ジョイフル本田(3191)・目標前進
売上高営業利益率6%・ROE8%の中長期目標
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「本業の収益力を示すEBITDAおよび経営の総合評価指標ともいえる株価純資産倍率(PBR:2023年5月10日~2023年6月10日の当社株価の終値平均基準)ならびに働きがい肯定率であり、今期はそれぞれ140億円、0.96倍、30%」
EBITDA等を新たな収益・企業価値指標として運用し、今期の業績評価目標としてEBITDA140億円、PBR0.96倍、働きがい肯定率30%を明示した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「新たなKPIとしてEBITDAとEBITDAマージンを採択 本業の高い収益率の達成により顧客が認める高い付加価値の実現に向け、業界最高水準のマージンを目標に設定し、取り組みを強化いたします。」
従来の売上高営業利益率・ROE目標に加え、EBITDAとEBITDAマージンを新たなKPIとし、業界最高水準のマージンを目指す枠組みへ変更している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「収益性も向上し営業利益率も10.0%と初の二ケタ台へ続伸いたしました。」
売上高営業利益率について、第2四半期累計で10.0%と初めて二桁台に達した実績を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、中長期的な目標として、「売上高営業利益率6%」「株主資本利益率(ROE)8%」を目指して経営に取り組んでおります。」
売上高営業利益率6%とROE8%を中長期的な経営目標として初めて明示している。