自社開発基幹システムによるワンストップ業務管理
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
白鳩がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、2025年7月に自社サイト(本店サイト)をリニューアルいたしました。開発の終了ならびにサイトの委託管理先の変更に伴い、以下の契約は解約しております。」
本店サイトのリニューアル完了に伴い、従来の開発・運用保守契約を解約し、委託管理先を変更する段階へ移行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その主な要因は、減価償却費の計上に伴う建物(純額)の減少(前事業年度末より52,697千円減少)、機械及び装置(純額)の減少(前事業年度末より32,223千円減少)及びソフトウエア仮勘定の増加(前事業年度末より29,890千円増加)によるものであります。」
ソフトウエア仮勘定が前事業年度末比29,890千円増加し、システム関連投資・開発が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「W2株式会社 システム開発基本契約書 システムの開発ならびに付随する業務 2023年8月8日~2024年8月7日(1年毎の自動更新の定めあり)」
本店サイト等のシステム開発・運用保守について、W2との1年間の基本契約を締結し、外部システム開発体制を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その主な要因は、PC購入による支出1,260千円、本社物流センターの倉庫管理システム改修による支出2,700千円によるものです。」
本社物流センターの倉庫管理システム改修に2,700千円を支出し、自社の物流システム基盤の整備を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年5月29日開催の第51回定時株主総会において、システム開発における豊富な経験と知識を有している菅原知樹氏が取締役に就任し、今後、当社のオリジナル販売管理システムやECシステム、物流システムをはじめとするシステム全般の課題への取り組みによって、業務効率の向上はもとよりお客様へのサービス品質の向上にも取り組んでまいります。」
システム開発の経験・知識を有する取締役の就任を契機に、販売管理システム、ECシステム及び物流システム全般の課題への対応を進め、業務効率とサービス品質の向上を図る施策が具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、自社開発の基幹システム「楽らく通販システム」により、発注・仕入・在庫管理・受注・売上・出荷・顧客管理・顧客対応・商品登録・撮影・画像制作・サイト在庫連携・売掛管理・入金処理・棚卸のそれぞれの業務をワンストップに管理し、業務の正確性の確保と効率化、そして迅速性を実現しております。」
自社開発基幹システムによる業務の一元管理を継続的な事業基盤として再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、自社開発の基幹システム「楽らく通販システム」により、発注・仕入・在庫管理・受注・売上・出荷・顧客管理・顧客対応・商品登録・撮影・画像制作・サイト在庫連携・売掛管理・入金処理・棚卸のそれぞれの業務をワンストップに管理し、業務の正確性の確保と効率化、そして迅速性を実現しております。」
自社開発基幹システムによる業務の一元管理を継続的な事業基盤として再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「自社開発の基幹システム「楽らく通販システム」により、発注・仕入・在庫管理・受注・売上・出荷・顧客管理・顧客対応・商品登録・撮影・画像制作・サイト在庫連携・売掛管理・入金処理・棚卸のそれぞれの業務をワンストップに管理し、業務の正確性の確保と効率化、そして迅速性を実現しております。外部システムとの連携についてはAPI、FTPを中心に迅速、スムーズに対応できる体制を構築しております。」
自社開発基幹システムによる業務の一元管理と外部システム連携を継続的な事業基盤として再確認している。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「その主な要因は、保険積立金の積立による支出2,856千円、有形固定資産の取得による支出9,281千円及びシステム開発や改良等の無形固定資産の取得による支出2,550千円によるものであります。」
第2四半期累計期間に、システム開発や改良等の無形固定資産取得として2,550千円を支出した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資(無形固定資産含む)の総額は、10,691千円であります。主なものは、サーバー機器の取得及び出荷管理システムの改修に伴うソフトウェアの取得によるものであります。」
サーバー機器の取得及び出荷管理システムの改修に伴うソフトウェア取得に、当事業年度10,691千円を投資した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、自社開発の基幹システム「楽らく通販システム」により、発注・仕入・在庫管理・受注・売上・出荷・顧客管理・顧客対応・商品登録・撮影・画像制作・サイト在庫連携・売掛管理・入金処理・勤怠・棚卸のそれぞれの業務をワンストップに管理し、業務の正確性の確保と効率化、そして迅速性を実現しております。」
自社開発の基幹システムにより、仕入・在庫・受注・出荷・顧客対応等を一元管理し、正確性・効率性・迅速性を実現する施策。