Komori
ジョイフル本田(3191)・施策後退

譲渡先とのアライアンスによる業容拡大

FY2021に初出。20回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
6年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – 2026-04-142021: 220212022: 420222023: 020232024: 120242025: 120252026: 122026
同じテーマの他社
事業パートナー企業との連携・開拓による事業基盤強化108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「現時点で効力発生日の予定日は未定ですが、上記精査の結果を踏まえた上で、当初目指していた2027年3月1日を効力発生日とすることの実現可能性を改めて検討する予定であり、両社は、本経営統合の実現に向けて、引き続き協議を進めて参ります。」

    アークランズとの経営統合は、当初予定していた2027年3月1日の効力発生日を含む日程が未定に変更され、調査結果を踏まえて実現可能性を再検討する段階となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ホームセンター業界における経営基盤の強靭化と事業シナジーの最大化を目指し、アークランズ株式会社との間で2026年4月、共同持株会社設立(株式移転)による経営統合に関する基本合意書を締結いたしました。」

    アライアンス・M&Aによる非連続成長について、アークランズとの共同持株会社設立による経営統合の基本合意書を締結し、共同調達、物流、顧客基盤、店舗運営、バックオフィスのシナジーを想定した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年9月30日に株式会社本田の発行済株式の全株式を取得し、子会社化いたしました。これに伴い、当中間連結会計期間より連結決算に移行いたしました。」

    非連続な成長・事業領域拡大について、ホームセンター、木材販売、エクステリア・リフォーム事業を営む株式会社本田の全株式を取得し、子会社化を完了した。配達機能、法人顧客基盤、品揃え、調達力、集客力を活用したシナジーを見込んでいる。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「非連続な経営資源の獲得を目的に質・量それぞれに貢献が期待される複数のM&Aを想定し、2026年6月期よりM&A推進部を設置し、より一層推進してまいります。」

    アライアンス・事業譲受による成長構想を、複数のM&Aを想定し、M&A推進部を設置する計画へ拡大した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに戦略的な成長投資として、住宅リペア(修理・修繕)を手掛ける有限会社和工房(埼玉県さいたま市)の全株式を譲り受けいたしました。当社の事業であるホームセンター事業および住宅リフォーム事業に新たな事業領域を付加することで、顧客サービスの向上・顧客接点の拡大等のシナジー効果を見込んでおります。」

    アライアンス・M&A等による非連結的成長の構想について、住宅リペア事業者の全株式取得により新たな事業領域と顧客接点を加えた。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「生活提案」へのアクションとしては、「多目的・多機能型セレクトショップ」への進化の施策として、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とのコーナーライセンス契約を締結、オリジナルキービジュアルの「MAGIC FOREST」を全16店舗で展開しております。」

    アライアンスによる業容拡大・付加価値創出について、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのコーナーライセンス契約を締結し、全16店舗で展開した。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「産学連携、地域活性化への主体的取り組み 行政・自治体や研究機関、地元企業とのタイアップで組織を超えたプロジェクトを発信してまいります。」「業界再編の担い手となり、機動的な合従連衡を実現 M&A、業務提携、事業譲受、サプライチェーン・マネジメントを強化いたします。」

    従来の個別アライアンスによる成長から、産学・自治体連携、M&A、業務提携、事業譲受、サプライチェーン強化を含むオープン・イノベーションへ構想を広げている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このほか、株式会社円谷プロダクションとのアライアンス企画「期間限定POP-UPストア」を9店舗で展開したことから、ホビー・クラフト関連の売上高が増加いたしました。」

    アライアンスによる業容拡大について、円谷プロダクションとの期間限定ポップアップを9店舗で展開し、ホビー・クラフト関連売上の増加を記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社円谷プロダクションとの初アライアンス企画『期間限定POP-UPストア』を9店舗で展開したことから、ホビー・クラフト関連の売上高が増加した」

    アライアンスによる業容拡大・付加価値創出について、円谷プロダクションとのポップアップ企画を9店舗で展開し、関連売上の増加を記載している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社円谷プロダクションとのコラボレーション企画を実施、ポップアップストア「ULTRAMAN&JOYFUL HONDA」をオープンいたしました。9月末までに6店舗で開業、今後順次9店舗まで拡大し、SNSキャンペーンやコラボキャンペーンも実施してまいります。」

    アライアンスによる業容拡大・付加価値創出について、円谷プロダクションとの企画を実施し、ポップアップストアを6店舗から9店舗へ拡大する具体的な展開に進んだ。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「「提携シナジー・非連結的な成長の追求」では、アライアンス等による業容拡大と新たな付加価値の創出を推進いたします。」

    子会社株式譲渡後の譲渡先企業との連携を、非連結的な成長と新たな付加価値創出の手段として新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「未来へ向けた積極投資」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1未来へ向けた積極投資6回
  3. 2超大型店・大型店を基本とする出店方針5回
  4. 3顧客に支持される店づくり・売場づくり5回
  5. 4人材の確保・育成による競争力強化4回
  6. 5Tポイント導入と顧客データ活用による販売促進・提案力向上4回
  7. 6売上高伸長への再挑戦4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジョイフル本田の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-24の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
譲渡先とのアライアンスによる業容拡大|ジョイフル本田(3191)の変遷 | Komori