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白鳩(3192)・リスク対処

金融機関借入への依存と資金調達支障のリスク

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち22回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q4。直近の記載は2026-10-09。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 320252026: 42026
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有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

白鳩がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「流動負債は2,064,112千円となり、前事業年度末と比較して577,221千円の減少となりました。その主な要因は、短期借入金の減少(前事業年度末より400,000千円減少)、未払法人税等の減少(前事業年度末より89,703千円減少)、及び未払金の減少(前事業年度末より69,885千円減少)によるものであります。固定負債は607,561千円となり、前事業年度末と比較して17,389千円の減少となりました。その主な要因は、長期借入金の減少(前事業年度末より17,025千円減少)によるものであります。」

    短期借入金が400,000千円、長期借入金が17,025千円減少し、借入金及び負債の圧縮が進んだ。一方、財務制限条項付き借入は継続している。
  2. 2026-04-10対処決算

    「短期借入金の減少(前事業年度より200,000千円減少)」

    短期借入金が前事業年度末比200,000千円減少し、借入依存の短期側が縮小した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「固定負債は633,043千円となり、前事業年度末と比較して1,186,232千円の減少となりました。その主な要因は、資金の借換えに伴う長期借入金の減少(前事業年度末より1,127,654千円減少)によるものであります。」

    借換えに伴い長期借入金が1,127,654千円減少し、固定負債も減少した。一方、短期借入金は200,000千円増加しており、借入構成の変化を伴う低減である。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社は本社物流センターの取得に伴い、負債に占める借入金の割合が高くなっております。借入金は金融機関から変動金利にて調達しておりますが、今後の金利情勢に大きな変動があった場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金の割合が高い状態を改めてリスクとして開示し、当事業年度には短期借入金が400,000千円増加した。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は2025年3月31日に、旧本社物件を売却し、その譲渡収入につきましてはシンジケートローンの一部返済に充当するとともに、残りのシンジケートローンにつきましても、財務体質の強化・健全化の観点から、新たな資金借入をもって全額返済しております。」

    従来のシンジケートローンを新たな借入によって全額返済し、旧本社売却収入も一部返済に充当した。借入依存の枠組みが新たな借換構成へ移行した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、短期借入金の増加(前事業年度末より200,000千円増加)、未払費用の増加(前事業年度末より14,223千円増加)及び買掛金の減少(前事業年度末より25,865千円減少)によるものであります。」

    短期借入金が前事業年度末比200,000千円増加し、借入依存の短期側での拡大が示された。
  7. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、シーズン商品の仕入れに伴う買掛金の増加(前事業年度末より190,903千円増加)、短期借入金の増加(前事業年度末より98,097千円増加)及び未払金の減少(前事業年度末より21,873千円減少)によるものであります。固定負債は1,915,561千円となり、前事業年度末と比較して49,053千円減少となりました。その主な要因は、シンジケートローンの約定返済に伴う長期借入金の減少(前事業年度末より32,007千円減少)によるものであります。」

    シーズン商品の仕入れに伴い短期借入金が98,097千円増加した一方、シンジケートローンの返済により長期借入金は32,007千円減少した。借入金は短期側で増加した。
  8. FY2024対処有価証券報告書

    「流動負債は1,714,018千円(前事業年度末は4,007,420千円)となり、2,293,402千円の減少となりました。その主な要因は、買掛金の減少(前事業年度末より80,749千円減少)、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の減少(前事業年度末より2,184,469千円減少)によるものであります。固定負債は1,964,614千円(前事業年度末は76,821千円)となり、1,887,792千円の増加となりました。」

    リファイナンスに伴い短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が2,184,469千円減少し、借入金の短期から長期への構成変更が進んだ。
  9. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の減少(前事業年度末より2,184,469千円減少)によるものであります。固定負債は1,996,406千円となり、前事業年度末と比較して1,919,584千円の増加となりました。その主な要因は、シンジケートローン契約による長期借入金の増加(前事業年度末より1,920,454千円増加)によるものであります。」

    短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が2,184,469千円減少し、長期借入金へ構成が移行した。借入金総額も前事業年度末から減少しており、借入依存リスクの低減が続いている。
  10. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「流動負債は1,825,554千円となり、前事業年度末と比較して2,181,865千円の減少となりました。その主な要因は、シーズン商品の仕入れに伴う買掛金の増加(前事業年度末より37,622千円増加)、電子記録債務の減少(前事業年度末より19,896千円減少)、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の減少(前事業年度末より2,184,469千円減少)によるものであります。固定負債は2,028,414千円となり、前事業年度末と比較して1,951,592千円の増加となりました。その主な要因は、シンジケートローン契約による長期借入金の増加(前事業年度末より1,952,462千円増加)によるものであります。」

    リファイナンスに伴う借入金の短期から長期への構成変更が進み、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金は2,184,469千円減少した。借入金総額も前事業年度末から減少している。
  11. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の減少(前事業年度末より2,184,469千円減少)によるものであります。固定負債は2,061,294千円となり、前事業年度末と比較して1,984,472千円の増加となりました。その主な要因は、シンジケートローン契約による長期借入金の増加(前事業年度末より1,984,469千円増加)によるものであります。」

    リファイナンスに伴い短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金は2,184,469千円減少し、長期借入金へ振り替わった。借入金の構成は変化したが、借入金総額は前事業年度末から減少した。
  12. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、2023年3月31日付で小田急電鉄からの借入金を全額返済しております。」

    当事業年度末後、小田急電鉄からの借入金を全額返済した。シンジケートローンに関する借入・返済リスクは残るが、小田急電鉄からの借入については低減した。
  13. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その主な要因は、シンジケートローンの約定返済に伴う長期借入金の減少(前事業年度末より56,250千円減少)、2022年5月開催の株主総会にて承認された役員退職慰労金制度廃止に伴う役員退職慰労引当金の減少(前事業年度末より111,093千円減少)及び長期未払金の増加(前事業年度末より20,952千円増加)によるものであります。」

    シンジケートローンの約定返済により長期借入金が56,250千円減少し、借入依存リスクの低減が続いた。
  14. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その主な要因は、シンジケートローンの約定返済に伴う長期借入金の減少(前事業年度末より37,500千円減少)」

    シンジケートローンの約定返済により長期借入金が37,500千円減少した。短期借入金は2,000,000千円で変動していない。
  15. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その主な要因は、シンジケートローンの約定返済に伴う長期借入金の減少(前事業年度末より18,750千円減少)」

    シンジケートローンの約定返済により長期借入金が18,750千円減少し、借入依存リスクの低減が続いた。短期借入金は2,000,000千円で前期末から変動していない。
  16. FY2022対処有価証券報告書

    「その主な要因は、短期借入金の減少614,828千円及び長期借入金の返済による支出75,000千円によるものであります。」

    短期借入金が614,828千円減少し、長期借入金も75,000千円返済されたため、借入依存リスクは前期から低減した。
  17. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その主な要因は、シンジケートローンの約定返済に伴う長期借入金の減少(前事業年度末より56,250千円減少)及び」

    シンジケートローンの約定返済により長期借入金が56,250千円減少し、短期借入金も14,828千円減少した。借入依存リスクの低減が続いている。
  18. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その主な要因は、シンジケートローンの約定返済に伴う長期借入金の減少(前事業年度末より37,500千円減少)及び」

    シンジケートローンの約定返済により長期借入金が37,500千円減少し、短期借入金も14,828千円減少した。借入依存リスクの低減が続いている。
  19. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その主な要因は、シンジケートローンの約定返済に伴う長期借入金の減少(前事業年度末より18,750千円減少)」

    シンジケートローンの約定返済により長期借入金が18,750千円減少した。一方、短期借入金は2,600,000千円残っており、借入依存リスク自体は継続している。
  20. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社は本社物流センターの取得に伴い、総資産に占める借入金の割合が高まっております。」

    物流センター取得資金の調達により借入依存が続いており、短期借入金は前事業年度末比1,459,340千円増加した。
  21. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、新本社物流センター建設工事代金等の支払資金の調達に伴う短期借入金の増加(前事業年度末より1,456,738千円増加)及びシーズン商品の仕入れ等に伴う買掛金の増加(前事業年度末より235,036千円増加)によるものであります。固定負債は1,605,370千円となり、前事業年度末と比較して439,956千円の増加となりました。その主な要因は、新本社物流センター建設工事代金の調達に伴う長期借入金(シンジケートローン)の増加(前事業年度末より443,750千円増加)によるものであります。」

    新本社物流センターの建設資金等の調達に伴い、短期借入金が1,456,738千円、シンジケートローンによる長期借入金が443,750千円増加し、借入依存の拡大が示された。
  22. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、新本社物流センター建設工事代金等の支払資金の調達に伴う短期借入金の増加(前事業年度末より604,566千円増加)及び新本社物流センター建設工事代金の支払債務を認識したことに伴う未払金の増加(前事業年度末より346,769千円増加)によるものであります。固定負債は1,625,384千円となり、前事業年度末と比較して459,971千円の増加となりました。その主な要因は、新本社物流センター建設工事代金の調達に伴う長期借入金(シンジケートローン)の増加(前事業年度末より462,500千円増加)によるものであります。」

    新本社物流センターの取得・建設資金の調達に伴い、短期借入金が604,566千円、長期借入金が462,500千円増加し、借入依存の拡大が続いた。
  23. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、新本社物流センター建設工事代金等の支払資金の調達に伴う短期借入金の増加(前事業年度末より1,700,610千円増加)及びシーズン商品の仕入れに伴う買掛金の増加(前事業年度末より171,966千円増加)によるものであります。」

    新本社物流センター建設資金等の調達に伴い、短期借入金が前事業年度末比1,700,610千円増加し、借入依存の拡大が進んだ。
  24. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社は新本社物流センター建設工事の進捗に伴い、総資産に占める借入金の割合が高まっております。」

    新本社物流センター建設資金の調達により、借入金の総資産に占める割合が高まったことを改めて記載している。
  25. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、新本社物流センター建設工事代金等の支払資金の調達に伴う短期借入金の増加(前事業年度末より1,024,178千円増加)及びシーズン商品の仕入れ等に伴う買掛金の増加(前事業年度末より186,746千円増加)によるものであります。」

    物流センター建設資金の調達に伴い短期借入金が1,024,178千円増加し、借入依存の拡大が数値で示された。
  26. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は新本社物流センター建設工事の進捗に伴い、総資産に占める借入金の割合が高まっております。」

    金融機関借入金を全額返済していった過去の状況から変化し、新本社物流センター建設に伴って借入金の総資産に占める割合が再び高まった。
  27. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「(8)財務制限条項による影響」及び「(9)金融機関からの借入れの依存と金利変動の影響について」は消滅しております。」

    金融機関からの借入れ依存に関するリスクは、既存銀行借入金の全額返済により消滅したと明記された。
  28. FY2018-Q4対処有価証券報告書

    「その結果、金融機関からの借入金(平成29年11月30日現在で1,221百万円)は0百万円となり、当社の資金調達額(貸借対照表の負債の部に計上されているもの)は100百万円(金融機関からの借入金0百万円、小田急電鉄からの借入金100百万円)となり」

    第三者割当増資の資金及び小田急電鉄からの借入を金融機関借入金の返済に充当し、金融機関からの借入金を0百万円とする結果が記載された。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「固定負債は1,210,712千円となり、前事業年度末と比較して34,436千円の減少となりました。その主な要因は、長期借入金の減少(前事業年度末より34,582千円減少)によるものであります。」

    長期借入金が34,582千円減少し、固定負債も前事業年度末比で減少した。借入依存リスクについて、借入残高の減少が引き続き示された。
  30. FY2017対処有価証券報告書

    「当期末における総資産に対する金融機関からの借入れ依存度は、35.7%となっております。」

    金融機関借入への依存度が35.7%となり、前回記載の51.7%から低下している。借入残高も1,255,839千円と記載され、借入依存リスクの低減が示されている。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「流動負債は922,486千円となり、前事業年度末と比較して22,805千円の減少となりました。その主な要因は、買掛金の増加(前事業年度末より113,449千円増加)、支払手形の増加(前事業年度末より32,403千円増加)、未払費用の増加(前事業年度末より17,334千円増加)、賞与引当金の増加(前事業年度末より16,943千円増加)及び短期借入金の減少(前事業年度末より200,000千円減少)によるものであります。固定負債は1,281,476千円となり、前事業年度末と比較して109,037千円の減少となりました。その主な要因は、長期借入金の減少(前事業年度末より103,746千円減少)によるものであります。」

    短期借入金が200,000千円、長期借入金が103,746千円減少し、借入残高の減少が引き続き記載された。
  32. FY2017-Q4対処有価証券報告書

    「その主な要因は、支払手形の増加(前事業年度末より63,652千円増加)及び短期借入金の減少(前事業年度末より200,000千円減少)によるものであります。」

    短期借入金が200,000千円減少し、長期借入金も69,164千円減少した。借入依存度そのものの記載はないが、借入残高の減少が示された。
  33. FY2016後退有価証券報告書

    「当社は、事業拡大のための資金を金融機関からの借入れに依存しており、当期末における総資産に対する金融機関からの借入れ依存度は、51.2%となっております。新規及び借り換え時の資金調達において金融機関等との折衝が滞り資金の調達に支障が生じた場合には、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入依存度は前回記載の51.7%から51.2%となった。資金調達支障のリスク自体は引き続き開示している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、事業拡大のための資金を金融機関からの借入れに依存しており、当四半期会計期間末における総資産に対する金融機関からの借入れ依存度は、51.7%となっております。新規及び借り換え時の資金調達において金融機関等との折衝が滞り資金の調達に支障が生じた場合には、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入依存度51.7%、借入残高1,578,751千円を背景に、金融機関との折衝停滞による資金調達支障をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17151312119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加17回
  3. 2ポータルサイト店舗運営の強化15回
  4. 3大手資本の参加による信用力・財務基盤の強化13回
  5. 4OEM・コラボレーション商品の拡販12回
  6. 5東アジアを中心とする越境Eコマースの成長戦略11回
  7. 6隣接倉庫の取得と在庫集約による物流基盤整備9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
白鳩の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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