隣接倉庫の取得と在庫集約による物流基盤整備
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、国内Eコマース事業におきましては、引き続き日曜祝日を含む当日出荷体制の安定運用による配送サービスの充実を図るとともに」
日曜・祝日を含む当日出荷体制の安定運用による配送サービスの充実を継続している。 - 2026-04-10再掲決算
「引き続き日曜祝日を含む当日出荷体制の安定運用により配送サービスの充実を図る」
日曜祝日を含む当日出荷体制の安定運用と配送サービスの充実を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「国内Eコマース販売におきましては、前事業年度より、一部の主力商品について日曜祝日の当日出荷を安定稼働させるなど、顧客サービスの更なる向上を続けております。」
一部主力商品の日曜・祝日当日出荷を安定稼働させる物流サービス向上の取り組みを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「本社物流センターでは、オートストア(自動倉庫型ピッキングシステム)、マテハンシステム(自動制御ロジスティクスシステム)の導入や精緻な在庫管理に努め」
本社物流センターにおけるオートストア、マテハンシステム、精緻な在庫管理による物流基盤を再確認している。日曜祝日の当日出荷体制も安定稼働していると記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内Eコマース事業においては、一部主力商品は日曜祝日の当日出荷が安定稼働するなどの新たな取組みにより、顧客サービスの向上が実現しつつあります。」
前期に試験導入した一部主力商品の日曜・祝日当日出荷が安定稼働する段階に進み、物流サービスの具体的な改善が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内Eコマース販売における当社物流業務では、8月から一部主力商品につきましては日曜祝日の当日出荷も試験的に導入するなど、顧客サービスの更なる向上を目指しつつ、引き続き営業損失解消のための利益確保に努めてまいります。」
8月から一部主力商品について日曜・祝日の当日出荷を試験導入し、物流サービス向上に向けた具体的な運用を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資(無形固定資産含む)の総額は、49,369千円であります。主なものは、本社物流センターへの投資であります。」
本社物流センターを中心に、当事業年度49,369千円の設備投資を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その主な要因は、PC購入による支出1,260千円、本社物流センターの倉庫管理システム改修による支出2,700千円によるものです。」
本社物流センターの倉庫管理システム改修に2,700千円を支出し、物流運用のシステム整備を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「その主な要因は、倉庫管理システム改修費用に対する支出7,609千円、及び保険積立金(役員保険)の解約による収入278,461千円によるものです。」
本社物流センターの倉庫管理システム改修に7,609千円を支出し、物流システム整備を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その主な要因は、保険積立金(役員保険)解約による収入278,461千円、保険積立金(役員保険)の積立による支出1,352千円、本社物流センターの棚卸システム改修による支出7,392千円によるものです。」
本社物流センターの棚卸システム改修に7,392千円を支出し、物流業務のシステム整備を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「物流センターにおいては、物流業務最適化の一環と安定的に利益を計上できる体質に改革するために、販売見込みの低いと想定される商品132,194千円の廃棄処分をおこないました。」
新本社物流センターの運用段階で、物流業務の最適化と収益体質の改革を目的に、販売見込みの低い商品132,194千円を廃棄処分した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本社物流センターの物流システム用ハンディターミナルの取得による支出2,437千円」
本社物流センターの物流システム用ハンディターミナルを取得し、物流運用設備の整備を進めた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また2020年8月に竣工しました新社屋における物流業務の最適化」
完成した新社屋における物流業務の最適化を、収益改善に向けた継続施策として再確認している。 - FY2021達成有価証券報告書
「稼働を開始した新本社物流センターでのSKU単位による効率的な商品管理と、新たに導入したマテハンシステム(自動制御ロジスティクスシステム)の最適化を進め出荷能力向上を図るなど、販売管理体制の向上を推進してまいります。」
新本社物流センターが稼働段階に入り、SKU単位の管理、マテハンシステム、出荷能力向上の運用段階へ進んだ。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「その主な要因は、新本社物流センターの完成に伴う建物(純額)の増加(前事業年度末より2,274,576千円増加)、同構築物(純額)の増加(前事業年度末より49,003千円増加)及び新本社物流センターの完成に伴い振替処理を行った建設仮勘定の減少(前事業年度末より1,567,474千円減少)によるものであります。なお、新本社物流センターの取得は5月末であります。」
建設を進めていた新本社物流センターが5月末に完成・取得され、建物及び構築物が固定資産に振り替えられた。 - FY2020前進有価証券報告書
「本社(京都市伏見区)新本社物流センター3,200百万円、既支払額1,993百万円、2019年3月着手、2020年8月完成、最大出荷能力3.2倍」
新本社物流センターへの投資が進み、既支払額1,993百万円、2020年8月完成予定、完成後の最大出荷能力3.2倍という計画が示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は3,919,433千円となり、前事業年度末と比較して1,975,959千円の増加となりました。その主な要因は、新本社物流センター建設工事の進捗に伴う建設仮勘定の増加(前事業年度末より1,981,308千円増加)」
新本社物流センター建設工事がさらに進捗し、建設仮勘定が前事業年度末比1,981,308千円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は3,051,229千円となり、前事業年度末と比較して1,107,755千円の増加となりました。その主な要因は、新本社物流センター建設工事の進捗に伴う建設仮勘定の増加(前事業年度末より1,116,091千円増加)」
新本社物流センター建設工事がさらに進捗し、建設仮勘定が前事業年度末比1,116,091千円増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は3,036,995千円となり、前事業年度末と比較して1,093,520千円の増加となりました。その主な要因は、新本社物流センター建設工事の進捗に伴う建設仮勘定の増加(前事業年度末より1,108,734千円増加)及びストック倉庫の除却に伴う建物(純額)の減少(前事業年度末より18,130千円減少)によるものであります。」
新本社物流センター建設工事が進捗し、建設仮勘定が前事業年度末比1,108,734千円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「隣接の倉庫につきましては、2019年3月に着工、2020年6月完成予定にて新本社物流センターへの建て替えを計画しております。」
新本社物流センターについて、2019年3月着工、2020年6月完成予定、投資予定額32億円、完成後の最大出荷能力3.2倍という具体的な計画が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「新本社物流センターのコンストラクション・マネジメント費用の計上に伴う建設仮勘定の増加(前事業年度末より4,278千円増加)」
新本社物流センターについてコンストラクション・マネジメント費用が計上され、建設仮勘定が4,278千円増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「新規事業開発のスタートとして、自社開発のEC基幹システムの販売に向けた人材投資や、新倉庫及び物流センターの開発計画を加速させてきました。」
新倉庫及び物流センターの開発計画を加速させたことが、具体的な物流基盤整備の進展として記載された。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「小田急電鉄グループとの資本業務提携の内容を変更し、同社の有する不動産開発やネットワークの活用・資金調達など、小田急電鉄グループの知見・ノウハウやネットワークなどをフル活用することで、倉庫及び物流センターの開発計画を加速させる」
小田急電鉄グループの不動産開発に関する知見やネットワークを活用し、倉庫及び物流センターの開発計画を加速させる段階に進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような経済環境下、当社におきましては、引き続き、「感動するインナーライフっていいね!」という企業理念のもと、多様化するお客様ニーズに応えるために隣地倉庫の一部改装を実施し、更なる品揃えの拡充とロジスティックの強化を図りました。」
隣地倉庫の一部改装を実施し、品揃えの拡充とロジスティックの強化を図った。物流基盤整備について具体的な実施事項が追加された。 - FY2017前進有価証券報告書
「配送センターでは、マテハンシステム(自動制御ロジスティックシステム)の導入や精緻な在庫管理に努めることにより、1日の出荷枚数が16,172枚、出荷個数が7,664個まで可能となりました(平成29年6月23日実績値)。」
物流設備と在庫管理の運用により、1日の出荷能力を出荷枚数16,172枚、出荷個数7,664個まで拡大した具体的な実績を記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「配送センターでは、マテハンシステム(自動制御ロジスティックシステム)の導入や精緻な在庫管理に努めることで、出荷能力が拡大いたしました。また、当社隣接の倉庫の取得により在庫保管能力も増大いたしました。しかし、今後の業績の拡大や利益体質の強化を実現する上で、更なるロジスティックの効率化が必要不可欠となりますので、将来の物流ニーズを見据えた、適正な在庫管理能力とさらなるスピード化に対応した体制を構築してまいります。」
マテハンシステム、在庫管理、隣接倉庫取得により出荷能力・在庫保管能力が増大した実績を示し、さらに物流効率化とスピード化を進める方針を掲げている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「2月に取得した当社隣接の倉庫におきましては、外部倉庫在庫を集約化するなど、在庫管理の効率化を図り、将来の業容拡大に向けた準備を行っております。」
隣接倉庫を取得し、外部倉庫在庫の集約と在庫管理効率化を進めている。設備取得額は914,775千円と記載されている。