ジョイフル本田(3191)・施策前進
政策保有株式の縮減に向けた保有銘柄の見直し
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-17。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1247社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-17前進ガバナンス
「その結果、3銘柄(上場株式1銘柄および非上場株式2銘柄)について売却することを取締役会で決議し、2026年6月までに全株式の売却を完了しました。」
政策保有株式について、保有目的、便益・リスクと資本コストとの関係を検証したうえで、3銘柄の全株式売却を完了したことを開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「(株)めぶきフィナンシャルグループ 主要取引金融機関であり、設備投資案件や運転資金等の調達提案、取引企業の紹介、営業に関する各種情報提供など、同社グループとの円滑で良好な取引関係の維持、強化を図るため保有しておりましたが、当事業年度に売却を実施しております。」
政策保有株式について、めぶきフィナンシャルグループ株式を当事業年度に売却した。非上場株式2銘柄も売却し、保有意義の検証に基づく縮減を進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、定期的に取締役会へ保有している株式の一覧を提示し、全社的な観点から保有意義の検証を行っております。」
政策保有株式について、取締役会による定期的な保有意義の検証方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、定期的に取締役会へ保有している株式の一覧を提示し、全社的な観点から保有意義の検証を行っております。」
政策保有株式について、取締役会での定期的な保有意義の検証方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「アークランドサカモト(株)については、これまで同社との安定的な協力・協業関係を継続するため、保有しておりましたが、当事業年度において、保有意義の妥当性を検証した結果、売却が妥当であると判断、全株を売却いたしました。」
政策保有株式の縮減に向けた検証を継続し、アークランドサカモト株式を全株売却した。 - FY2018初出有価証券報告書
「カシオ計算機(株)・(株)あらた・大正製薬ホールディングス(株)の株式については、政策保有株式の縮減に向けた保有銘柄の見直しに伴い、当事業年度中に全ての株式を売却いたしました。」
政策保有株式の縮減を目的とする銘柄見直しを初めて明示し、3銘柄を当事業年度中に全売却した。