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白鳩(3192)・目標悪化

OEM・コラボレーション商品の拡販

FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-09。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3前進FY2022-Q2 – FY2024-Q22016: 12017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 320252026: 82026
同じテーマの他社
OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10悪化決算

    「自社プライベートブランド商品は依然として販売促進に向けた価格施策により、収益が圧迫される結果となりました。」

    自社PB商品の価格施策が収益圧迫要因として実績化した。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ブランド力の高いナショナルブランド商品の販売は堅調に推移したものの、自社プライベートブランド商品は依然として販売促進に向けた価格施策により、収益が圧迫される結果となりました。」

    自社PB商品の販売促進に向けた価格施策が収益圧迫要因となり、PB・CB商品の拡販テーマに対する収益面の弱さが示された。
  3. 2026-04-10その他決算

    「自社プライベートブランド商品の販売促進に向けた価格施策の影響により、収益が圧迫される結果となりました。」

    PB商品の販売促進に向けた価格施策が収益を圧迫したと記載されたが、売上構成比など拡大度を示す新たな数値は示されていない。
  4. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「商品区分別の販売におきましては、PBCB(プライベートブランド商品及びコラボレーション商品)の売上高構成比は27.1%となり、売上規模は前年同期に比べ微減となりました。」

    PBCB商品の売上高構成比は27.1%となり、売上規模も前年同期比で微減した。従来の拡大基調から弱含みとなっている。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「なお、売上高に占めるPB(プライベートブランド)商品及びCB(コラボレーションブランド)商品の比率は27.2%となりました。」

    PB・CB商品の売上構成比を27.2%と開示し、競合との差別化及び高付加価値商品の拡充方針を継続している。
  6. FY2025後退有価証券報告書

    「商品区分別の販売におきましては、PB(プライベートブランド)商品及びCB(コラボレーションブランド)商品は、継続してSNS等による情報発信やクーポン施策等を強化し、売上規模は前事業年度からほぼ横ばいで推移しておりますが、NB(ナショナルブランド)商品における季節性商品の販売拡大の影響を受け、PB・CBの売上高構成比率は28.3%(前事業年度比0.3%減)となりました。」

    SNS・クーポン施策を継続したものの、PB・CB商品の売上高構成比率は前事業年度の28.6%から28.3%へ0.3ポイント低下した。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、商品区分別の販売におきましては、価格競争の激しいNB(ナショナルブランド)商品よりも、PB(プライベートブランド)商品及びCB(コラボレーションブランド)商品に対して、SNS等による情報発信やクーポン施策等を強化したことで、PBCBの売上高構成比は30.4%と伸長することができました。」

    SNS等による情報発信及びクーポン施策をPB・CB商品に強化し、PBCB商品の売上高構成比が30.4%まで伸長した。
  8. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社のPB(プライベートブランド)CB(コラボレーションブランド)における売上高構成比は、30.2%と前事業年度比でプラス1.6%伸長しました。引き続き、他社との差別化を図るためPBCB商品の拡充に努めてまいります。」

    PB・CB商品の売上高構成比が前事業年度比1.6ポイント上昇し、30.2%となった。PBCB商品の拡充方針も継続している。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社のPB(プライベートブランド)CB(コラボレーションブランド)における売上構成比は、28.6%と前事業年度比でプラス1.0ポイント拡大しました。PB(プライベートブランド)商品の企画開発をおこなっている、ブルーミングスタイル事業部においては、暖冬の影響で冬物が苦戦しましたが、「HIMICO」が引き続き好調に推移し、当事業部の売上は前事業年度比117.3%と伸長しました。また、メンズブランド「HIMICO uomo」を立ち上げ、更なる売上拡大を目指していきます。」

    PB・CB商品の売上構成比が前事業年度比1.0ポイント拡大して28.6%となり、HIMICOの好調及びメンズブランド「HIMICO uomo」の立ち上げが示された。
  10. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「また、当社のPB(プライベートブランド)CB(コラボレーションブランド)における売上高構成比は、28.8%と、当第2四半期累計期間比でマイナス0.6%と僅かに縮小しましたが、NB(ナショナルブランド)メーカーによる季節商材のTVCM等の販促施策によって特定商品の売上が大きく伸長したことや、値引き施策によるNB商品の売上拡大によるものです。引き続き他社との差別化を図るためPBCB商品の拡充に努めてまいります。」

    PB・CB商品の売上高構成比は28.8%となり、第2四半期累計期間比で0.6ポイント縮小した。一方、PBCB商品の拡充方針は継続している。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社のPB(プライベートブランド)CB(コラボレーションブランド)における売上高構成比は、29.4%と、前事業年度比でプラス1.8%拡大しました。引き続き他社との差別化を図るためPBCB商品の拡充に努めてまいります。」

    PB・CB商品の売上高構成比が前事業年度の27.6%から29.4%へ1.8ポイント上昇し、PBCB商品の拡充が進展した。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社のPB(プライベートブランド)CB(コラボレーションブランド)における売上高構成比は、29.2%と前事業年度比でプラス1.6%伸長しました。引き続き、他社との差別化を図るためPBCB商品の拡充に努めてまいります。」

    PB・CB商品の売上高構成比が29.2%となり、前事業年度比1.6ポイント上昇した。PBCB商品の拡充方針も継続している。
  13. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においても競合他社との差別化を図るため、ブルーミングスタイル事業部、ラヴィアドゥ事業部によるPB(プライベートブランド)商品の開発を積極的に進めてまいりました。この結果、全体売上に対するPBコラボ商品の比率は27.6%と前事業年度対比で1.1ポイント拡大しました。」

    PB商品の開発を継続し、PBコラボ商品の売上比率が前事業年度の26.5%から27.6%へ1.1ポイント拡大した。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上全体に対する「HIMICO」をはじめ各種PB商品とCB(コラボレートブランド)商品は前年同期比114%と伸長し、今後も他社との差別化を図るために、PBCB商品の拡充を進めてまいります。」

    HIMICOを含むPB商品・CB商品の売上が前年同期比114%となり、PBCB商品の拡充を継続する方針と併せて拡販の進展を示した。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「本店では、HIMICO(PB商品)及び、セット商品販売が好調に推移したことに加え、広告経由、LINEアプリ経由の受注増によって前年同期比112%」

    PB商品HIMICO及びセット商品の販売が好調に推移し、広告・LINEアプリ経由の受注増と併せて本店売上が前年同期比112%となった。PB商品の拡充方針について具体的な販売実績が示された。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、全体売上に対するPBコラボ商品の比率は26.5%まで拡大することができました。特にブルーミングスタイル事業部において取り扱いをしている「HIMICO」が好調に推移したこともあり、当事業部の売上は前事業年度比149.9%と大幅に伸長しました。」

    PBコラボ商品の売上比率が26.5%まで拡大し、HIMICOを扱うブルーミングスタイル事業部の売上も前期比149.9%となった。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、競合他社との差別化を図るためブルーミングスタイル事業部、ラヴィアドゥ事業部による自社商品(PB商品)の積極的な開発と販売を引き続き継続し、当第3四半期累計期間では、全体売上に対するPBCB比率は26.3%と、前期末23.7%に比べ2.6%拡大しました。特に2020年9月よりスタートしたPB商品の「HIMICO」が前年同期比で249%と好調に推移いたしました。」

    自社PB商品の開発・販売を継続し、PBCB比率が前期末23.7%から26.3%へ2.6ポイント拡大した。2020年9月開始のPB商品HIMICOも前年同期比249%となった。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また競合他社との差別化を図るためブルーミングスタイル事業部、ラヴィアドゥ事業部による自社商品(PB商品)の積極的な開発と販売を継続し、当第2四半期累計期間では、全体売上に対するPB商品とメーカーとのコラボ商品の比率は25.1%と、前期累計実績23.7%に比べ1.4%拡大いたしました。」

    自社PB商品及びメーカーとのコラボ商品の売上比率が前期累計実績23.7%から25.1%へ1.4ポイント拡大し、差別化・高利益率商品の拡販が数値で進展した。
  19. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ブルーミングスタイル事業部、ラヴィアドゥ事業部による自社商品(PBブランド商品)の積極的な開発による競合他社との差別化と利益率確保」

    PB・コラボ商品の拡販方針を、ブルーミングスタイル事業部及びラヴィアドゥ事業部による自社PB商品の開発、競合との差別化、利益率確保という形で再確認している。
  20. FY2021前進有価証券報告書

    「特に他社との差別化と高い利益率が見込まれるPBコラボ商品の売上比率は、前年の19.6%から23.8%と4.1%増と順調に推移しました。」

    PBコラボ商品の売上比率が前年19.6%から23.8%へ上昇し、拡販の進展が数値で示された。
  21. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社が推し進めている高い利益率が見込まれるPB商品比率も前年比4.9%増と順調に推移しました。」

    高い利益率が見込まれるPB商品比率が前年比4.9%増となり、PB商品の拡大について測定可能な進展が示された。
  22. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、巣ごもり消費の拡大や、当社が推し進めているPB商品比率が前年比4%増と好調に推移したことにより」

    PB商品比率が前年比4%増となり、PB商品の拡大について測定可能な進展が示された。
  23. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は、「感動するインナーライフっていいね!」という企業理念のもと、引き続き品揃えの強化や新たな顧客層の獲得に努め、当第1四半期累計期間は、PB商品が前年同期比43%増と好調に推移、受注件数、数量、客単価共、前年同期を上回りました。」

    PB商品が前年同期比43%増となり、受注件数・数量・客単価も前年同期を上回った。PB商品の拡販について、具体的な販売実績が示された。
  24. FY2020悪化有価証券報告書

    「昨年度開設した東京営業所を軸とした、利益率の高いPBコラボ商品の企画開発・拡販に努める」

    PBコラボ商品の企画開発・拡販を継続する一方、当期は投入スケジュールの遅れが業績下振れ要因として記載された。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「また牽引商材やセール商材も十分に準備できない中、PBコラボ商材の落込みも著しく、予算を大幅に下回ることとなりました。」

    利益率の高いPB・コラボ商品の拡販テーマについて、当期は商材の落込みが著しく、予算未達の要因として記載された。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「利益率の高いOEM商品の拡充促進」

    利益率の高いOEM商品の拡充を引き続き事業施策として掲げている。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「他サイトとの差別化を図るべく、引き続き新規ブランドの取扱いや品揃えの拡充、OEM商品の販売強化にも注力し」

    OEM商品の販売強化を、他サイトとの差別化及び顧客支持獲得の施策として継続している。
  28. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「『SHIROHATO』こだわりのソックスや『ContRante』形状記憶ブラジャーなどOEM商品の販売強化にも注力してまいりました。」

    具体的なOEM商品名を挙げ、OEM商品の販売強化を継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益率の高いOEM商品の開発・拡販に努めるとともに」

    利益率の高いOEM商品の開発・拡販を引き続き課題としている。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社におきましては、開発が遅れておりましたOEM商品の販売を開始するなど、利益率の向上にも取り組む一方」

    開発が遅れていたOEM商品の販売開始という具体的な進展が記載された。利益率向上への取り組みは継続している。
  31. FY2017-Q4悪化有価証券報告書

    「利益率の高いOEM商品の開発の遅れにより、苦戦を強いられる結果となりました。」

    利益率の高いOEM商品の開発に遅れが生じ、販売拡大を目指すテーマに対する進捗上の阻害要因として記載された。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「利益率の高いOEM(コラボレーション)商品の拡販を目指すとともに、販売管理体制の整備を進めてまいります。」

    ナショナルブランドへの依存を抑え、利益率の高いOEM・コラボレーション商品の販売拡大を目標としている。
一緒に動いた変遷

「ポータルサイト店舗運営の強化」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413121299★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポータルサイト店舗運営の強化14回
  3. 2売上高・利益の増加13回
  4. 3金融機関借入への依存と資金調達支障のリスク12回
  5. 4内部資金・小田急グループCMS等による資金流動性の確保12回
  6. 5国内Eコマース市場の成長とポータルサイト競争の激化9回
  7. 6隣接倉庫の取得と在庫集約による物流基盤整備9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
白鳩の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「悪化」でした。
OEM・コラボレーション商品の拡販|白鳩(3192)の変遷 | Komori