Komori
ガバナンス3191ジョイフル本田小売

「コーポレートガバナンス・コードに対する当社の取り組みについて」の一部改定に関するお知らせ

政策保有株式の検証を踏まえた縮減実績や、再生可能エネルギー、コンプライアンス、サステナビリティ、IRの取り組みを反映し、コーポレートガバナンス・コードへの対応方針を更新した。機関設計や委員会の枠組み自体を変更したとは記載されていない。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3
銘柄
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査役会設置会社

取締役会とは別に監査役会を置き、監査役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主はいない

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会6名うち社外 3名50.0%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数6名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会5
指名委員会報酬委員会サステナビリティ委員会リスク・コンプライアンス委員会ダイバーシティ推進委員会
社外委員の割合 社外委員が過半数、委員長は社外取締役
政策保有株式の方針

政策保有株式は限定的かつ戦略的に保有し、意義が不十分または資本政策に合致しない株式は縮減する。3銘柄(上場株式1銘柄、非上場株式2銘柄)を売却し、2026年6月までに全株式の売却を完了した。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入していない。現時点で導入予定はない。

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

政策保有株式の縮減実績、再生可能エネルギー、コンプライアンス、サステナビリティ、IR等の直近の実績・取り組み状況を反映して記載内容を更新した。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査役会設置会社
取締役の員数6名、うち社外取締役3名
独立役員の人数6名(独立社外取締役3名および独立社外監査役3名)
委員会指名委員会(社外委員が過半数、委員長は社外取締役)、報酬委員会(社外委員が過半数、委員長は社外取締役)、サステナビリティ委員会、リスク・コンプライアンス委員会、ダイバーシティ推進委員会
政策保有株式の方針政策保有株式は限定的かつ戦略的に保有し、意義が不十分または資本政策に合致しない株式は縮減する。3銘柄(上場株式1銘柄、非上場株式2銘柄)を売却し、2026年6月までに全株式の売却を完了した。
買収防衛策導入していない。現時点で導入予定はない。
支配株主支配株主はいない
今回の変更点政策保有株式の縮減実績、再生可能エネルギー、コンプライアンス、サステナビリティ、IR等の直近の実績・取り組み状況を反映して記載内容を更新した。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年6月期に政策保有株式の縮減を進めたこと、環境問題への対応としてソーラーカーポートや地産地消型PPAを進めていること、その他の取り組みについて直近の実績や状況を反映するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「コーポレートガバナンス・コードに対する当社の取り組みについて」の一部改定に関するお知らせ|ジョイフル本田(3191)の適時開示 | Komori