白鳩(3192)・施策再掲
現本社兼配送センターの賃貸による収益確保と新本社物流センターへの移転
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
旧本社兼配送センター賃貸化と新物流拠点移転1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当該譲渡により同日付けで2020年9月1日付けにて締結した不動産賃貸契約は解約しております。」
旧本社物件の譲渡が完了し、2020年9月1日付の不動産賃貸契約も2025年3月31日付で解約された。旧本社を保有・賃貸する段階から売却後の段階へ移行した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当該譲渡により同日付けで2020年9月1日付けにて締結した不動産賃貸契約は解約しております。」
旧本社物件の譲渡完了に伴い、従来の賃貸契約を解約したことを再確認している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社はシンジケートローン契約における財務維持要件の不充足によって生じておりました旧本社物件の売却義務を、2025年3月31日に履行しております。」
新本社物流センターへの移転後、安定収益確保のため賃貸していた旧本社物件について、売却義務の履行により保有・賃貸から売却へ段階が変わった。 - FY2021達成有価証券報告書
「2020年8月 新社屋及び配送センター完成。本店を京都市伏見区竹田向代町22番地(現所在地)に移転」
新社屋及び配送センターが完成し、2020年8月に本店を移転したことが沿革及び設備の状況で確認された。旧本社兼配送センターの賃貸による収益確保も継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「6月、7月は前年同月を上回り堅調に推移しましたが、8月の本社移転に伴う入出荷停止期間に相まって、移転後の物流システムにおける不具合や出荷オペレーションの停滞によって、出荷数が著しく減少し、8月の売上高は前年同月を大きく下回る結果となりました。」
計画されていた本社移転が8月に実施段階へ進んだ。一方、移転後の物流システム不具合と出荷オペレーション停滞が発生し、移転の運用面で課題が生じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は今後の安定的な収益確保のため現在の本社兼配送センターを賃貸に供する不動産賃貸契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。」
現本社兼配送センターを15年間賃貸する契約を締結し、2020年9月から月額2,500千円、2021年3月以降は月額5,500千円の賃料を設定した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は今後の安定的な収益確保のため、2019年9月19日の取締役会決議に基づき現在の本社兼配送センターを賃貸に供することとし、以下のとおり不動産賃貸借契約を締結いたしました。なお、弊社は2020年8月末までに本社兼配送センターを退去し、現在建築中の新本社物流センターに移転する予定です。 月額2,500千円(2020年9月~2021年2月、入居工事等移転対応期間) 月額5,500千円(2021年3月以降) 賃貸借期間 15年間(2020年9月1日~2035年8月31日)」
現在の本社兼配送センターを15年間賃貸し、安定的な収益確保を図る契約を締結した。2020年8月末までの退去と新本社物流センターへの移転、賃料及び契約期間が具体化された。