシュ)」、更にイートインメニューやドリンクメニューを豊富に揃えたカフェ業態の「cafe La Quiche(カフェ ラ キッシュ)」の出店を積極的に推進し、当第2四半期会計期間末において、キッシュ業態は13店舗となりました。」
キッシュ業態でカフェ業態を追加し、当第2四半期末のキッシュ業態を13店舗まで拡大した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「キッシュ業態においては、前期よりスタートした新業態の焼き立てキッシュの店「La Quiche(ラ キッシュ)」の出店を積極的に推進しました。2月17日に町田マルイ店、同月22日にはイオン岡崎南店、3月17日には佐野プレミアムアウトレット店がオープンし、好調に推移しております。」
前期から開始したLa Quicheの出店を積極的に進め、町田、岡崎南、佐野の3店舗を開設し、好調に推移していると記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「キッシュ事業においては、今後の成長業態に育てるべく積極的な出店に取り組みました。新業態である焼き立てキッシュの店「La Quiche(ラ キッシュ)」第1号店を新宿アルタ前に10月28日にオープンし、12月5日には第2号店として初のイートインタイプの店舗をアトレ大船にオープンいたしました。」
新たな成長業態としてキッシュ事業を位置付け、La Quicheを2店舗まで展開するとともに、事業を子会社から譲り受けた。 - FY2016-Q3引き上げ有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、QSC向上を基盤とした各ブランドにおける「銀だこスタイル」を確立させながらの店舗展開、そして前連結会計年度より本格的に開始した国内外の新たな事業の育成に注力して、事業を推進してまいりました。」
従来のスイーツ事業等から、国内外の新たな事業の育成へと対象範囲を広げた表現となっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「前連結会計年度より本格的に開始したスイーツ事業等の新事業の育成に注力して、事業を推進してまいりました。」
前連結会計年度から本格化したスイーツ事業などを、新たな成長領域として育成する方針を掲げている。