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ジョイフル本田(3191)・目標前進

顧客に支持される店づくり・売場づくり

FY2016に初出。31回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020-Q2 – FY20252016: 22017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
顧客にフォーカスした商品・店舗体験の改善26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに君津店のガーデン館リニューアル、資材館伊勢崎韮塚町店の増床、ひたちなか店のデイリー・日用品、インテリアエリアの改装など、魅力ある売場作りに積極的に投資し集客力の向上を図ってまいりました。」

    既存店の売場づくりについて、ガーデン館のリニューアル、資材館の増床、デイリー・日用品およびインテリアエリアの改装を実施し、集客力向上に向けた投資を進めた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社は今年度の基本方針「ジョイフル本田のファンをつくる!!」を掲げ、お客様に喜んでいただくための商品力・見せ方・接客力の強化を図ってまいりました。」

    顧客に支持される店づくりを、商品力・売場の見せ方・接客力の強化によって進める従来の方向性を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売場ゾーニングの見直しやお客様の利便性が向上する魅力あるテナント等の誘致を積極的に推進したほか」

    既存店の魅力向上について、売場ゾーニングの見直しと利便性を高めるテナント誘致を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「快適なお買物体験を実現するため、防犯や防災など時流に沿ったテーマやお客様の潜在的ニーズに基づく売場の再構築、お客様に満足いただける高度な専門知識・対応力を兼ね備えた接客スキルの伝承、給与や福利厚生面をはじめとした労働条件の見直しなどによる社員のモチベーションアップのための職場環境の改善など、既存店の魅力向上策や人への投資を積極的に実施いたしました。」

    顧客に支持される店づくりを、防犯・防災や潜在ニーズを踏まえた売場再構築、高度な接客スキルの伝承、職場環境改善まで具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、ホームセンター内資材売場での職人・プロ用品の品揃えを拡充させる「プロショップ化」は、上半期に実施した3店舗に加えて君津店も完了いたしました。この品揃えの拡充は、お客様が現場で不足している資材・素材・部材を補充しにご来店いただく「足らず買いの売場」から、当社の店舗規模を最大限活用した「まとめ買いの売場」へ変貌させることを目的としております。」

    顧客に支持される店・売場づくりについて、上半期の3店舗に加えて君津店でもプロショップ化を完了し、「足らず買い」から「まとめ買い」へ売場を転換する狙いを示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たな商品戦略として「職人・プロ用品の専門化」を推進、様々な専門業者からの多様化するニーズに的確に対応するため、ホームセンター内の資材売場での職人・プロ用品の品揃えを拡充、ジョイホン吉岡店のほか、ジョイフル本田荒川沖店、ジョイフル本田守谷店で「プロショップ化」を展開いたしました。今後も他の既存ホームセンターにも「プロショップ化」を拡大」

    顧客に支持される店・売場づくりを、職人・プロ用品の品揃え拡充と、吉岡・荒川沖・守谷の3店舗でのプロショップ化へ具体化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また商品戦略では、旺盛なプロ向けの需要に応えるべくMDの深耕によるワンストップショッピングを実現、輸入商品や自社開発商品などの高付加価値商品による実店舗ならではの提案力の発揮により集客の拡大につなげております。」

    顧客に支持される店・売場づくりを、プロ向け需要へのMD深耕、ワンストップショッピング、輸入商品・自社開発商品の提案力と集客拡大へ具体化した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また『生活提案』のアクションでは、変化するお客様の潜在的ニーズや要望に的確に対応した商品をセレクトする専門の担当者を配置し、海外直輸入商材を拡充、また当社独自のプレミアム商品の企画・開発等にも注力、新生活空間の提案を行い発見のある魅力的な売場づくりに取り組み」

    顧客に支持される店づくりを、潜在ニーズに対応する専門担当者、海外直輸入商材、独自プレミアム商品の企画・開発、新生活空間の提案へ具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「生活提案」をさらに追求するため、独自開発された希少価値の高いフラワーの販売、全犬種対応のハーネスやこだわりのペットフードなどの商品の販売、プロショップ本田屋で先行販売した作業服等の全店展開など、お客様の好奇心を刺激する売り場展開により多機能型セレクトショップへの進化を遂げております。」

    生活提案を、希少性の高いフラワー、ペット関連商品、プロショップ先行商品の全店展開など、顧客の好奇心を刺激する売場展開へ具体化し、多機能型セレクトショップへの進化を進めた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その方針を実現するためのアクションとして、今までにない新しい売り場を継続的に演出することで、お客様に楽しんでいただける売り場を確立、また付加価値の高いオリジナル商品の開発・販売、さらに「いつでも」「お得に」「良いものを」お届けする痛快価格商品や便利でお得なコストパフォーマンスに優れた大容量商品を拡充し、有事も平時も頼りになる存在として、世代を超えたリピート顧客群を獲得する取り組み等を強化してまいりました。」

    顧客に支持される店づくり・売場づくりについて、新しい売場演出、オリジナル商品、痛快価格商品、大容量商品の拡充を進め、リピート顧客群の獲得に向けた取り組みを強化している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「企業ミッションに基づく施策実行」における「必要必在」へのアクションとしては、売り場の継続的な演出を強化し、お客様に楽しんでいただける売り場の確立や、EDLP商品・M&M商品の拡充等により、有事も平時も頼りになる存在として、お客様からのご支持層を幅広く、分厚くする仕組みづくりを推進いたしました。」

    必要必在を軸とする店づくりについて、売場演出の強化、EDLP商品・M&M商品の拡充へ具体化し、支持層を広げる仕組みづくりを進めた。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「『必要必在』へのアクションとしては、日用消耗品・雑貨などのオリジナル企画商品の販売強化や「痛快価格商品」のプロモーション強化などに積極的に取り組んだほか、『生活提案』へのアクションとしては、オンライン動画配信サービス「ジョイフルチャンネル」と連動した提案強化等にも注力いたしました。」

    店づくり・売場づくりを、オリジナル企画商品、「痛快価格商品」、オンライン動画と連動した生活提案へ具体化している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「売上高伸長への再挑戦」においては、既存店舗の非計画消費における『生活提案』として期間限定のPOP-UPストアの開設やプロモーションスペースを活用したガーデン・キャンプ関連商品の売場拡充を推進、また、計画消費では『必要必在』な商品として、日用消耗品・雑貨などのオリジナル企画商品の販売にも注力いたしました。」

    顧客に支持される店づくり・売場づくりについて、ポップアップ、関連売場の拡充、オリジナル企画商品の導入を通じた生活提案と必要必在の訴求へ具体化した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、潜在的ニーズを基にした商品導入と売場展開を図るため、非計画消費の動向を捉えた新規開発・発掘商品の逐次導入を推進したほか、高粗利商品群のクロス・マーチャンダイジングと、店舗内の多箇所展開を進めました。」

    顧客に支持される店づくりを、潜在ニーズに基づく商品導入、高粗利商品のクロス・マーチャンダイジング、店舗内の多箇所展開へ具体化した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「従来別々で運営していたホームセンターとJOYFUL-2(アート・クラフト)の商品マスタとレジ機能を6月に統合、売場融合によるバラエティに富んだ生活提案を実施しております。」

    顧客の利便性・生活提案を高める店づくりとして、ホームセンターとアート・クラフトの売場・商品情報・レジ機能を統合した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「『売上高伸長への再挑戦』においては、売場融合と生活提案を軸に「計画消費への対応」として安さの浸透を図り、必要必在・定番価格を訴求した定番商品に加え、「非計画消費の創出」として付加価値の高い独自希少性・価値を訴求した商品との融合を推進いたします。」

    店づくり・売場づくりを、売場融合、生活提案、定番商品の価格訴求、付加価値商品の融合によって売上高伸長につなげる内容へ具体化している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その取り組みの一つとして、ニューポートひたちなか店では、お客様へのより豊かな生活のご提案「生活提案」として、店舗売場のレイアウト変更やテナントゾーンのリニューアル等を実施いたしました。」

    顧客の生活提案を起点とする店づくりについて、ニューポートひたちなか店で売場レイアウト変更とテナントゾーンのリニューアルを実施した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「お客様目線での商品関連性を重視するため、商品グループの括りと名称を変更し、新しい商品の括りで組織再編を行いました。」

    顧客目線で商品関連性を整理し、売場と商品部バイヤーの連携強化を通じて店づくり・売場づくりを進めている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「まず、第一弾として、大型店においてはニューポートひたちなか店で、中型店では八千代店で2020年春に大規模な売場改装を実施しております。これら2店舗については、今後、地域性を考慮しながら売場をアジャストしつつ進化させ、その他の既存店への水平展開も検討、実施してまいります。」

    顧客に支持される店づくりについて、ニューポートひたちなか店と八千代店で大規模改装を実施し、地域性を踏まえた水平展開を検討する段階へ進んだ。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「現在「店舗規模を生かした広域商圏の再構築」を具現化すべくひたちなかエリアで、「より地域に密着した店舗づくり」を具現化すべく八千代エリアで標準化モデルの構築に取り組んでおります。」

    「現場第一」と顧客関心を起点とする店づくりについて、ひたちなかエリアと八千代エリアで標準化モデルを構築する具体的な取り組みに進んだ。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような社会経済の状況下、当社グループは、更なる企業の成長と発展を目指すべく、主力事業であるホームセンター事業において「現場第一」を基本として、お客様の関心を売場のテーマとした店づくり・売場づくりに取り組んでおります。」

    顧客に支持される店づくり・売場づくりを、「現場第一」とお客様の関心を売場のテーマとする考え方で再整理している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「店舗では、ガーデン館の商品をホームセンター生活館や資材館でも販売するなど、エリア内の各館で横断的な売場づくりを行っております。」

    従来の個別店舗・売場改善に加え、同一エリア内の複数館をまたいだ商品展開・売場づくりを実施している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに商品分類を見直し、データに基づき売場展開方法、品揃え方法を改めると共に、売場改革を計画的に実施し、魅力ある店舗づくりも推進しております。8月には瑞穂店で、5店舗のテナント導入と、当社売場(照明・メガネ・ウォッチ)のゾーニングを変更しました。」

    データに基づく売場・品揃えの見直しを進め、瑞穂店で5店舗のテナント導入と売場ゾーニング変更を実施した。
  24. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「今後は、この方針をより深化させ、商品に関わる知識・技術や情報提供できる接客対応力を向上させ、プロ需要にも応えられる品揃えを強化し、新たな需要を喚起できる売場づくりを徹底してまいります。」

    深い品揃えと商品ボリュームの方針を、接客対応力、プロ需要対応、新需要の喚起まで含む内容へ深化させている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「「健康」をテーマにした商品導入・売場づくりに取り組み、介護用、リハビリ用の専用シューズをホームセンター13店舗において専門コーナー化しました。「リフォーム」をテーマに、施工しやすくDIYに適したヨーロッパからの輸入壁紙(フリース壁紙)を色・柄別に豊富に取りそろえ、ホームセンター全15店舗で導入しました。好調なペット部門での新たな試みとして、差別化商品である爬虫類の取扱いをペットセンター全14店舗に拡大し、専門係員を配置しました。」

    健康、リフォーム、ペットをテーマとする商品・売場施策を複数店舗へ展開し、品揃えと売場の専門性を具体的に拡充した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「上記のほか、お客様の利便性向上や景観を意識した施設づくりとして、平成28年8月にペットセンター千葉ニュータウン店の店舗出入口を整備(デザイン性のあるアレンジアスファルトを採用)、また、外灯・イルミネーションを設置いたしました。また、売場の環境改善を図るために、平成28年9月にガーデンセンター新田店の温室の改修工事(木製床からコンクリート床への変更、屋根の貼替・補修など)を行いました。」

    既存店舗の利便性・景観・売場環境の改善として、ペットセンター出入口の整備、外灯・イルミネーション設置、温室改修を実施した。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、これに続いて、平成28年11月に、連結子会社の株式会社ホンダ産業の運営するアート・クラフトの大型専門店「JOYFUL-2」の各店舗においてTポイントサービスを開始いたしました。さらに、当社のTポイントサービスの認知度を高め、集客力をより強化するため、平成28年11月に、千葉テレビを媒体にTポイント全店導入告知CMを放送いたしました。」

    全15店舗へのTポイント導入に続き、連結子会社のJOYFUL-2各店舗にもサービスを拡大し、全店導入告知CMも実施した。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「そのような中、当社グループはお客様に支持される店づくり・売場づくりを目指して、既存店舗の強化とサービスの拡充に取り組んでまいりました。集客力強化に向けた取り組みとして、当社(株式会社ジョイフル本田)は株式会社Tポイント・ジャパンとの間で締結したポイントプログラム契約に基づき、平成28年6月下旬から平成28年9月上旬にかけて、全15店舗のホームセンター、ペットセンター及びガーデンセンターを対象にTポイントサービスを順次開始いたしました。」

    既存店舗の強化・サービス拡充について、全15店舗へのTポイントサービス導入という具体的な展開に進んだ。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「第2の課題である「顧客に支持される店づくり・売り場づくり」においては、当社グループの企業理念である「顧客の喜びが私達(企業)の喜びである」をモットーに、用途・機能を高めた深い品揃えと圧倒的な商品ボリュームを追求してまいりました。」

    既存店の売場改善、商品知識を備えた接客、プロ需要への対応を通じて支持を高める方針。
一緒に動いた変遷

「新規事業・新規出店による事業拡大」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171613121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・新規出店による事業拡大17回
  3. 2人材の確保・育成による競争力強化16回
  4. 3設備投資とコストダウンによる収益力強化13回
  5. 4SDGs・ESG推進による企業価値向上12回
  6. 5Tポイント導入と顧客データ活用による販売促進・提案力向上11回
  7. 6売上高伸長への再挑戦11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジョイフル本田の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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