大手資本の参加による信用力・財務基盤の強化
FY2017-Q3に初出。24回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-10-09。
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- 2026-10-09悪化決算
「当第3四半期会計期間末の純資産合計は2,434,217千円となり、前事業年度末と比較して86,137千円の減少となりました。」
四半期純損失の計上により純資産が減少し、財務基盤の縮小が示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、当事業年度において、エア・ウォーター株式会社が当社の親会社である株式会社歯愛メディカルの親会社となったことに伴い、当社はエア・ウォーターグループの1社となりました。」
大手資本参加の枠組みが、株式会社歯愛メディカルによる親会社化から、同社の親会社であるエア・ウォーター株式会社を頂点とするグループ所属へと再構成された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2024年12月20日に株式会社歯愛メディカルの連結子会社となっております。」
大手資本の参加による財務基盤強化という従来の小田急電鉄中心の関係から、株式会社歯愛メディカルが議決権所有割合50.30%を保有する連結子会社化へ資本関係が変化した。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の純資産合計は2,041,505千円となり、前事業年度末と比較して40,842千円の減少となりました。その主な要因は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少(前事業年度末より40,842千円減少)によるものであります。」
純資産合計は前事業年度末から40,842千円減少し、前期に続く四半期純損失の計上による資本基盤の縮小が示された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産合計は2,109,600千円となり、前事業年度末と比較して93,386千円の減少となりました。その主な要因は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少(前事業年度末より93,386千円減少)によるものであります。」
四半期純損失の計上により、純資産合計が前事業年度末比93,386千円減少し、前期からの増加基調から再び縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の純資産合計は2,124,331千円となり、前事業年度末と比較して78,655千円の減少となりました。その主な要因は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少(前事業年度末より78,655千円減少)によるものであります。」
四半期純損失の計上により、前期に増加へ転じた純資産が前事業年度末比78,655千円減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の純資産合計は2,145,027千円となり、前事業年度末と比較して57,959千円の減少となりました。その主な要因は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少(前事業年度末より57,959千円減少)によるものであります。」
前期まで増加していた純資産が、四半期純損失の計上により前事業年度末比57,959千円減少した。大手資本参加後の財務基盤は四半期ベースで縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度末の純資産合計は、2,202,986千円(前事業年度末は2,136,014千円)となり、66,972千円の増加となりました。その主な要因は、当期純利益の計上により利益剰余金が増加(前事業年度末より66,972千円の増加)したことによるものであります。」
前期まで減少していた純資産が、当期純利益の計上により66,972千円増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産合計は2,160,366千円となり、前事業年度末と比較して24,351千円の増加となりました。その主な要因は、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加(前事業年度末より24,351千円増加)によるものであります。」
純資産合計が前事業年度末比24,351千円増加し、前期まで続いていた純資産の減少から、四半期純利益の計上による増加に転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の純資産合計は2,144,442千円となり、前事業年度末と比較して8,428千円の増加となりました。その主な要因は、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加(前事業年度末より8,428千円増加)によるものです。」
純資産合計が前事業年度末から8,428千円増加し、前期まで続いていた純資産の減少から小幅な増加に転じた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度末の純資産合計は、2,136,014千円(前事業年度末は2,359,138千円)となり、223,123千円の減少となりました。その主な要因は、当期純損失の計上により利益剰余金が減少(前事業年度末より223,123千円の減少)したことによるものであります。」
純資産は当期純損失の計上により223,123千円減少し、大手資本参加後の財務基盤の縮小が続いた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産合計は2,326,420千円となり、前事業年度末と比較して32,718千円の減少となりました。その主な要因は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少(前事業年度末より32,718千円減少)、によるものであります。」
四半期純損失の計上により、純資産合計が前事業年度末比32,718千円減少し、資本基盤の縮小が続いた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の純資産合計は2,342,234千円となり、前事業年度末と比較して16,903千円の減少となりました。その主な要因は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少(前事業年度末より16,903千円減少)によるものであります。」
四半期純損失の計上により純資産が前事業年度末比16,903千円減少し、大手資本参加後の財務基盤の縮小が続いた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の純資産合計は2,351,004千円となり、前事業年度末と比較して8,134千円の減少となりました。」
資本関係及び過去の増資による財務基盤がある一方、四半期純損失の計上により純資産合計は8,134千円減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度末の純資産合計は、2,359,138千円(前事業年度末は2,646,437千円)となり、287,299千円の減少となりました。」
小田急電鉄との資本関係が継続する一方、当期純損失により純資産が287,299千円減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産合計は2,499,421千円となり、前事業年度末と比較して147,016千円の減少となりました。その主な要因は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少(前事業年度末より147,016千円減少)、によるものであります。」
資本関係が継続する一方、四半期純損失の計上により純資産合計が前事業年度末比147,016千円減少し、資本基盤の縮小が続いた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の純資産合計は2,552,857千円となり、前事業年度末と比較して93,579千円の減少となりました。その主な要因は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少(前事業年度末より93,579千円減少)、によるものであります。」
小田急電鉄との資本関係が継続する一方、四半期純損失の計上により純資産合計が93,579千円減少し、資本基盤の縮小が続いた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の純資産合計は2,625,700千円となり、前事業年度末と比較して20,737千円の減少となりました。その主な要因は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少(前事業年度末より20,736千円減少)によるものであります。」
小田急電鉄との資本関係が継続する一方、四半期純損失により純資産合計が前事業年度末比20,737千円減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度末の純資産合計は、2,646,437千円(前事業年度末は2,797,708千円)となり、151,270千円の減少となりました。」
小田急電鉄との資本関係が継続する一方、当期純損失等により純資産合計は151,270千円減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産合計は2,820,574千円となり、前事業年度末と比較して1,395,436千円の増加となりました。その主な要因は、第三者割当増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ増加(前事業年度末より各635,800千円増加)したこと、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ増加(前事業年度末より各28,105千円増加)したこと、新株予約権の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ増加(前事業年度末より各936千円増加)したこと、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加(前事業年度末より109,185千円増加)したこと及び配当金の支払いにより利益剰余金が減少(前事業年度末より43,386千円減少)したことによるものであります。」
第3四半期会計期間末の純資産が前事業年度末比1,395,436千円増加し、第三者割当増資等による財務基盤強化の進展が数値で示された。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「また、本第三者割当増資が行われた後、小田急電鉄より100百万円の資金調達(借入)を行い、当該調達額及び本第三者割当増資で得られた資金のうち1,186百万円を金融機関からの借入金返済に充当することを予定しております。その結果、金融機関からの借入金(平成29年11月30日現在で1,221百万円)は0百万円となり」
小田急電鉄による追加出資及び100百万円の借入を通じて金融機関借入金を返済し、財務基盤を強化する具体策が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「その主な要因は、第三者割当増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ増加(前事業年度末より各250,484千円の増加)したこと」
第三者割当増資等により、純資産合計が前事業年度末の777,349千円から1,425,138千円へ647,788千円増加した。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「その主な要因は、第三者割当増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ増加(前事業年度末より各250,484千円増加)したこと」
第三者割当増資の結果として、資本金及び資本剰余金がそれぞれ250,484千円増加し、純資産合計も前事業年度末比535,205千円増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「一方で、大手資本の参加による信用力や財務基盤の強化を図ることを主たる目的として、平成28年10月31日に小田急電鉄株式会社との間で資本業務提携契約を締結し、同社を引受先とする第三者割当増資を実施すること等により、当社は同社の持分法適用関連会社となりました。」
小田急電鉄との資本業務提携及び第三者割当増資を、大手資本の参加による信用力・財務基盤強化の手段として位置づけている。