既存ライセンシーのロイヤリティ収入減少
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、既存ライセンシーとの取引強化および新規取引先開拓により、前期を上回り好調に推移しました。」
既存ライセンシーとの取引強化と新規取引先開拓により、ライセンス事業は売上高20百万円、セグメント利益7百万円となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、卸売販売事業と同様の要因から、売上・利益ともに厳しい結果となっております。以上により、売上高は28百万円、セグメント利益は17百万円となりました。」
既存ライセンシーのロイヤリティ収入低下が示されていたが、当第3四半期累計期間は売上高28百万円、セグメント利益17百万円を計上した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、卸売販売事業と同様の要因から、売上・利益ともに厳しい結果となっております。以上により、売上高は6百万円、セグメント損失は1百万円となりました。」
仕入れ制限等の影響により、ライセンス事業は売上高6百万円、セグメント損失1百万円となった。既存ライセンシーのロイヤリティ収入低下に関する懸念が、損失計上として続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、既存ライセンシーにおけるロイヤリティ収入低下に伴い、売上髙が減少しております。以上により、売上高は3百万円(前年同四半期比76.6%減)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期比97.8%減)となりました。」
既存ライセンシーのロイヤリティ収入低下が継続し、売上高・セグメント利益の減少として大幅に表れた。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、既存のライセンシーにおけるロイヤリティ収入増加に伴い、売上高が増加しております。以上により、売上高は13百万円(前年同四半期比27.3%増)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。」
既存ライセンシーのロイヤリティ収入減少が示されていた前期から、今四半期はロイヤリティ収入が増加し、売上高が前年同四半期比27.3%増となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「ライセンス販売事業につきましては、新規のライセンシーにおけるロイヤリティ収入増加に伴い、売上高が増加しております。以上により、売上高は36百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益は32百万円(前年同期比52.2%増)となりました。」
既存ライセンシーの収入減少リスクに対し、新規ライセンシーのロイヤリティ収入増加が通期の増収増益として表れた。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、新規のライセンシーにおけるロイヤリティ収入増加に伴い、売上高が増加しております。以上により、売上高は32百万円(前年同四半期比26.2%増)、セグメント利益は30百万円(前年同四半期比65.5%増)となりました。」
既存ライセンシーのロイヤリティ収入減少が示されていた前四半期から、新規ライセンシーの収入増加により売上高が前年同四半期比26.2%増、セグメント利益が同65.5%増となった。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、既存のライセンシーにおけるロイヤリティ収入減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は18百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利益は16百万円(前年同四半期比18.7%増)となりました。」
既存ライセンシーのロイヤリティ収入減少により、ライセンス事業の売上高は前年同四半期比4.4%減となった。一方、セグメント利益は16百万円で前年同四半期比18.7%増となっている。