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ジョイフル本田(3191)・施策再定義

エクステリア事業とスマイル本田の統合によるリフォーム事業一体運営

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2026-H12017: 12018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「リフォーム事業の再定義を行い新たなミッション「私たちは、地域のホームになる」を掲げ、翌連結会計年度(2026年6月21日)より、屋号を「JOYFUL HOME」に変更することを公表いたしました。」

    リフォーム事業の一体運営・拡大を、Studio.ReやFREE DESIGN.EXに加えて、「JOYFUL HOME」という新屋号・新ミッションによるブランド再定義へ進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今後は株式会社本田の強みである配達機能、法人顧客基盤、当社の強みである品揃え、仕入調達力、店舗集客力等を活かして総合力を強化、ホームセンター事業、リフォーム事業、木材・住宅事業におけるシナジー効果を発揮し、企業価値向上に努めてまいります。」

    リフォーム・木材・住宅関連事業の一体運営について、株式会社本田の配達機能・法人顧客基盤を取り込み、ホームセンター、リフォーム、木材・住宅事業間のシナジー発揮を目指す段階へ進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、当社は2024年10月31日付で、当社の非連結子会社である有限会社和工房を吸収合併いたしました。」

    住宅リフォーム事業等とのシナジーを見込んで取得した有限会社和工房について、吸収合併により当社内への統合を進めた。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに戦略的な成長投資として、住宅リペア(修理・修繕)を手掛ける有限会社和工房(埼玉県さいたま市)の全株式を譲り受けいたしました。当社の事業であるホームセンター事業および住宅リフォーム事業に新たな事業領域を付加することで、顧客サービスの向上・顧客接点の拡大等のシナジー効果を見込んでおります。」

    リフォーム事業の一体運営・拡大について、2023年11月9日に住宅リペア事業者の全株式を取得し、ホームセンター・住宅リフォームとのシナジーを見込む新領域を付加した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「住宅リフォーム事業拡大 顧客特性に適応したメニュー開発、協力工事店との共創、災害対策を推進いたします。」

    統合後のリフォーム事業について、顧客別メニュー、協力工事店との共創、災害対策を含む事業拡大方針へ具体化している。
  6. FY2022-Q3海外生産拠点停止によるリフォーム商品供給遅延有価証券報告書

    「このほか、コロナ禍による海外の生産拠点操業停止等に伴う商品供給の遅れによりトイレや給湯機器などのリフォーム関連商品の売上高が減少いたしました。」

    リフォーム事業について、海外生産拠点の操業停止等による供給遅延が売上高の減少として現れた。
  7. FY2021-Q2コロナ下でリフォーム工事先送りによる売上低調有価証券報告書

    「一方「住まい」に関する分野のリフォームの売上に関しては、コロナ下の影響による底堅い需要はあるものの、工事の先送り等により低調に推移いたしました。」

    リフォーム事業の統合・展開を進める一方、コロナ下の工事先送り等により売上が低調に推移したと記載している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「また、リフォーム事業においては、16店舗目となる「ジョイフル本田リフォーム千葉店」(所在地:千葉県千葉市稲毛区)を2020年1月11日に「ジョイフル本田千葉店」の隣接地にグランドオープンいたしました。」

    リフォーム事業の一体運営について、16店舗目となる千葉店を2020年1月11日に開業し、統合後の事業展開を具体化した。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「①「事業構造改革」では、戦略分野であるリフォーム事業で昨年度実施した子会社との統合効果の拡大を図るとともに統合後の課題について引続き検討しております。」

    リフォーム事業の子会社統合について、統合効果の拡大と統合後の課題検討を継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「事業構造改革」では、戦略分野であるリフォーム事業で昨年度実施した子会社との統合効果の拡大を図るとともに統合後の課題について引続き検討しております。」

    リフォーム事業の子会社統合について、統合効果の拡大と統合後の課題検討を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「事業構造改革」では、戦略分野であるリフォーム事業で昨年度実施した子会社との統合効果の拡大を図るとともに統合後の課題について検討を開始いたしました。」

    リフォーム事業の統合効果を拡大し、統合後の課題を検討する取り組みを継続している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「その中で、ジョイフル本田リフォーム古河店では、2018年2月末に全天候型エクステリア屋内ショールームを、また4月にはリフォーム館を開設し、事業の充実を図りました。」

    エクステリア事業と内装リフォーム事業の統合後、古河店で全天候型ショールームとリフォーム館を開設し、一体運営を具体化した。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「成長分野であるリフォーム事業について、当社ホームセンター事業のエクステリア部門と連結子会社である株式会社スマイル本田を統合し、2017年6月21日より新たに株式会社ジョイフル本田リフォームとしてリフォーム事業を一体化しました。」

    エクステリア事業と内装リフォーム事業の統合による一体運営を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当期より、株式会社ジョイフル本田で運営していたエクステリア事業と連結子会社である株式会社スマイル本田で運営していた内装リフォーム事業を統合し、新たに、株式会社ジョイフル本田リフォームとして事業運営を開始しております。」

    エクステリア事業と内装リフォーム事業を統合した一体運営を継続している。統合後は販売促進効果等により外構工事を中心に売上高が回復したが、前年同期の落ち込みを埋めるまでには至っていない。
  15. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「成長分野であるリフォーム事業について、当社ホームセンター事業のエクステリア部門と連結子会社である株式会社スマイル本田を統合し、2017年6月21日より新たに株式会社ジョイフル本田リフォームとしてリフォーム事業を一体化した事業運営を開始しました。」

    ホームセンターのエクステリア部門とスマイル本田を統合し、株式会社ジョイフル本田リフォームとして一体運営を開始した。
一緒に動いた変遷

「新規事業・新規出店による事業拡大」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・新規出店による事業拡大6回
  3. 2人材の確保・育成による競争力強化6回
  4. 3顧客に支持される店づくり・売場づくり5回
  5. 4超大型店・大型店を基本とする出店方針4回
  6. 5業績連動型株式報酬制度の導入4回
  7. 6コンプライアンス体制と子会社管理の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジョイフル本田の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エクステリア事業とスマイル本田の統合によるリフォーム事業一体運営|ジョイフル本田(3191)の変遷 | Komori