Komori
ANAPホールディングス(3189)・目標再掲

従来事業への依存からの脱却

FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1後退FY2023-Q3 – FY20252022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

ANAPホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「株式会社ANAPの事業と親和性が高く、収益性の高い新規事業への参入、事業再編等を図り当社グループの事業基盤の確保、収益基盤の獲得を進めております。このため、前期に設立した、投資関連事業である「株式会社ANAPライトニングキャピタル」及び美容サロン関連である「株式会社ARF」と「株式会社AEL」の事業子会社についても、カジュアルファッション業界で培われたノウハウを融合し、子会社間のシナジー効果を最大限に発揮し、安定的かつ長期的な収益基盤の確立を目指しておりますが、現時点におきましては売上・利益ともに厳しい状況が続いております。」

    従来事業への依存からの脱却を、親和性・収益性の高い新規事業への参入、事業再編、子会社間シナジーによる収益基盤確保として継続している。一方、現時点では新規事業の売上・利益は厳しい状況と説明している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「株式会社ANAPの事業と親和性が高く、収益性の高い新規事業への参入、事業再編等を図り当社グループの事業基盤の確保、収益基盤の獲得を進めております。」

    従来のメタバース等による依存脱却から、アパレル事業との親和性・収益性を基準とした新規事業参入と事業再編へ重点が組み替えられている。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「④事業領域の拡大について 株式会社ANAPの事業と親和性が高く、収益性の高い新規事業への参入、事業再編等を図り当社グループの事業基盤の確保、収益基盤の獲得を進めてまいります。」

    従来のメタバース等による依存脱却から、親和性・収益性の高い新規事業への参入と事業再編による事業基盤確保へ重点が組み替えられている。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「メタバース関連事業につきましては、新規事業として当社が獲得した同事業に関する知見を他社に展開するコンサルティング業務を中心に収益化を進めておりますが、主力事業の立て直しを優先したことから売上利益ともに低調に推移しました。」

    従来事業への依存からの脱却を掲げていた一方、主力事業の立て直しが優先され、新規事業は低調に推移している。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「メタバース関連事業につきましては、新規事業として当社が獲得した同事業に関する知見を他社に展開するコンサルティング業務を中心に収益化を進めておりますが、主力事業の立て直しを優先したことから売上収益ともに低調に推移しました。」

    従来事業への依存からの脱却を掲げていたが、主力事業の立て直しを優先した結果、メタバース関連事業は低調となった。
  6. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「メタバース関連事業につきましては、新規事業として当社が獲得した同事業に関する知見を他社に展開するコンサルティング業務を中心に収益化を進めておりますが、主力事業の立て直しを優先したことから売上収益ともに低調に推移しました。」

    従来事業への依存からの脱却に向けた新規事業について、主力事業の立て直しを優先した結果、売上・利益とも低調と説明され、取り組みの進展が弱まっている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、前々連結会計年度から取り組んできた費用削減の取組みを継続するとともに、メタバース関連事業等の新規事業の収益化により、持続可能な事業への転換を図ってまいります。」

    従来事業への依存からの脱却を、新規事業の収益化と持続可能な事業への転換として継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「加えて、成果が出始めている前連結会計年度から取り組んできた費用削減の取組みを継続するとともに、メタバース等の新規事業の収益化により、持続可能な事業への転換を図ってまいります。」

    従来事業への依存からの脱却を、メタバース等の新規事業の収益化と持続可能な事業への転換として継続している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、既存事業に捉われず今後は仮想空間であるメタバースでの新事業を拡大予定、当第3四半期連結会計期間に設立した合弁会社ピーカンではライブコマースのプラットフォーム運営など、新規事業への注力を強力に推進し、従来の事業への依存から脱却を引き続き目指してまいります。」

    従来事業への依存からの脱却という目標を継続しつつ、メタバース新事業の拡大予定と、合弁会社ピーカンによるライブコマースのプラットフォーム運営を具体化した。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「また、連結子会社ANAPラボを中心に、仮想空間であるメタバースでの新事業や、ライブコマースのプラットフォーム運営など、新規事業への注力を強力に推進し、従来の事業への依存からの脱却を目指してまいります。」

    メタバースでの新事業やライブコマースのプラットフォーム運営を通じ、従来の事業への依存から脱却するという目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「業績回復の実現」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績回復の実現7回
  3. 2売上高営業利益率の向上6回
  4. 3メタバース・ライブコマースプラットフォーム等の新規事業推進6回
  5. 4継続的な営業損失・純損失と営業キャッシュ・フローのマイナス5回
  6. 5不採算店舗の収益性低下と減損5回
  7. 6銀行借入枠の確保と資産売却による資金確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANAPホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
従来事業への依存からの脱却|ANAPホールディングス(3189)の変遷 | Komori