ANAPホールディングス(3189)・リスク再定義
物流業務の外注委託・システム障害リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・物流商品供給委託先の複合リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ANAPホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループにおける主な物流業務に関して、株式会社アルファ・クリエイトに外注委託しており、具体的には、一部の事業セグメントにおける商品保管業務、入出庫業務を委託しております。」
従来の委託先に関する説明から、株式会社アルファ・クリエイトへの物流業務委託体制と、同社のシステム・通信障害リスクを記載する形に組み替えられた。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「㈱イー・ロジット 業務委託基本契約書 2023年10月11日 商品の入出庫作業、保管業務、出荷作業などの各物流業務及び関連業務」
従来の物流業務外注に加え、イー・ロジットとの物流業務委託契約が開示され、物流委託体制が組み替えられている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社における主な物流業務に関して、日本通運株式会社に外注委託しており、具体的には、一部の事業セグメントにおける商品保管業務、入出庫業務を委託しております。」
物流業務の外注委託と、システム障害、通信障害、震災等による物流停止リスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社における主な物流業務に関して、日本通運株式会社に外注委託しており、具体的には、一部の事業セグメントにおける商品保管業務、入出庫業務を委託しております。」
物流業務の外注委託と、システム障害・通信障害・震災等による物流停止リスクが引き続き記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社における主な物流業務に関して、日本通運株式会社に外注委託しており、具体的には、一部の事業セグメントにおける商品保管業務、入出庫業務を委託しております。」
委託先のシステム・通信障害や震災等により、物流業務が停止・中断する可能性を記載している。