内部資金・小田急グループCMS等による資金流動性の確保
FY2019に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-10。
白鳩がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-10悪化決算
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ262,168千円減少し、381,420千円(前事業年度比40.7%減)となりました。」
借入返済を進める一方、手元流動性が減少した。 - FY2027-H1手元流動性減少有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ262,168千円減少し、381,420千円(前事業年度比40.7%減)となりました。」
短期借入金等の返済を進める一方、現金及び現金同等物は262,168千円減少し、手元流動性が381,420千円まで減少した。 - FY2026-H1手元流動性増加有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ47,283千円増加し、601,710千円(前事業年度比8.5%増)となりました。」
旧本社売却収入と借換え後の返済を伴う資金運営のもと、現金及び現金同等物は47,283千円増加して601,710千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ89,161千円増加し、643,588千円(前事業年度比16.1%増)となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比89,161千円増加し、643,588千円となった。旧本社売却収入及び借入返済を伴う資金運営のもとで、手元流動性の増加が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ361,208千円増加し、554,426千円(前事業年度比186.9%増)となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比361,208千円増加し、手元流動性が554,426千円まで回復した。加えて、後発事象では旧シンジケートローンの全額返済と借換が実行された。 - FY2025-H1現金及び現金同等物増加有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ128,475千円増加し、321,693千円(前事業年度比66.5%増)となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比128,475千円増加し、321,693千円となった。前期末の手元流動性減少から増加に転じた。 - FY2025-Q1現金及び預金減少有価証券報告書
「その主な要因は、現金及び預金の減少(前事業年度末より97,376千円減少)、売掛金の増加(前事業年度末より49,860千円増加)及び商品の増加(前事業年度末より242,196千円増加)であります。」
現金及び預金は前事業年度末から97,376千円減少した一方、商品が242,196千円増加した。手元流動性の減少と在庫増加が同時に示された。 - FY2024手元流動性減少有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ499,096千円減少し、193,218千円(前事業年度比72.1%減)となりました。」
リファイナンスによる調達枠組みがある一方、現金及び現金同等物は499,096千円減少し、手元流動性が大幅に縮小した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その要因は、長期借入による収入2,112,500千円、短期借入及び長期借入の返済による支出2,344,507千円によるものです。」
リファイナンス後の長期借入による2,112,500千円の調達と、短期・長期借入の合計2,344,507千円の返済が実行された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、小田急電鉄株式会社との資本業務提携の解消に伴い小田急電鉄株式会社からの借入金の全額返済に加えて、既存シンジケートローンのリファイナンスを行うためにシンジケートローンの契約及び資金の借入れを2023年3月31日に実行いたしました。」
小田急電鉄からの借入金を全額返済し、既存シンジケートローンをリファイナンスするため、2023年3月31日に新たなシンジケートローン契約及び借入を実行した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ184,019千円増加し、692,314千円(前事業年度比36.2%増)となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比184,019千円増加し、手元流動性の増加が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その主な要因は、現金及び預金の増加(前事業年度末より106,565千円増加)、売掛金の増加(前事業年度末より145,029千円増加)及び商品の増加(前事業年度末より215,136千円増加)によるものであります。」
現金及び預金が前事業年度末比106,565千円増加し、資金流動性の確保に関する財務状態の改善が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ208,700千円増加し、716,995千円(前事業年度比41.1%増)となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比208,700千円増加し、716,995千円となった。保険積立金の解約収入等により手元流動性の確保が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「流動資産は2,260,483千円となり、前事業年度末と比較して409,790千円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加(前事業年度末より217,681千円増加)」
流動資産が前事業年度末比409,790千円増加し、現金及び預金も217,681千円増加した。手元流動性の増加が数値で示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その主な要因は、現金及び預金の増加(前事業年度末より430,240千円増加)」
現金及び預金が前事業年度末比430,240千円増加して978,909千円となり、手元流動性の確保が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ490,498千円増加し、1,039,167千円(前事業年度比89.4%増)となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比490,498千円増加して1,039,167千円となり、手元流動性の確保が実績として示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は親会社である小田急電鉄社から提供を受けていた極度貸付650百万円とCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)による借入を一本化する為、以下の極度貸付契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。」
小田急電鉄からの既存極度貸付650百万円とCMS借入を一本化するため、2021年3月31日付で借入金額2,600百万円、固定金利0.9%、返済期限2022年3月31日の極度貸付契約を締結した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の資金需要の主なものは、設備投資資金のほか、商品仕入資金や人件費等の販売費及び一般管理費であり、このような資金需要に安定的に対応するため、主に内部資金の活用、小田急グループCMS及び市中銀行4行によるシンジケートローンにより資金調達を行っております。」
流動性確保の枠組みとして、内部資金、CMS及び市中銀行4行のシンジケートローンを実際の調達手段として再確認している。短期借入金1,459,340千円、長期借入金462,500千円の増加も記載された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その主な要因は、手元流動性を確保したことによる現金及び預金の増加(前事業年度末より294,755千円増加)」
手元流動性の確保により現金及び預金が前事業年度末比294,755千円増加し、流動性確保の実績が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その主な要因は、新本社物流センター取得代金等を短期借入金(小田急社より調達)により604,566千円、長期借入金(シンジケートローン)により500,000千円調達したことによるものであります。」
新本社物流センター取得代金等について、小田急社からの短期借入金604,566千円及びシンジケートローンによる長期借入金500,000千円を実際に調達した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その主な要因は、新本社物流センター建設工事代金等の支払資金の調達に伴う短期借入金の増加(前事業年度末より1,700,610千円増加)」
新本社物流センターの建設資金等について、短期借入金による調達が実績として進み、資金需要への対応が具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の資金需要の主なものは、設備投資資金のほか、商品仕入資金や人件費等の販売費及び一般管理費であり、このような資金需要に安定的に対応するため、主に内部資金の活用、小田急グループCMS及び市中銀行4行によるシンジケートローンにより資金調達を行っております。」
流動性確保の手段として、内部資金、小田急グループCMS及び市中銀行4行のシンジケートローンを実際の調達枠組みとして明示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その主な要因は、新本社物流センター建設工事代金等の支払資金の調達に伴う短期借入金の増加(前事業年度末より1,024,178千円増加)及びシーズン商品の仕入れ等に伴う買掛金の増加(前事業年度末より186,746千円増加)によるものであります。固定負債は1,082,844千円となり、前事業年度末と比較して939,472千円の増加となりました。その主な要因は、新本社物流センター建設工事代金の調達に伴う長期借入金(シンジケートローン)の増加(前事業年度末より881,250千円増加)によるものであります。」
新本社物流センター建設資金について、短期借入金及びシンジケートローンによる長期借入金の増加が実績として計上された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2018年11月15日開催の取締役会決議に基づき、新本社物流センターの建築資金の調達を目的として、株式会社 三菱UFJ銀行を主幹事とする金融機関4行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。」
新本社物流センターの建築資金を目的に、金融機関4行とのシンジケートローン契約を2019年8月27日に締結した。契約金額は1,500百万円で、資金流動性確保の方針が具体的な調達契約として進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「このような資金需要に安定的に対応するため、主に内部資金の活用及び小田急グループCMSにより資金調達を行っております。また、資金の流動性に関しては、小田急グループCMS以外にも複数の金融機関に十分な借入枠を有しており、当社は流動性ニーズや将来の債務履行のための手段を十分に確保しているものと考えております。」
設備投資、商品仕入、人件費等の資金需要に対し、内部資金、小田急グループCMS及び複数金融機関の借入枠を組み合わせて流動性を確保する方針が初めて独立したテーマとして記載された。