設備投資とコストダウンによる収益力強化
FY2016に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資総額は、5,327百万円となりました。うち、有形固定資産への投資額は、4,880百万円であり、主な用途は八千代店店舗用地の取得および店舗設備の更新であります。また、無形固定資産への投資額は、447百万円であり、主な用途はDXシステム構築費用であります。」
設備投資を総額53億27百万円まで実施し、八千代店の店舗用地取得、店舗設備更新、DXシステム構築を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は、2,136百万円となりました。うち、有形固定資産への投資額は、1,705百万円であり、店舗設備の更新であります。また、無形固定資産への投資額は、431百万円であり、主な用途はDXシステム構築費用であります。」
設備投資・業務基盤整備について、総額21億36百万円を投じ、店舗設備更新とDXシステム構築を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は、8,830百万円となりました。うち、有形固定資産への投資額は、8,649百万円であり、主な用途は2023年4月にオープンした「ジョイホンパーク吉岡」の店舗の新築および店舗設備の更新であります。」
設備投資と収益基盤整備について、総額8,830百万円を投じ、ジョイホンパーク吉岡の新築、店舗設備更新、POSシステム入替を実施した。全施設への消費電力一元管理システム導入とAIによる省エネ行動配信も進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資総額は、5,898百万円となりました。うち、有形固定資産への投資額は、5,557百万円であり、主な用途は2023年春の出店に向けた店舗の新築および当社初の居抜き物件(単独専門店を除く)の改装であります。また、無形固定資産への投資額は、341百万円であり、主な用途はdポイント支払に対応するためのソフトウエアカスタマイズ費用およびPOSシステムの入れ替え費用であります。」
設備投資を総額5,898百万円実施し、新店・居抜き物件改装、dポイント対応、POSシステム入替などへ投資した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、新たな社内コミュニケーションツールの導入や電子データ保存システム、増改築工事台帳管理システム等のIT実装によるデジタル活用のインフラを整備いたしました。」
設備投資・業務基盤整備について、社内コミュニケーション、電子データ保存、増改築工事台帳管理に関するITインフラを導入・整備した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらにインフラ整備のための積極投資として、店舗開発と既存店修繕・改装、新たな社内コミュニケーションツールの導入、IT実装(電子データ保存システムや増改築工事台帳システム等)などのインフラ整備を推進した以外に、報奨制度の導入など社員のモチベーション向上策も導入いたしました。」
設備投資・業務基盤整備について、店舗開発、既存店修繕・改装、社内コミュニケーションツール、電子データ保存システム等の導入を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資は、販売力強化を目的とした店舗設備を中心に、総額で2,188百万円の設備投資を実施いたしました。主な設備投資の状況は、本社事務所用・倉庫用土地の取得およびテナント外部棟の新築、ECサイトに係るサービスリニューアルであります。」
設備投資を2,188百万円実施し、土地取得、テナント外部棟新築、ECサイトのサービスリニューアルまで具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「収益構造改革の断行と将来の成長に資する投資を推進、マーチャンダイジング施策の強化やコストコントロールの最適化、新店と既存店への積極投資等により」
収益構造改革、コストコントロール、新店・既存店への投資を組み合わせて収益力と成長基盤を高める方針を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「人員配置と営業体制等の見直しを行った結果、人件費の抑制と店舗関連の水道光熱費の削減等が図られ、販売費及び一般管理費の圧縮効果に繋がりました。」
コストダウン施策について、人員配置・営業体制の見直しにより人件費と水道光熱費を抑制し、販管費を圧縮した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資は、販売力強化を目的とした店舗設備を中心に、総額で2,367百万円の設備投資を実施いたしました。主な設備投資の状況は賃貸資産の建て替えおよび切花加工センターの新設、レジスターのインボイス制度対応、会計システムパッケージの入れ替えであります。」
設備投資・コストダウン施策について、2,367百万円を投じ、賃貸資産の建替え、切花加工センター、レジ・会計システムなど具体的な設備・システム投資を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は51億42百万円であり、販売力強化と経常的な設備の更新を目的とした設備投資を継続的に実施しております。」
設備投資を51億42百万円実施し、千葉店建替え、既存店改修、空調・電気設備、什器備品、エリア統合向けシステム開発などを進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は201億96百万円であり、販売力強化と経常的な設備の更新を目的とした設備投資を継続的に実施しております。省エネルギーへの対応および経費削減・収益力強化に向けた取り組みとして、店舗空調設備の更新を前連結会計年度から実施し、当連結会計年度末までに計9店舗において実施しました。」
設備投資を総額201億96百万円まで拡大し、空調設備更新も計9店舗まで進めた。千葉ニュータウン店・宇都宮店の用地取得や店舗改修も含まれる。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このほか、経費削減による収益力強化に向けた取り組みとして、店舗空調設備の更新を5店舗(守谷店、荒川沖店、君津店、富里店、新田店)において実施いたしました。」
経費削減・収益力強化策として、空調設備の更新を5店舗で実施した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、お客様に快適な飲食空間を提供するため、平成28年7月に、ホームセンター千葉ニュータウン店(千葉県印西市)のフードコート(フードパーク)の客席および内装・床・照明等の全面リニューアルを行いました。さらに、平成28年9月にガーデンセンター新田店の温室の改修工事(木製床からコンクリート床への変更、屋根の入替・補修など)を行い、売場の環境改善を図りました。」
既存店舗の売場・施設環境改善について、フードコート全面リニューアルや温室改修を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、既存店舗では販売力向上を目指した設備投資を行い売場環境の改善を図り、お客様にとって魅力のある店づくりを実現してまいります。同時に、光熱費をはじめとするコストダウンにも継続して取り組んでまいります。」
当期は総額144億8百万円の設備投資、店舗照明のLED化、自動釣銭機導入などを実施している。