ウイン・パートナーズ(3183)・目標前進
温室効果ガス排出量削減・再生可能エネルギー比率向上
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1094社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1150社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1160件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「SCOPE1 1,198 83% SCOPE2 459 73% SCOPE3 205,631 99%」
2030年度までの削減目標に対する当事業年度実績として、基準年度比の売上高当たり排出量はScope1が83%、Scope2が73%、Scope3が99%となった。再生可能エネルギー比率は16%である。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の実績 指標 排出量(t-CO2) 売上高当たりの基準年度比 SCOPE1 1,191 9%減 SCOPE2 542 5%減 SCOPE3 185,506 1%減」
2030年度までの排出量削減目標に対する当事業年度実績として、売上高当たりScope1が基準年度比9%減、Scope2が5%減、Scope3が1%減となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「1)SCOPE1・2 温室効果ガス排出量 売上高当たりScope1・2温室効果ガス排出量を2021年度(基準年度)比で2030年度までに50%削減 2)SCOPE3 温室効果ガス排出量 売上高当たりScope3温室効果ガス排出量を2021年度(基準年度)比で2030年度までに30%削減 また、事業活動で使用する電力に占める再生可能エネルギー比率については、2030年度までに構成比50%を目標値として取り組みます。」
売上高当たりのScope1・2排出量を2030年度までに基準年度比50%、Scope3を30%削減し、使用電力に占める再生可能エネルギー比率を同年度までに50%とする気候変動目標を初めて記載している。当事業年度実績はScope1が基準年度比2%増、Scope2が1%増、Scope3が3%減で、第三者検証前の数値である。