超大型店・大型店を基本とする出店方針
FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「今後も中期経営計画期間中の専門店の累計出店目標(20~30店舗)の達成に向けて、地域ごとに需要が見込める専門性の高い店舗フォーマットの組み合わせによる出店を加速してまいります。」
超大型店・大型店に加えて、地域需要に応じた専門店フォーマットを組み合わせる出店方針を、中期経営計画の累計20~30店舗目標と結び付けて加速する段階に進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当連結会計年度における新規出店では、ペット専門店の「Pet’s CLOVER柏の葉店(2025年8月)」、プロ向けの工具・作業服専門店の「本田屋上尾日の出店(2025年9月)」を開店したほか、第3四半期以降も「本田屋八潮西袋店」、「ジョイフル本田資材館千葉浜野町店」等の新規出店が決定しており、今後も専門店の出店戦略を加速いたします。」
超大型店・大型店に加えて専門店を展開する出店方針について、Pet’s CLOVERと本田屋の開業、次期出店の決定、専門店出店戦略の加速へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「新店改装課を設置し店舗の新フォーマットを活用、店舗規模・敷地面積に応じて柔軟に対応することで、スピーディーな出店体制を構築しております。」
大型店を基本とする従来の出店方針に加え、新フォーマットを店舗規模・敷地面積に応じて使い分ける出店体制を整備した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「職人の店」をコンセプトとした「本田屋」の4店舗目となる宇都宮元今泉店を2月にオープン、さらに6月には5店舗目として都内初出店となる立川幸町店の出店を予定しております。」
大型店を基本としつつ専門店も展開する出店方針について、本田屋の4号店を開業し、5号店の都内初出店を予定する段階へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「同質化競争からの脱却」においては、新たな出店戦略として、ジョイホン小山駅前店を当社最大級の売場面積となるプロショップ「本田屋」を軸に、キッチン雑貨から家電・カーテン等まで幅広く取り扱うインテリア売場「JOY's STYLE」とペット専門店「Pet's CLOVER」の3つの商品カテゴリーに絞って構成される新フォーマットでリニューアルオープンいたしました。居抜き物件の限られたスペースを最大限有効活用するため、商品カテゴリーを絞り込み、専門性の高い商品を求めるお客様の需要に応えました。」
超大型店・大型店を基本とする従来の出店方針から、新フォーマットの居抜き物件を活用し、3カテゴリーに絞った専門性の高い店舗を展開する段階へ進んだ。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「「同質化競争からの脱却」における出店戦略では、新フォーマットでの郊外居抜き物件を活用した出店へシフト、さらには業績好調なプロショップ本田屋の出店に向けた対応を強化してまいります。」
超大型店・大型店を基本とし居抜き物件も活用する従来の出店方針を、新フォーマットの郊外居抜き物件へのシフトと本田屋出店強化として整理している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社としては、12年ぶりに新規オープンした超大型店でありフラッグシップショップとして、既存店とのコラボレーションによる地域ドミナント化を推進しております。」
超大型店・大型店を基本とする出店方針について、12年ぶりの超大型店を開業し、既存店との連携による地域ドミナント化を進める段階に進んだ。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、初期投資が比較的少ない居抜き物件の再開発による出店についても推進しております。」
超大型店・大型店を基本とする出店方針に加え、初期投資を抑えた居抜き物件の再開発による出店を推進する形へ広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「吉岡エリア(群馬県北群馬郡吉岡町) ホームセンター事業 店舗の新設 11,293 自己資金 2014年7月 2023年4月 33,000」
大型店に相当する売場面積33,000㎡の新設計画を、完成予定時期・投資額を伴う具体的な出店計画として記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらに、中核事業の強化として、3月に「職人の店」をコンセプトに工具、金物、作業服等のプロユースに対応する専門店として事業展開している「本田屋」の3号店、「本田屋 柏豊四季店」を千葉県柏市に出店いたしました。今後も当社のホームセンターとも連携して地域ドミナント化を図りながら、千葉県下に限定することなく、プロ需要の多い地域への出店を継続してまいります。」
大型店を基本としつつ専門店を展開する出店方針について、本田屋の3号店出店と、千葉県外を含む継続出店方針を示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「昨年9月にはプロショップ「本田屋」の2号店を千葉県船橋市に出店、今後も当社のホームセンターとも連携して地域ドミナント化を図りながら、プロ需要の多い地域への出店を継続し」
大型店を基本としつつ専門店を展開する出店方針について、本田屋2号店の出店と今後の継続方針を再掲している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、今後の出店戦略の一環となる取り組みとして、9月にはプロショップ「本田屋」の2号店を千葉県船橋市に出店し、工具、金物、作業服等のプロユースに対応する専門店として職人の皆様をサポートしてまいります。」
大型店を基本としつつ専門店の多店舗展開も進める出店方針について、本田屋を2号店まで拡大した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「大型店の出店計画を推進するほか、建設業をはじめとする職人向けのプロショップを多店舗展開してまいります。」
超大型店・大型店を基本とする出店方針に加え、大型店の出店計画を推進し、職人向けプロショップを多店舗展開する方針を明示した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「なお、今後も基本的に超大型店・大型店を出店する方針です。また、中型店や専門店(単独店)の出店も引き続き検討してまいります。」
超大型店・大型店を基本とする方針を維持しつつ、中型店と専門店(単独店)も出店フォーマットとして明示的に検討する方針へ広げている。 - FY2018-Q1中型店プロトタイプの追加有価証券報告書
「また出店について、ホームセンター千葉店を当社の中型店プロトタイプとしてリニューアルオープンするための建て替え工事を2017年5月より開始しました。」
超大型店・大型店を基本とする従来の出店方針に加え、中型店プロトタイプとして千葉店を建て替える計画が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、今後も基本的に超大型店・大型店を出店する方針です。」
超大型店は敷地面積10万㎡以上・売場面積5万㎡以上、大型店は敷地面積5万㎡以上・売場面積3万㎡以上と定義されている。