白鳩(3192)・リスク顕在化
企業主導型保育園の赤字拡大
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業主導型保育園の赤字拡大1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「営業外収益は6,514千円(前事業年度比25.3%減)となりました。その主な要因は、保育園運営収益の減少2,612千円によるものであります。…営業外費用は55,070千円(前事業年度比67.5%増)となりました。」
託児所事業撤退後も保育園運営収益2,612千円が計上され、費用3,649千円による費用超過が当事業年度に残った。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「保育園運営費用 188」
託児所事業撤退後の保育園運営費用は188千円となり、前年同期の2,139千円から大幅に減少した。赤字拡大要因への対処後、費用負担が縮小している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「営業外収益は8,725千円(前事業年度比79.1%減)となりました。その主な要因は、不動産取得税還付金1,405千円、保育園運営収益2,612千円等を計上したことによるものであります。当事業年度における営業外費用は32,875千円(前事業年度比53.5%減)となりました。その主な要因は、資金の借換えに伴い増加した支払利息25,655千円、及び保育園運営費用3,649千円等を計上したことによるものであります。」
保育園運営収益2,612千円に対し運営費用3,649千円が計上され、撤退後に費用超過が再び実績として示された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「保育園運営収益 2,612千円 保育園運営費用 2,139千円」
託児所事業からの撤退後、保育園運営費用は2,139千円となり、前年同期の20,887千円から減少した。費用が収益を下回り、赤字拡大リスクへの対処後の状況が示された。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「保育園運営収益 2,612千円 保育園運営費用 2,139千円」
託児所事業からの撤退後の当第1四半期では、保育園運営費用が前年同期の8,094千円から2,139千円に減少し、費用超過が解消された。 - FY2022対処有価証券報告書
「託児所事業につきましては、赤字拡大要因となっていたため2022年3月31日をもって撤退いたしました。」
赤字拡大要因となっていた託児所事業から2022年3月31日をもって撤退し、リスク要因への対処を実施した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「保育園運営収益 7,566千円 保育園運営費用 28,154千円」
第3四半期累計期間に保育園運営収益7,566千円に対し運営費用28,154千円を計上し、託児所事業の費用超過が継続している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「保育園運営収益 4,402 保育園運営費用 20,887」
第2四半期累計期間に保育園運営収益4,402千円に対し運営費用20,887千円を計上し、託児所事業の費用超過が実績として継続している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「保育園運営収益 2,162千円 保育園運営費用 8,094千円」
当第1四半期に保育園運営収益2,162千円に対し運営費用8,094千円が計上され、差額5,932千円の費用超過が生じている。託児所事業の赤字が継続して実績化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、当社が運営する企業主導型保育園においても赤字が拡大いたしました。」
当社が運営する企業主導型保育園について、赤字の拡大が当事業年度の業績要因として初めて独立して記載された。